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ゲーム会・第10回「記念大会」のお知らせ(7)です。 本日,よろしくお願します。 つっきーへ: 体調が戻ってよかったね 13時頃お迎えに行きます。 (もう少し遅くなるかもしれませんが。伺う前に副会長を通して連絡します。) アヤさんへ: つっきーの体調が戻ったので,予定通り開催です。 がんばって順位を上げてね 今回は第10回「記念大会」ということで,ちょっとした「お楽しみ」を用意しました。 全然たいしたものではありませんが,今日に間に合うようがんばって用意しました。 (今回参加できないメンバーの分も,ちゃんと用意してあります。)
2009.10.30
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「カタンの開拓者」の拡張セット「航海者」のコンポーネントを紹介します。 海タイル,土地タイル,船の駒が入っています。 船の駒がかわいいです。 1つだけ入っている黒い船は,「海賊船」です。陸地における「盗賊」と同じような役割をします。
2009.10.30
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?(評価?/10) プレイ人数:3~4人/プレイ時間:60分 ドイツゲームの最高峰「カタンの開拓者」の拡張セット,「航海者」です。 拡張セットなのでこれ単体ではプレイできず,基本セットである「カタンの開拓者」と合わせてプレイします。 たくさんある拡張セットの中では,最も人気があるようです。 海タイルが増え,1つの大きな島だったカタン島がいくつかの小島に分かれ,島から島へと移動する手段として,船の駒が入っています。 陸地における移動には街道の駒,海上における移動には船の駒を使うようです。 特筆すべきは,8つものシナリオが用意されていることです。 それぞれ島の形や数,配置が異なります。ルールも異なり,様々なゲームが楽しめるようです。 ただでさえおもしろいカタンが,果てしなく楽しめそうです。 遊びつくせるのでしょうか? 多分「カタンの開拓者」と同じように,2人でも問題なくプレイできると思います。
2009.10.30
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ゲーム会・第10回「記念大会」のお知らせ(6)です。 先日お知らせした通り,10月31日(土)開催とさせていただきます。 つっきーへ: 13時頃,つっきーのお家へお迎えに行きます。(体調大丈夫?無理しないでね。) アヤさんへ: 用事が済んだら以前同様,駅南口に来ていただけますか?到着30分前に連絡を下さい。お迎えに行きます。 ただし,つっきーの体調によっては延期もあり得ます。ご了承下さい。 前夜祭については,特にご回答がなかったので開催の予定はありません。
2009.10.29
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?(評価?/10) 「カタンの開拓者・5~6人用拡張セット」 プレイ人数:5~6人/プレイ時間:90~?分 しばらく「カタンの開拓者」シリーズをいくつか,パッケージと概要のみですが紹介していきます。 今回は,ドイツゲームの最高峰「カタンの開拓者」(画像:左)が5~6人までプレイできるようになる,うれしい拡張セット(画像:右)です。 まだプレイしたことがないので評価はですが,さぞかし賑やかになることでしょう。 5~6人用の緑色と茶色の駒一式,追加のカード類とタイルが入っています。 カタン島が一回り大きくなります。 追加の海タイル枠も入っているので,大きくなってもカタン島を外側からしっかり固定してくれそうです。 いつものゲームテーブルに入るでしょうか?
2009.10.29
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★★★★★★★★★★(評価10/10) 「カタンの開拓者」 プレイ人数:3(2)~4人/プレイ時間:30~90分 ドイツゲームの最高峰「カタンの開拓者」です。 私の個人評価も最高の10点です 今回は,パッケージと概要のみの紹介です。 右側がトライソフト版,左側がメイフェア版です。 パッケージ自体はトライソフト版の方が断然好きです。この雄大な朝日と開拓地のシルエットを見ているだけで,熱いものがこみ上げてきます。 街道・開拓地・都市の駒はどちらも同じもの(木製)ですが,その他のコンポーネントに関しては,どれをとってもメイフェア版の方が一枚上手です。 タイルのイラストはより細密になっており,カードはイラストが細密なのはもちろん,サイズも大きくなって扱いやすそうです。 そして特筆すべきは,カタン島の周りを囲む海タイルが枠として固定できるようになっていることです。 これで,プレイ中にカタン島のタイルがずれてしまうこともなくなると思います。 タイルやカードを見ているだけでもわくわくします。 早くプレイしたです。 「カタンの開拓者」はプレイ人数が3~4人となっていますが,ちゃんと2人用のルールもいくつか公開されており,2人でも問題なく楽しめました。 2人プレイだと30~45分くらいで勝負がつきます。 でも,やっぱり3~4人でわいわいプレイする方が楽しいですね。
2009.10.28
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★★★★★★★★☆☆(評価8/10) 「テーベの東」 プレイ人数:2~4人/プレイ時間:60~90分 ヨーロッパ各地で考古学に関する知識を集め,エジプトやギリシアなどの遺跡で発掘をするゲームです。 まず何よりコンポーネントの豪華さに感動しました。 大きな箱にいろいろな種類の魅力的なカードや駒が入っており,まるで宝箱のようです。 特に発掘品を入れておく5種類の巾着袋がお気に入りです。 コンポーネントは種類も数も多くセットアップがやや煩雑ですが,その割には把握しやすいです。 どれもはっきりとした役割があるからでしょう。 また,知識や協力を得て,発掘作業に取り掛かるというプレイ方法がゲームのテーマと見事にマッチしています。 特に巾着袋に手を入れて発掘する瞬間はわくわくします。 それがたとえ自分でなくても。 価値ある発掘品タイルを引ければラッキー。 何も描かれていない「土塊」タイルを引いてしまうとがっかりです。 発掘にも気合いが入ります。 手番が変則的な点も,このゲーム特有でおもしろいです。 時間をちょこちょこ遣う人は手番がたくさん回ってきて,一気にどかーんと遣う人は手番がしばらく回ってこなくなります。 副会長ファン・サンの「さっさと発掘して一番乗りボーナス獲得」型に対して,私は「じっくり研究&どっさり発掘」型というように,見事にタイプが分かれています。 性格が表れておもしろいです。 ファン・サンは「学会ボーナス」(ドミニオンの「庭ボーナス」のようなもの)もしこたま集めて勝利ポイントを稼ぎますが,今のところ私が全勝しております ルールがたくさんありますが,不思議とすんなり飲み込めます。 2人でも3人でも4人でもわくわく楽しめる傑作だと思います。 私のお気に入りの一品です。
2009.10.27
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☆☆☆☆☆☆(評価6/10) プレイ人数:2~4人/プレイ時間:45~60分 道が描かれたタイルをスライドさせ,迷路を変化させながら宝を集めるゲームです。 ボード上に作られた迷路が,タイルを1枚押し込むだけでまったく違った迷路に変身します。 さっきまでは宝物にたどり着ける位置に自分がいても,他プレイヤーがタイルを入れることによって通路が寸断されてしまいます。 逆に,他プレイヤーの位置もよく見ておかないと,自分が押し込んだタイルによって,他プレイヤーにとっておいしい迷路に変身してしまうかもしれません。 また,「宝物は数字の順番に取らなければならない」というルールがあるため,目の前に宝物があっても順番通りになっていなと手を出すことができません。 さらに,ドラゴンやその手下と遭遇しダイスによる戦いに敗れると,せっかく手に入れた宝物を1つ失ってしまいます。 たった1枚のタイルを押し込むことで迷路はどのように変化するのか,宝物にはたどり着けるのか,ドラゴンたちと遭遇せずにすむのか,さらには他プレイヤーが宝物に到達するのを阻止できるのか・・・!? 空間認識能力をフルに発揮させなければなりません。 私はちょっと苦手なゲームで,副会長ファン・サンには一度も勝ったことがありません 美しいタイルやボード,細密なコンポーネントが魅力的なゲームでもあります。 特に,宝を護るドラゴンの出来栄えは見事です。 フリーク向けの「ドイツゲーム賞」受賞作品の続編ですが,ルールは単純なのにやることは奥が深くて楽しいゲームなので,ファミリー向けの「ドイツ年間ゲーム大賞」の方が相応しいように思いました。
2009.10.25
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2人/プレイ時間:5~15分 幽霊の駒を動かして,相手と駆け引きを楽しむゲームです。 手持ちの幽霊駒は8個ずつ。 そのうち4個には背中に青いマーク(良い幽霊),もう4個には赤いマーク(悪い幽霊)が。 正面はどれもまったく同じなので,相手からは分かりません。 これを自陣に配置して,プレイスタートです。 勝利条件は3つ。1.相手の良い幽霊を4個獲る2.相手に自分の悪い幽霊を4個獲らせる3.自分の良い幽霊1個を相手の陣地突っ切って脱出させる の,いずれかです。 最初の布陣にもけっこう悩みます。 前列に悪い幽霊をならべるか,左右に振り分けるか,まんべんなく散らすか・・・。 他人のプレイを第三者として観戦すると,個性が表れていておもしろいです。 やっていることは一見将棋やチェスのようにも見えますが,駒の動かし方はすべて同じ(前後左右に1ますずつ)で,運の要素も大きいため,誰でも互角に戦えます。 将棋やチェスは初心者が経験者に勝つことはまず不可能だと思いますが,他のドイツゲームの多くがそうであるように,この「ガイスター」は初心者にもルールがすぐに理解でき,経験者と対等に戦える傑作だと思います。 プレイ時間も将棋やチェスとちがって大変短く,何度も続けてプレイしたくなります。 このゲームを考案したランドルフさんの天才ぶりに感服してしまいます。 何度もリメイクされているようですが,現行のモデルは幽霊駒もボードも雰囲気満点で気に入っています。(ちょっと箱は大きめですが。)
2009.10.25
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2~4人/プレイ時間:30~45分 4色の数字が書かれたタイルを,規則に従って場に出していくゲームです。 コンポーネント画像を見ただけでは「これのどこがおもしろいのだろう?」と思っていました。 「黄金の羅針盤」「パトリツィア」「大聖堂」のように,美術作品とも言える程美麗なコンポーネントのテーブルゲームと比べて,ただ数字が書いてあるだけのタイルには全く魅力を感じませんでした。 ルール説明を読んでも,やることは理解できてもおもしろさは伝わってきませんでした。 ですが,「天才一直線」や「セット」のように,物語性のないゲームにも興味をもち始めたので購入しました。 実際にプレイしてみると,なるほど,高い評価を受けるだけのおもしろさ&「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞したおもしろさが実感できました。 今では,コンポーネントにも魅力を感じるようになりました。 タイルは,「ラン(1色で3枚以上の続き数字)」か「グループ(異なる色からなる3枚以上の同じ数字)」が場で完成するように出していきます。 そして,場に作られたたくさんの「ラン」や「グループ」を,自分の手持ちタイルを使ってアレンジする作業が,このゲームの肝となっています。 このアレンジが実に楽しいのです。 「このタイルをあそこに出して,あっちのあれとランを作って,あまったあれをあっちのあれとくっつけてグループを作って…,ん?そうするとあれがあまっちゃうのかしら…?」と,頭の中だけで場のタイルをアレンジするのは頭脳によい刺激を与えている感じがします。 「ラッシュアワー」と似ています。 未だに「こういう場合はどうするのだろう?」「これはやっていのか?」と,時々ルールに載っていない場面に遭遇して悩むこともありますが,こんな単純なコンポーネントでここまで楽しめるということに感心してしまいます。 準備も簡単でプレイ時間も短いので,繰り返しプレイしたくなります。 難点を挙げるとすれば,箱の大きさとジョーカータイルの色でしょうか。 これ以上箱を小さくすることは難しいと思いますが,半分くらいの大きさになればなんとか持ち歩けるので,プレイする機会も格段に増えると思います。 ジョーカータイルの色は,赤と黒なのが紛らわしいような気がします。数字タイルが赤・黒・青・黄なので,それ以外の色にした方がよいと思いました。
2009.10.24
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☆☆☆☆☆☆☆☆(評価8/10) プレイ人数:2~5人/プレイ時間30~45分 ダイスの替わりに手札を出すことで海賊駒を進める変り種すごろくです。 このすごろく,ルールに感心させられてしまう点がいくつもありますが,何と言っても海賊駒の進め方です。 コースには海賊に纏わるアイテム(酒瓶,銃,刀,海賊旗,海賊帽,宝箱の鍵)が描かれていて,出した手札に描かれていたアイテムのますまで進むことができます。 進めばカードを消費するのは他のゲーム同様ですが,戻るとカードが補充できるなんて! 進んでばかりではカードが不足してしまうし,戻ってばかりでは置いてけぼりを食ってしまうし…,1回の手番に3回までアクションを実行できるので,何をどの順番でするべきか考えどころ満載です。 進む場合も,出した手札に描かれたイラストと同じイラストが描かれた誰も止まっていないますまで一気に進めるなんて! 運が良ければスタートから一気にゴールまで海賊駒を動かすこともできます。 なので,他人の踏み台にならないように気を配っておくことも大切です。 ルールも簡単ですし,コースも自由にレイアウトでき,何より笑いが起こる素晴らしいゲームだと思います。 家族でプレイした時も,職場でプレイした時も好評でした。 私が購入した時は丁度パッケージが新しくなったばかりで,笑えるゲーム内容に反して,美術館に飾ってありそうな見事な絵が描かれていました。 置いておくだけも正に「絵になる」ので,その点も満足しています。 ゴールの船タイルにもロープや地図,鼠が細密に描かれています。 しかもその地図は「カルタヘナ」のコース地図! さらに船タイルはひっくり返すと船底にへばり付いた貝が…,素晴らしい! 初心者にも楽しめるお薦めのゲームです。
2009.10.24
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2~6人/プレイ時間10~20分 カードに描かれた野菜の名前を言いながら手札をスピーディーに出していくゲームです。 現在3種類出ている「ごきぶり」シリーズの第2弾です。 第1弾「ごきぶりポーカー」とは,ゲーム内容やプレイ感覚は全く異なります。 カードの種類は「ごきぶりポーカー」の8種類の半分,カリフラワー,レタス,トマト,パプリカの4種類です。 「前に出されたカードに描かれた野菜の名前は言えない」,「前に出す時に言われた野菜の名前は言えない」など,ひねりの効いたルールのおかげで慣れた人でも間違えてしまうので,プレイ経験があまり影響しないのも素晴らしい事だと思います。 ルール違反による言い間違いの他,「レタス」を「キャベツ」と言ってしまう事や,言葉が詰まって野菜の名前が出てこない事もよくあります。 いずれの場合も笑いが起こります。 ルールにひねりが効いているのに分かりやすく,少人数で多人数でもプレイでき,何より大変盛り上がる,三拍子そろったゲームだと思います。 さらに言えば箱がコンパクトで持ち運びも容易ですし,安価なの点も評価できます。「ボーナンザ」と一緒に常に持ち歩き,機会があればさっと出して紹介し,プレイを楽しんでもらっています。 頭脳によい刺激を与えてくれますし,反射神経も養われます。 プレイ人数は「2~6人」となっていますが,老若男女すべてが混ざった12人程でプレイしても問題なく大変盛り上がりました。
2009.10.24
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休日出勤お疲れ様です。 やはり本日は私も所用ができたため,ゲーム会は無しでお願いします。 31日(土)13:00~開催でお願いします。 今のところ,参加者は私と副会長,つっきー,アヤさんとなっております。 “ピザ&石職人”カトゥー・ンさん,“マダム・キラー”さいたどんは,ご都合いかがでしょうか? 昨夜UPした記事に,これまでの戦績を載せてあります。 それを見て目標を立て,闘志を燃やしておいて下さい。 Y太郎君には申し訳ないけど,ほんと,いつでも声掛けて下さい。 30日(金)に前夜祭なんかいかがですか?
2009.10.24
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「コメント」欄にも書き込みましたが,Y太郎君,つっきー,アヤさん,回答ありがとう。 副会長と言っていることがちぐはぐですみません・・・。 24日(土)は私も所用ができたため,31日(土)開催でお願いしたいです。 今回はけっこう時間のかかるゲームが多いので,早くから始めたいというのもあります。 ただ,31日(土)はY太郎君が都合がつかないとのことで申し訳ありません・・・。 まぁ,Y太郎君はご近所さんなのだから,いつでも寄って下さい。 24日(土)も,もうちょっと遅い時間(20~21時くらい)からなら大丈夫だと思います。(もしそうなると,31日は“第11回”になりますね。) また連絡します。(このブログか副会長を通して。) ☆ちなみに,現在までの戦績を紹介します。 現順位(順位平均)メンバー名(参加数) 1位 (2.077) ストライク(9) 2位 (2.426) ファン・サン(9) 3位 (2.683) Y太郎君(8) 4位 (3.000) カトゥー・ン(2) 4位 (3.000) さいたどん(1) 6位 (3.041) つっきー(9) 7位 (3.077) アヤヤ(2) ご覧の通り,1位と7位の平均順位の差がわずか「1」しかありません。 かなりの接戦ですね。
2009.10.23
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☆☆☆☆☆☆(評価6/10) プレイ人数:2~6人/プレイ時間:20~30分 ゴキブリ,コウモリ,ネズミ,クモ,ハエ,カエル,サソリ,カメムシの8種類の嫌われ者が描かれたカードを,ブラフをかけて相手に押しつけていくゲームです。 初めて目にした時は,その異色ぶりに目が留まりました。 現在3種類出ている「ごきぶり」シリーズの第1弾です。 第2弾の「ごきぶりサラダ」も好きですが,ゲーム内容やプレイ感覚は全く異なります。 嫌われ者の生き物8種類は,それぞれ8枚ずつカードがありますが,みんなポーズや表情が異なる点に感心しました。 嫌われ者とは言えイラストが素晴らしく,魅力すら感じてしまいます。 ゲームでは,まず好きな相手を選び,手札から1枚を伏せて差し出し,生き物の名前を宣言します。(この時ブラフをかけます。本当のことを言わなくてよいのです。) 差し出された相手は,それが本当なのか嘘なのかを見破るだけです。 見破れればそのカードは差し出し人の前に置かれ,見破れなければ自分の前に置きます。 最初に同じ生き物を4枚押しつけられてしまったプレイヤーが負けです。 ルールは至極単純なのにこれほど判断に悩むゲームはなかなかないのではないでしょうか。 他プレイヤーにカードを差し出す時も,他プレイヤーからカードを差し出された時も,何と言うべきか非常に悩みます。 この「悩み」が,このゲームの醍醐味だと思います。 相手の言動や表情はもちろん,性格をも判断材料に加味して見抜く必要があります。 私はどうしても表情に表れてしまうようで,かなりの確率で見抜かれてしまうので,このゲームをプレイする時はマスクとスノーボード用のミラーゴーグルで表情を隠してプレイしています。
2009.10.23
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ゲーム会・第10回「記念大会」のお知らせ(3)です。 10月24日(土)はみなさんお仕事だそうなので,10月31日(土)開催とさせていただきます。 時間は13:00~です。 参加の可否,及び参加の方は参加可能な時間帯を,24日(土)までにお知らせ下さい。 ぜひ「コメント」か「BBS」にお返事下さい。 参加者が決まり次第,集合方法や集合時刻をお知らせします。
2009.10.22
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☆☆☆☆☆☆☆☆(評価8/10) プレイ人数:2~5人/プレイ時間:30~45分 ダイスを振って出目に応じたカードを獲得し,そのカードの効果を使って出目を変化させてさらにカードを獲得していくゲームです。 ダイスゲームが大好きなので,ダイスロールがメインのこのゲームは大好きです。 最初は3個しかないダイスがだんだん増えていくとうれしくなります。 ダイスが増えていくと,獲得できるカードに描かれた人物の役職も階級が上がっていきます。高い地位の人物カードは,その効果も強力です。 他のゲームと違い,最後に決戦というクライマックスが待っている点も,このゲーム特有のおもしろさだと思います。 少ないダイス数で,王や王妃のカードを持ったプレイヤーのたくさんのダイスに果敢に立ち向かっていく時は熱くなります。 2人プレイではさくさく進んで楽しかったですし,3人以上のプレイでは他人の出目でわいわい盛り上がりました。 プレイ人数に合わせて使用するカード枚数も調整されているので,何人でプレイしても,数量限定の強力なカードを早く手に入れようと緊張感をもちつつ楽しめます。 初めは把握しづらかったカードの取得条件と効果も,カードに描かれているアイコンだけですぐに分かるようになりました。 私は「出目変化系カード」重視,副会長ファン・サンは「ダイス追加系カード」重視というように好みのタイプが分かれていますが,今のところ勝敗はほぼ互角です。
2009.10.22
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2~4人/プレイ時間:30分 港における需要を読み,ブームとなっている商品を供給して利益を挙げるゲームです。 「日本ボードゲーム大賞2008」において,「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」や「アグリコラ」等の重量級ゲームが入賞する中,小箱ながら第5位入賞と健闘したゲームでもあります。 (ちなみに第10位には,ツッキーが1位をとったことのある「パトリツィア」が入賞しました。) テーマとゲーム内容が合っており,本当に交易をしているような感覚が味わえます。 「順風満帆(ビフォア・ザ・ウィンド)」というゲームと内容や雰囲気はよく似ていましたが,手順がずっと簡単でプレイ時間も短いので,こちらの方がプレイ頻度はずっと高いです。 特殊カードは効果は魅力的ですがそれなりに高価なので,購入するなら早めに購入して,しっかり元が取れるようにしています。 「ボーナンザ」の3つ目の畑や,「アウフ・アクセ」のトレーラーと同じです。 たくさん入っているコインについては,小さ過ぎて支出・収入時のやりとりがちょっと面倒に感じました。 2人プレイだと,先手の出方を見てアクションできる後手の方が有利に感じます。 なので,2人プレイの時はターンごとに先手を交替してプレイしています。 ゲーム内容とは別に,たくさんのコンポーネントを小さな箱にまとめた点も大きく評価できます。容易に持ち歩くことができます。 「イゴール」や「フォーセール」といったゲームよりもずっとたくさんの内容物なのに,ずっと小さな箱に収まっています。見習ってほしいものです。 小さな箱にやり応え十分のゲームが詰まった,お気に入りの一品です。 ただ,小分けの袋等を使わないと,箱の中で商品キューブや大量のコインがぐちゃぐちゃになってしまい,収まりが悪いです。
2009.10.21
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ゲーム会・第10回「記念大会」のお知らせ(2)です。 10月24日(土)または10月31日(土)のいずれかを予定しています。 時間はいずれも13:00~です。 みなさんのご都合(参加可能な日にちと時間帯)を22日(木)までにお知らせ下さい。 副会長ファン・サンに伝えてもらえれば早いですが,そこは敢えてこのブログの「コメント」か「BBS」にお返事をいただけるとうれしいです。 参加者が決まり次第,集合方法や集合時刻をお知らせします。
2009.10.20
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☆☆☆☆☆☆☆☆(評価8/10) プレイ人数:2~5人/プレイ時間:30~60分 勝ち残りそうなモンスターに賭け,モンスターの特殊能力を駆使しながら自分が賭けたモンスターが勝ち残るようにしていくゲームです。 プレイしごたえのあるカードゲームが欲しかったのですが,これはまさにそんなカードゲームでした。 手札からカードを出して場に並べていき,賭けたいモンスターにコインを置くだけなのですが,考える要素があれこれあります。 モンスターのもつ特殊能力は,そのモンスターに一番大金を賭けているプレイヤーだけなので,どのモンスターにいくら賭けようか,相手はどのモンスターにいくら賭けてくるのか…?そして,どこで攻撃を仕掛けようか,いつ自分のモンスターが攻撃されるのか…? 実に臨場感があります。 ちょっと気持ち悪いモンスターもいますが,慣れてくると不思議と愛着が湧いてきます。お気に入りのモンスターも生まれてきます。 ゲームのルールは簡単ですが,12体のモンスターがそれぞれ異なる特殊能力をもっており,説明書を見ながらでないとプレイできません。 そこで,各モンスターの特殊能力を日本語化したシールを作って貼り付けました。格段にプレイしやすくなりました。 (先日,日本語版も発売されましたが。) 副会長ファン・サンと2人でしかプレイしたことがありませんが,2人でも十分おもしろいです。 ですが,5人までプレイ可能なので,5人で思惑を交錯させながらプレイしてみたいです。
2009.10.20
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☆☆☆☆☆☆(評価6/10) プレイ人数:2~6人/プレイ時間45~60分 仕事を競りで獲得し,荷物をトラックに積んで効率よく目的地へ運ぶゲームです。 トラック駒に実際に荷物ブロックを積んで進めるため,雰囲気満点です。 マップとにらめっこしてドイツ語で書かれた地名の中から目的地を探し,どのルートで目的地を目指すべきか考えるので,マップを逆さまから見る席に座ったプレイヤーはちょっと大変です。 バラエティ豊かなたくさんの「イベント・カード」が用意されていますが,うれしいイベントが多いもののショッキングなイベントも少し混ざっているので,みんなイベント・マスに止まらないように進んでしまいます。 なので滅多にイベントが起こりません。 これまたせっかく用意されている「トレーラー」も,十分元を取れる確約がないので,今のところ1回も使用されていません。 「ボーナンザ」の「3つ目の畑」のような感じです。 とは言え,それらを用いなかったとしても十分楽しいゲームです。 利益と相談しながら仕事を競りで獲得したり,効率のよい仕事を心掛けたりと,社会人として必要なスキルが盛り込まれていて,何だか社会生活にも役立ちそうな感じがします。 ルールが分かりやすくやり応えもあり,テーマとゲーム内容がぴったり合った,納得の「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作品だと思います。
2009.10.18
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☆☆☆☆☆(評価5/10) プレイ人数:2~7人/プレイ時間:20~40分 ダイスを振って,芋虫タイルを獲得していくかわいらしいタイルゲームです。 ダイスゲームが大好きなので,風変りなダイスに惹かれて購入しました。 芋虫タイルも分厚くて重量感があり,愛嬌のある芋虫のイラストに反して何だか豪華な雰囲気を醸し出しています。 コンポーネントとしては,素晴らしい出来栄えだと思います。 たくさんのダイスを振って,選んだ目のダイスを確保して残りを振り続けるという手順は,大好きなダイスゲーム「王への請願」とよく似ています。 ダイス運も重要ですが,場に並んだ芋虫タイルや他プレイヤーの獲得した芋虫タイルもよく観察して,どれを狙っていくのかもよく考えなければなりません。 獲得したタイルは獲得した順番に積み重ねていき,一番上のタイルは他プレイヤーに狙われることになります。 高得点のタイルが一番上にあると,いつ獲られるのかどきどきします。 プレイ人数は2~7人ですが,8人以上でもプレイできます。 ただ,人数が増えれば増える程待ち時間も長くなるので,3~5人くらいが適当だと感じました。 一見あっさりしたゲームに見えますが,見た目以上に時間のかかるゲームでした。 時間が長引かないようにルールも工夫されているのですが,それでもちょっと長く感じました。 それでもやっぱり,ダイスゲーム好きの私にとってはお気に入りのゲームです。
2009.10.18
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2人/プレイ時間:15分 北欧フィヨルドをテーマにした,タイル配置ゲームです。 2人でプレイする機会が多いので2人用ゲームであるということと,コンポーネントの雰囲気のよさに惹かれて購入しました。 雰囲気満点のタイルと駒,「タリスマン」「パンデミック」「テーベの東」のように,世界観にどっぷりと浸れるゲームです。 前半のタイルを配置するフェイズでは,馬や船に乗って北欧を旅している感じがします。プレイする度に毎回違った地形ができ上がる点も楽しいです。 でも,ただ風景を楽しんでばかりはいられません。後半の土地を獲得するフェイズに備えて,ここだという場所に農家駒を配置していきます。 この農家駒の配置こそが,ゲームの勝敗を決める肝になっていると思います。 自分だけが広大な土地を独占するためには,4つしかない農家駒をどこに配置するべきか…!? 後半の土地獲得フェイズは,一気に展開されます。自分の土地の拡大も大切ですが,相手の侵入を防ぐことにも気を配りながら土地マーカーを配置していきます。あっと言う間に勝敗が決まります。 これ程「雰囲気を楽しみながらプレイできる」&「ルールが簡単でさくさくプレイできる」というゲームは,他にはあまりないように思います。お気に入りのゲームです。 「カルカソンヌ」もタイルを配置して駒を置くという点では全く同じなのですが,私は「フィヨルド」の方が好きです。 箱は「王への請願」より一回り大きい程度なので持ち歩けるサイズだとは思いますが,内容物は箱の大きさの3分の1程です。 箱も3分の1の大きさだったら,常に携帯でき,プレイする機会は格段に増えると思うのですが。 (箱を開けると独特の匂いがするのですが,北欧の匂いでしょうか?)
2009.10.18
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☆☆☆☆☆☆(評価6/10) プレイ人数:2~4人/プレイ時間:20~30分 戦争をテーマにしているので抵抗はありますが,単純なのに斬新なシステムが楽しく,わくわくするゲームです。 好きな戦闘機カードを選び,次のターンにどのような軌道で飛行するのかをカードで決めます。 敵機の動きを予測し,敵機の射角に時機が入らないようにし,尚且つ自分の射角に敵機が入るように移動できればよいのですが,相手もこちらの動きを読んでくるので,なかなか思うようにはいきません。 うまく操縦しないとプレイエリアから飛び出してしまうこともあります。(そうなった機体はゲームオーバー。) 攻撃を受けてばかりいるのに引くダメージカードがことごとく「0」で無傷のこともあれば,逆にわずかな被弾なのに大ダメージを受けてしまうこともあります。 メンバーの中では,Y太郎君が攻撃されても低ダメージカードをよく引き当て,毎回勝ち残っています。 機体によって性能に特色があるので,どれに搭乗するのか選ぶのも楽しいです。基本的に高性能の機体は耐久度が低く,耐久度が高い機体は小回りがしにくくなっています。 実に単純なプレイ方法なのですが,この臨場感は一体何なのでしょうか? 実際に空を飛んで空戦を繰り広げている感じがしてしまいます。 その臨場感をさらに増幅させるミニチュア・シリーズも4機購入しました。素晴らしい出来栄えで,感心してしまいました。普段はしまわずにリビングに4機並べて飾ってあります。 ただ,かなり脆そうなので,プレイに熱くなり過ぎると壊してしまいそうです。 1人2機ずつを操作する2人プレイも,2人ずつでチームを組んでの4人プレイも,どちらもおもしろいです。 「アリソン」や「紅の豚」の世界を満喫できますよ。
2009.10.17
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☆☆☆☆☆☆☆(評価7/10) プレイ人数:2~6人/プレイ時間:120分以上 「ドラゴンクエスト」の世界を再現したかのごとく,冒険をしている臨場感が味わえる傑作です。 ただし,プレイ時間が尋常でないほど長いです。 日本語版なのでプレイはしやすいだろうと思っていましたが,説明書を読むだけで一苦労でした…。 「こういう場合はどうするの?」と説明書が手放せず,初めてプレイした時は2人プレイにもかかわらず,4時間もかかってしまいました。 でも,4時間もプレイしたという感じはしなかったです。「タリスマン」の濃密な世界にどっぷり浸っていたからでしょう。 3回目にしてサクサクと進められるようになりました。 (それでも2時間半かかりましたが…。) ただ,前半・中盤の冒険のおもしろさに比べて,最終局面がただダイスを振るだけであまりにも味気なかったので,3回目は独自のルールを設けてプレイしました。 この独自ルールにより冒険にクライマックスが生まれ,大変盛り上がりました。 冒険を通してだんだん強くなり,最後には強大なドラゴンに果敢に戦いを挑むという物語が完成します。 プレイ時間がものすごく長いので頻繁にプレイすることはできませんが,世界観を満喫できるお気に入りのゲームです。 プレイ人数は2~6人となっていますが,7人以上(最大14人)でもプレイできます。 ただ,「ヘック・メック」同様,待ち時間が長くなってしまいます。 それでも,大勢でわいわいと冒険したら,きっと楽しいと思います。
2009.10.13
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6月にスタートしたゲーム会も,早9回を数えました。 副会長ファン・サン,ツッキー,つぶやきY太郎君,あやちゃん,カトゥー・ンさん,さいたどん,貴重な休日に参加してくれてありがとう。 次回は,記念すべき第10回です。 皆さんに好評だった「カタンの開拓者」や「アクワイア」などをプレイする予定です。 ほかにもご希望のゲームがあったら教えてね。 そして,第10回「記念大会」のメインは,初公開の「タリスマン」というゲームです。 これまでに3回プレイしたことがありますが,1回目はルールブックを片手に4時間ほどかかりました・・・。 3回目にはだいぶ慣れ,ルールブックもほとんど見ないでプレイできるようになりましたが,それでも2時間半かかりました。 そんな長時間ゲームですが,冒険気分満点で,きっと気に入ってもらえることと思います。 「ゲームレポート」でも紹介してあるので,ご覧下さい。
2009.10.12
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