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1月の購入ブツです。◎ かなり好き○ 好き△ こんなもんかな<小説>◎空色スピカ (かわい有美子/小椋ムク) 笠倉出版社◎愛と混乱のレストラン1・2 (高遠琉加/麻生海) シャレード○王子様には秘密がある (高遠琉加/南国ばなな) リブレ◎明日も愛してる (安芸まくら/深井結己) 蒼竜社○宵闇の契り~桃華異聞~ (和泉桂/佐々成美) ルチル○陸王リインカーネーション (久能千明/木根ヲサム) 新書館○赤の神紋14 (桑原水菜/藤井咲耶) コバルト△年下の恋人 (吉田ナツ/竹中せい) B-PRINCE未読・追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン4 (Unit Vanilla/蓮川愛)SHY・ラブスクエア (崎谷はるひ/小鳩めばる) フロンティアワークス <コミックス>○部長の恋 (九州男児) リブレ○夫の隠れ家 (九州男児) ジュネット△はじまりを聴かせて (野守美奈/やまかみ梨由) 日本文芸社△ウチの探偵知りませんか? (如月弘鷹) リブレ <CD>・FLESH&BLOOD4 (諏訪部・福山・小西)☆1月のナンバー1小説→ 愛と混乱のレストラン1・2 (高遠琉加/麻生海) コミックス→ 該当本なし ★2月の購入予定本・吸血鬼と愉快な仲間たち(4)(木原音瀬/下村富美) 2/28 蒼竜社 ・FLESH&BLOOD(12)(松岡なつき/彩) 2/27 キャラ ・レンタル・ラヴァー (葛井美鳥) 2/12 双葉社 ・耳たぶの理由 (国枝彩香) 2/17 竹書房 ・恋する嘘つき(1) (こいでみえこ) 2/25 キャラ・犬も走って恋をする (夏水りつ) 2/28 花音 ちょっと気になる本・虜囚~プリズナー~ (華藤えれな/あじみね朔生)2/27 SHY <欲しいCD>・FLESH&BLOOD5 (諏訪部・福山・小西)2/25 マリンエンタテインメント ・SASRA4 (遊佐浩二・杉田智和・福山・小西)2/27 ムービック ・MOMOTTO TALK CD 小野大輔盤 2/27・小野大輔アルバム 2/25
2009.01.31
英田さんの「黒い竜は二度誓う」を聞きました。 (原作レビューはここ) <キャスト>神谷浩史(ラシュリ) 安元洋貴(ジェイド)楠 大典(バルキン) 早水リサ(マルザ)遠近孝一(サラマーヤ)「黒い竜」は英田さんお初ファンタジーでしたが、とても上手くまとまったお伽話で、切なさとユーモアがたっぷり優しく潔いラシュリ王子と素朴で真っ直ぐなジェイドが魅力的な物語でした。で、キャストは上記の声優さんでしたが、実は10月に購入した「黒竜」同人誌(MIXS)のジェイドから中村さんの声が聞こえてきて・・その後原作も再読したのですが、ヤバイほどゆーきゃんの声がするってな訳で仲良しのアンゲン君が演じても、軌道修正は相当大変。ジェイドは可愛い素朴な竜なので、安元ボイスはイイ声過ぎて包容力ありすぎて・・結局最後まで違和感でした(泣)。でも全体的には素敵仕上がりで、カットがあってもギリギリOK♪明日美子さんの描き下ろしジャケもとっても綺麗で、中の4コマも爆笑~英田×明日美子さんで又ファンタジーが読みたいですっ!!さてもう1枚、トークCDも聞きましたが・・・バルキン役の大典さんに大爆笑!!!(のっけからバルキンマーンで残念すぎる/笑)もう可笑しくて、可笑しくて、この人のトークは舞台嵐ならぬ CD嵐これを聞いたらどーやっても本編<トークで印象が残ってしまい、とにかく先輩らしからぬ態度とフリーダムさで笑いを誘導。変身できるとしたら何になる?と聞かれれば『豚』と答えがかえって来て・・(でもタイテムスープはかなり嫌っ。)流石トンコツ大王でしたにしても安元×神谷さんはお初だったんですね~。ちょっと意外な感じでした。
2009.01.30

久能千明さんの新刊「陸王リインカーネーション」を買いました。久能本は「青の軌跡シリーズ」「グレイゾーンシリーズ」同人誌の「ANOTHER MOONシリーズ」を読んでいますが、1番嵌ったのはCD込みで「青の軌跡シリーズ」。(森川×中原)。なので新刊より「青」の続きを書いてくれ~と言いたいところでしたが・・今回の「陸王」はデビュー作の改稿本。舞台は戦前の上海で、軍人嫌いの新聞記者・尚之と将校・藤堂の物語でした。日本で軍の悪事を暴こうとした尚之は上海に左遷。その上一部の軍人に命を狙われ、危ういところを大型軍用バイクを操る藤堂に助けられます。二人は敵対する立場でしたが、藤堂が自分の隠れ家に尚之を匿ったことから、勝気な尚之と物静かな藤堂に友情以上の感情が芽生え・・でもその想いは時勢が許さず、彼らが情を交わしたのはたったの1回。なので即HのBLとは一味違い、かなりストイックな雰囲気でした題名の<陸王>は軍用バイクの名前で、尚之は藤堂にこれを托されていますが、エピローグの輪廻シーンでは屑鉄の一部として登場。戦争中に焼けてしまったのか??尚之の無念が偲ばれました。そして題名後半の<リインカーネーション>は現代で高校生となった二人のことで・・欲を言えばこのエピソードにもう少しページを割いて欲しかったですっ。さて、久能さんの作品で1番好きなのは「青シリーズ」ですが、1番好きなキャラは同人誌「ANOTHER MOON」の夏彦。この人は物静かな執着型攻で、カッコイイ外見を裏切る臆病な余裕無し子。かなり好みな年下攻め様ですアナザーシリーズは蓮川さんとの合同誌で毎年夏コミで発売され、現在9冊出ていますが、私が持っているのは以下の6冊だけ。 前3冊は友人に借りましたが、高価な古本なのでなかなか手が出せません。なのでいつか総集編を作って欲しいです~。
2009.01.29
花降楼CD7作目「媚笑の閨に侍る夜」を聞きました。(原作レビューはここ)<キャスト>玉芙蓉:遊佐浩二 上杉:三木眞一郎蜻蛉:緑川 光 綺蝶:平川大輔鷹村:遠近孝一 他「媚笑の閨・・」はシリーズの中で3番目に好きなお話♪おバカな玉芙蓉と敬語攻めな弁護士・上杉の駆け引きが面白く、なのでCDも当然チャレンジ。で、聞いてみれば思った以上にキャストがピッタリで、特に遊佐さんの可愛さにはドビックリ しました~玉芙蓉は「愛で痴れる夜の純情」の意地悪年増という印象しかなく、声は遊佐さんで正解と思っていたのですが・・その後出版された「媚笑の閨・・」で、実は可哀想なお人好しキャラだと判明。てな訳でユッチーじゃないかも?? とCDが少々不安になりましたが、予想は見事にハズレて・・とってもイイ~~♪そして三木さん演じる上杉も敬語なくせにエロ調教なのがカッコよく、これ以上ない弁護士さんでした花降楼は私的にほとんどキャスティングにハズレがない嬉しいシリーズ。その上今回は平川&緑川さんの少年声も聞けるという、2度美味しい仕上がりで、今後も原作が続く限り全サを含めてイロイロ出していただきたいですっ。
2009.01.27
安芸まくらさんの「明日も愛してる」を読みました。お初作家さんでしたが、ブログのお客様Keiさんのお薦めでチャレンジ♪お話は事故で記憶障害になってしまった櫂とその介護をする恋人・ツダの物語で、とにかく 切ない の一言に尽きる本でした櫂は13分しか新しい記憶を留めておけない障害のため、日中は頻繁にメモをとっていますが、一晩眠るのはもちろん、昼寝をしても記憶がリセットしてしまいます。なので目覚めれば常に恋人とは初対面。かろうじて記憶が残っている17歳から一日がスタートします(櫂の実年齢は35歳)。そんな訳でツダの辛抱強さと、恋人の記憶が毎日ゼロになって行く櫂の悲しさが強烈に心に残る物語で・・ヒィ~とやり切れなさを感じつつも先が気になり一気読みしてしまいました。BLで記憶喪失ものは数多くありますが、普通は記憶が戻ってハッピーエンド。が、この物語は治る見込みがなく、悪化することさえほのめかして突き進み、それでも二人が幸福を感じて終わって行く流れが何とも凄いなのでこの重いテーマを思いつき、不思議な記憶世界を書ききった安芸さんは只者ではない!と拍手でした。他にはどんな作品を書いてる作家さんなのでしょう??ちょっと検索してみようと思います。
2009.01.26
注:この感想は「炎の蜃気楼」目線です。???な方は回れ右をお願いします「天地人」第4回は題名のとーりお船に翻弄される兼続でしたが、私的に注目1番は 景虎様の結婚ヒィ~~、もうご婚礼ですか・・(泣)しかもスンゴイ仲良しで、妻に癒されちゃってるっ。なんか、なんか 華姫が美奈子に見えてきたぁ~~~しかも信綱の未来の妻がお祝いを選んでますし、知らぬ事とはいえ直・景の仲を邪魔してますっ。とはいえ景虎様の扱いが正しくて嬉しい。武田、上杉をたらい回しにされたあげく、実家に見捨てられた孤独な人物として描かれていて一安心。謙信パパも景虎を大事にしているようですし、景虎様もパパを慕っていてほぼミラの基本路線♪相変らず晴家が山賊過ぎるのが気になりますが・・我慢です(笑)。にしても来週は舞台が越後から離れてしまうようで、今から気分が萎え気味。感想が書けないかもしれません(ハハ)。そしてミラとは全く関係ないですが、小泉考太郎(与七)は羽多野渉に似てないか??気のせいでしょうか~(笑)*ほたかさんの雑記が更新されてました。タイガースアイに爆笑~。4コマ目の<アレか?!!>は信綱だと思うっ。
2009.01.25
シルフVol.5を買いました。シルフは毎回DGSのためだけにゲットしている雑誌なので漫画なしの前回は何とか我慢。が、Vol.5はシルフ談話室特別盤CDが付録に付いていたので思わず購入。全部で24分でしたが、諏訪さんと岩崎先生がゲストで登場。内容はドラマCDができるまでの経緯と4コマアフレコ、そして次号とコミックスの宣伝でした。が、いつもより爆笑率が少なくて・・1番笑えたのは絶叫するアフレコ小野Dとお知らせを読む小野さんにSなひろC&諏訪さんでした(笑)。で、雑誌の方にもCMがありましたが、DGSはついにコミックになるんですねっ!!神谷さんも言ってましたが、ラジオは普通漫画やアニメから派生するのにDGSは全く逆。声優さんが漫画になることや、雑誌の表紙を飾ることも初めてのようですし・・改めてこの二人のパーソナリティ力に脱帽しました~。さて、雑誌のカラーページにはコミックス宣伝の他にドラマCD響のキャストインタビューが載っていて、遊佐さんの感想に大爆笑~一人イッちゃっている司令官役だっただけに・・もの凄く頷ける回答でした(笑)そしてvol.6の付録はなんとラジオ100話分のダイジェストブックDGSはニ○動で過去のストーリーがいつでも聞けますが・・やはり欲すい!!この雑誌はほんとにひろC&小野Dに頼りすぎとゆーか、BL作家にノーマル漫画描かせてもな~・・とか言いたいことはイロイロありますが、結局商売上手です(ハハ)。にしてもDGSはもう直ぐ100話。前回の93話ももの凄く面白くて、アレを家業の店先に隠すとは・・Dは中坊の頃から流石すぎっ。そして思わせぶりな怪しい言葉まみれのひろCも爆笑でした。バースデーは一体何をするのか??もしや牛久大仏でラジオ??スンゴク楽しみです。
2009.01.23
桃華異聞の2冊目「宵闇の契り」を読みました。(前作「宵待ちの戯れ」感想はここ)。このシリーズは遊郭ものなので、今回も主役は当然男妓。前作にチラリと出てきた莉英の物語でした。莉英は顔に醜い痣を持っていましたが、その分いつでも一生懸命な優しい少年。遊郭の用心棒兼番頭の大我はそんな莉英の気立てが気に入り、彼を一流の男妓にすることを思いつきます。莉英は一緒に売られてきた兄の死後、借金を返すあてがなかった事から大我の薦めを素直に受けいれ、性技も歌も踊りも人一倍努力そのかいあってか皮膚病もいつの間にか治り、莉英は美しい容姿に変貌。が、心の方は徐々に嫉妬や傲慢さで一杯になり、遊郭のトップになるまで支えてくれた大我にも可愛げのない言葉を浴びせるばかり。一方大我も莉英が一流の男妓になって行くのが嬉しい反面、実は嫉妬で複雑。想いあっているのに頂点に立つことを目指してしまった二人の矛盾が切ない展開でした。桃華も神獣シリーズもスケールは違えど過酷な運命の人が多く、それが人外の力でメデタシメデタシなのがいかにもファンタジーで面白い。そしてこの物語を盛り上げているのが佐々さんの美しいイラスト。今回もスンゴク綺麗で、莉英は女にしか見えませんが・・優しい大我とツンデレ莉英の扉絵キッスは最高ウットリ読む気満々になりました♪
2009.01.22
「赤の神紋14」を読みました。 (13巻感想はここ)13巻から2年以上新刊が無かったこの作品。最近はチェック怠り、発売から2週間たってようやく気づいた14巻ですが・・何と最終巻でした実はこのまま「ガラスの仮面」状態になるのでは??と少々心配だった「神紋」・・。が、そこは流石桑原さん!あの「ミラージュ」でさえ完結させた人なので、きちんと片をつけてくれました~♪最終巻はオーギュスト役をかけた戦いに決着がつき、登場人物それぞれが己の弱さを乗り越え一歩前進。特に蓮城の葛藤からの脱出は見もので、結局彼は榛原の才能には勝てないものの、榛原作品という自分が死ぬほど惚れこんだ世界を昇華させ、ケイも榛原も藤崎もそして自分自身をも救うことができました。そして肝心のケイとの関係ですが・・ やっとこさ最後まで達成~~欲を言えばもう1回くらい甘甘ラブラブが読みたかったですが・・とりあえず最初の監禁狂犬ぶりが嘘のよーなハッピーエンド榛原と蓮城の関係も一目置きあう友人のよーな仲になり、途中蓮×榛もありかなと思っただけに・・よかったです(笑)。「赤の神紋」はあしかけ9年半かかった小説のようですが、私が出合ったのは7年前で「炎の蜃気楼」に嵌ったのがきっかけでした。で、読んでみればスケールは違えどミラージュと同じような<サリエリとアマデウス>的なテーマで、才能に対する羨望・嫉妬・劣等感でグルグル、ドロドロ。しかも登場人物は演劇小説だけにオーバーアクションな変人多数で、突っ込み所も満載。特に蓮城は直江と重なるものが微妙にあったので・・大好きになりましたっこの作品は小説家・連城響生、俳優・葛川蛍、劇作家・榛原憂月の複雑な三角関係を描いた物語でしたが、蓮城の作家としての葛藤が桑原水菜の葛藤に思えるところも興味深く、そして人を虜にする毒たっぷりの榛原作品は桑原小説そのもののような気がしてなりませんでした。
2009.01.20
やっとお出ましですっ!! 景虎様ぁぁ~~~この日をどんなに待ったことか♪ で、さっすが三国一の美男扱いが正に アイドル!? (笑)顔よし芸よし発言よしで、景勝より何でもできるスーパースター。髻の紐が赤く、着物も明るく、歯までキラ~ンと光りそうな素敵さでかなり気取った風。今日のところは北条から来たよそ者という感じは皆無で、女にモテモテ・・。次回は男にモテモテだと嬉しいです(オイ)で、これに比べて兼続&景勝主従は仲はイイけどかみ合わず、なんだかギャグ主従。それでもこの残念さが面白おかしく描かれて、やっぱりあんたが主役っ!お船の生意気さがどーしても「でーく、でーく」で好きになれませんが・・この人以外はとりあえず許せる範囲でしたにしても信綱とはいつ結婚するんでしょう??危うく譲(景勝)と女を争うところじゃないですか・・。直江、直江と音が聞こえる度にドキマギしているアタシは例え山下真司でも初登場は落ち着かなくなりそうです
2009.01.18
榎田さんと遠野さんの合同誌「みみ。」を読みました。表紙のウサ耳と裏のネコ耳は榎田さんお手製のちぎり絵だそうで、何ともカワユスなので中身は当然「みみ」関係で、榎田さんはウサ耳「交渉人シリーズ」、遠野さんはネコ耳でキャラクター大集合。とはいえ遠野さんの作品は原作未読なので感想が書けず・・「交渉人」は文句なしに面白かったです!!!今回は諸事情からバニーボーイにされてしまう芽吹で・・もちろん兵頭の企みでイヤイヤですが、かなり爆笑な結末。相変らずカッコ可愛い兵頭と、実は兵頭にメチャ惚れな芽吹きが最高~20ページとは思えぬ充実ぶりでしたこの同人誌は年末にうっかり予約を忘れ、もしやこのまま再版なしかも・・と異様に心配になったあげく正月早々オークションしてしまいました。しかも定価の倍以上の価格ででもコミコミさんが再売り出ししましたし、J庭でも販売するみたいですね~。てな訳で待てないダメ子でしたが・・面白かったので悔いなしっ!で、後書きにありましたが2009年は「交渉人は疑わない」がCDになるそうで異常に嬉すい!!音になる前からボイス読書なアタシは大変楽しみですっ
2009.01.17
「愛と混乱のレストラン2」を読みましたっ。(1巻感想はここ)ほとんどのネット本屋さんで売り切れだったこの2巻。楽天ブックスさんが在庫ありになった途端飛びついたのですが・・何でこんなところで続くなんだぁ~~!! 久我の大バカものぉぉぉぉっ!!そこまでヤッちゃダメだろう。寸止めしなきゃいかんでしょっ・・。でもこーゆーどうにも止まらない野獣攻めは堪らないです。想いの強さをドド~ンと感じて、後悔に凹み死ぬ姿も鳥肌もの。小動物並みに怯える理人も可愛くて、可哀想でとにかくなんかキュンキュンなので、早く続きをお願いしますっ!!と、そんな訳で2巻は理人に対する久我の想いが垂れ流しで、キス魔になったり、野獣になったりと残念すぎる彼ですが・・根本的には理人に美味しく食事を食べてもらいたいという健気な愛に溢れているので、何だか憎めない一方理人も久我にとまどいながら少しずつ味が分っているので、久我の料理を「美味しい」と言う日も近い?? (言ったら久我と一緒に感涙に咽ぶ/笑)「美味しい」=「愛してる」になるまで不器用ながらも頑張ってもらいたいです。「愛と混乱のレストラン」はBLにしては多い登場人物がそれぞれが上手く調理され、料理の魅力も旨~く描写。「食べる」ということのありがたさや、「作る」ということの大変さが改めて納得できる本で、読んでいるとガツンと仏料理が食べたくなってくる・・どうやら次巻で終了のようですが、イロイロ魅力のある作品なので素敵ラストを迎えて欲しいですっ。
2009.01.16
平川さんと小野さんの「フロスキン」を聞きました二人とも大好きな声優さんな上に、お馴染みのネオアンコンビで私的かなり美味しい1枚。疲れたリスナーを「可愛い、可愛い」と褒め称えながら、お風呂の正しい入り方や効果的なストレッチ、そしてシャンプーの仕方まで指南♪最終的には鼻歌つきで一緒にお風呂インという少々恥ずかしいCDです。キャラ的にはお兄さんな平川さんより、天然な小野キャラに嵌り「ご飯にする?お風呂にする?それとも僕?」と言われた日にゃ倒れそうになりましたぁで、この小野さんキャラはちょっと舌足らずなおっとりしゃべり。なので何だか お風呂の妖精?! みたいな・・(病)しかもアヒル好きで「僕の分身だと思って一緒に入ってね」とか言うので・・か、可愛いっっまじめに防水ウォークマンが欲しくなるのでした(笑)さて、可愛いと言えば先日のDGS。ラストでひろCから公開ダメ出しをされる小野Dが相当ツボで・・「ああ、ごめんなさいっ」がラブリー過ぎて悶えました(病)にしても今年のこの人の目標は足の永久脱毛だそうで・・2009年も足自慢で行くのかしらん??女装もお願いしたいです(笑)
2009.01.14
かわいさんの新刊「空色スピカ」を読みました。ストーリーは半寮制の男子校・清泉学院の生徒会物語で、会長と副会長に指名された楠ノ瀬と高科の一年間を綴った青春ものなので微妙にタクミくんな雰囲気ですが、この学院が毎年目指しているのは、いかに行事に女の子を大量に呼びこめるか というもの。そんな訳で楠ノ瀬たちが決めた生徒会戦略は「ギムナジウム」。会長&副会長はあやしいムードを周囲から要求され、高科×楠ノ瀬で女子を喜ばせようという腐路線を邁進。生徒会役員は皆で「トーマの心臓」「風と木の詩」「アナザー・カウントリー」を勉強してしまったりします(そんなアホな)で、肝心の二人といえば演技を越えて段々本物になっていく様子が可笑しくも可愛くて、体育会系素直キャラの楠ノ瀬と冷静沈着なメガネキャラ・高科は相当絶妙コンビ。学院や行事についての説明文が少々くどいのが残念でしたが全体的には ほんわか超ラブリーな甘甘ストーリーで、二人の周囲に居る生徒達も面白かったです♪そして強く確信できたことが一つ。交流先の聖カタリナ女子には絶対に 高科×楠ノ瀬 同人誌が存在するっ!! さて、この可愛可笑しいお話を見事盛り上げたのが、小椋ムクさんのイラストでした最近私的にはまった絵師さんなので、小説<イラストな勢いで、巻末のラフ画までお気に入りっなので今後出る予定の前生徒会会長(峰)&副会長(衛守)の物語も楽しみです♪
2009.01.13
「天地人」第2話を見ました。で、次回予告に大興奮!! 景虎さまは来週からのようですって、2話を見た1番の感想がこれって・・そして次にヒョエ~だったのが高坂何であんな普通のおじさん!赤い唇のスンゴイ美中年じゃなきゃダメじゃん(笑)晴家はほんとに熊相撲だし・・吉江も北条も直江も出てくるのは皆パパばかりで、それなら色部さんや、長秀も登場させて欲しかったなぁ~というミラ的グチはさておき・・第2回はちびっ子主従が最高でした。子供のくせにベタで萌え~な台詞の数々与六をおんぶしようとした喜平次がキラキラ光って眩しかったです!!にしても5歳の幼児が失踪したとゆーのに和尚が落ち着き過ぎっ。しかも夜中に未来の君主を一人で歩かせるとは・・誰かこっそり尾行してたんでしょうかね~??可哀想、可哀想と言いながら子供と突っこみいれてしまいました(ハハ)。そういえばrumiさん宅で知ったのですが、喜平次を演じている可愛い子役君は電王映画のチビ良ちゃんでした。前回どこかで見たことがある子だな~と思い、ジャニーズジュニア??と長女に聞いたりしましたが、「俺、参上」でした(笑)。でも成長すると佐藤健か北村一輝になるわけで・・どえらい違いですね~。どちらの俳優さんも好きですけどね(笑)。
2009.01.11

高遠さんの「愛と混乱のレストラン」と「王子様には秘密がある」を買いました♪高遠本は「溺れる戀」と「ホテル・ラヴィアンローズ」を読んだことがありますが、少々眠くなってそれっきり・・(オイ)が、先日「愛と混乱」を薦められ、即ゲットしたところ・・やたらと面白いっっ!!ストーリーは斜陽の仏料理店を立て直しにきた支配人・理人と彼に引き抜かれたシェフ・久我の物語ですが、脇役まで全員キャラが立っているせいか話に奥行きがあって、更にHも無いのに飽きない内容中でも1番魅力があるのが理人で、この人の固くなさや意外な育ちにはちょっと驚きなので過去が分ってくる後半は理人が可愛さ丸出しで、とにかく早く2巻が読みたいっ!!てな訳で早速注文と思ったのですが、どこもかしこも売り切れ状態。オークションにすら無くて、只今地団駄踏みしめ中~早急に再版して欲しいです!!さて、理人の他に引きつけられたのはパティシエの一。この人の登場シーンはけっこう爆笑で、一瞬西洋骨董洋菓子店の千影 かと思いました~(て、読み進めたら全然違う人物・・/笑)で、最終章はこの一のSSで、彼らはやはりそんな関係なのか??もっと詳しく知りたいですっ。さてもう1冊は12月の新刊で「王子様には秘密がある」。 こちらは代議士の息子2人の物語で、前編が次男、後編は長男が主役。次男・美貴は顔が超絶綺麗なために冷めた内面とのギャプが酷く、いつも人前では猫かぶり王子なので、自分の本性を認めてくれた後輩・沢を好きになりますが、ある誤解から上手く気持ちが伝わりません。そんな訳で前編は我儘な美貴がひたすら可愛いツンデレ物語で、翻弄される沢も器が大きい正にイイ人家柄も顔もよいという恵まれた状況は、いらぬ苦労を呼ぶものなんだと納得できる物語でした(笑)後半の長男・貴史編は小学校からの同級生・光輝との20年愛。とはいえ光輝の異常な執着のせいで18~26歳まではほぼ断絶状態。貴史は完璧主義の女王タイプで・・でも容姿のよい弟や光輝にコンプレックスあり。光輝はへタレわんこと見せかけて、実は貴史を独占するためなら暗躍するタイプ。なのでよい関係が続かず、結局貴史の<結婚>が具体的になった8年後、再び光輝が行動をおこします。長男編は次男編と比べると主役2人のキャラ内容が激しいので、面白さは長男>次男。特に光輝の二面性が可愛いやら黒いやら・・嵌るキャラでした
2009.01.10
「Vassalord.」ラジオが始まりました!!不覚にも全然知らなくて、偶然発見っ。かなり嬉しいです~~~~っで、パーソナリティは当然藤原さんと置鮎さん♪初回はたった8分でしたが、冒頭はミニミニドラマもあって、大好きなBGMもそのまま流れレイフロとチャーリーが色っぽい今回は遅刻した藤原さんが笑えましたが、どうやら今後は大人向きな番組になりそう?!やはり大嵌りしている作品のラジオは興奮しますね!!この流れでアニメにならないかな~と思いつつ1/22の更新が楽しみです♪
2009.01.09
「神官は王を恋い慕う」を聞きました。<キャスト>千葉進歩:冴紗 中井和哉:羅剛梁田清之:永均 三宅健太:姜芭王神官シリーズ3作目は原作と同じく冴紗視点。(3巻感想はここ)なので中井ラゴちゃんボイスがちょっと少なめで残念ですが、相変らずのイッちゃってるぶりに嵌められました物語は婚礼の直前に色事の師匠を探す旅に出かける神官さまが中心で・・行く先でイロイロと危機に遭遇。結局は羅剛に助け出されますが、帰宅後はしっかりお仕置きHで、最初から最後までエロ甘な台詞の数々が耳から進入っ。なので砂が何トンも吐ける勢いでしたが、冴紗のマリッジブルーはもはやギャグセン高しっ!大マジメなだけに酷すぎました(笑)。 さて特典のトークCDも聞きました。今回は三宅さんが加わり、かなり弄られて爆笑~。でも1番可笑しかったのは千葉さんの「見せびらかしプレイ」ずっと謙虚に綺麗な言葉でしゃべっていた千葉さんが最後に言ってしまい大笑いにしてもブックレットの千葉さん写真を見て 痩せた!! と驚き声優業界はずっとダイエット流行りなのか??ネオアンイベで見た大川さんも凄くスマートになってましたし・・病気でなければ痩せるのはよいことですね~。
2009.01.07

やまかみ梨由&野守美奈さんの「はじまりを聴かせて」を読みました。私は野守さんの大ファンなので、久しぶりの新作!!と大層楽しみにしていたのですが・・原作が野守さんで、絵がやまかみさんだったぁ~~このお二人は同人誌を一緒に出しているので、同人のよーにそれぞれの漫画が載るものと思い込んでいまして・・ちょっと残念。とはいえ2ページほど野守さんの4コマはありました♪「はじまりの・・」は全部で3つのお話が入っている短編集。で、ほぼ半分が合作の「はじまりを聴かせて」で、あとの2編はやまかみさんのオリジナル「抱きしめさせて」「今夜もきっと眠れない」でした。なので、やまかみさんのファンにはわりと美味しい本。後半の短編二つはププッとなれる軽めのラブコメでした。が、肝心の「はじまり・・」はちょっと展開がいきなり過ぎっ内容は役者×演出家のストーリーなのですが、お互いの憧れや嫉妬がもう少しじっくり漫画になればよかったのに・・という仕上がり。とにかく一人一人十分実力がある作家さんだと思うので・・特に野守さんは3年に1冊でもイイからソロ活動をお願いしたいです~っ!!ちなみ野守美奈さんはビブロス時代にコミックが7冊出ています。・夜はあどけなく・凍える君をあたためる(夜はあどけなく2)・恋する生きもの ・ベットの上の天国 ・臆病な指先・輝夜・掌の中に月(輝夜2) どれも切ない系の心に残るお話ですが、私的に1番好きなのはこれ↓ 「夜はあどけなく1・2」と「輝夜1・2」です。未読の方は古本屋さんで見かけたら是非!
2009.01.06
天地人がようやく始まりましたぁ♪「炎の蜃気楼」キャラが深~く関係するこの大河1年以上前から待ちに待っておりましたっ。でもつい最近まで信綱がマジに無視られかと心配させられ、決まったら決まったで、不満足で・・アタシの宇宙一好きなキャラが今後どんな扱いを受けるのか非情~に不安な状態。で、とりあえず第1話ですが・・本日は子役祭り(ハハ)まあ初回なので仕方ありませんね。一応謙信パパと晴家と景勝(子役)は登場で、謙信が信長過ぎるとか、晴家が熊過ぎるとか・・気になることは多々ありますが、景勝はどーやったら北村一輝に成長するのかという可愛い少年でした。お話は5歳の与六(兼続)を小姓に出すという、戦国ならではの非情なストーリー。あまりに可哀想なので一緒に見ていた下の子(小5)がうろたえていました~。来週もまだ子役三昧でしょうか??ミラージュ邂逅編の長尾と宇佐美の溺死事件などは出てきましたが・・早く景虎様&信綱を登場させて下さいっ。にしても昨日の特番は只のグルメ番組でした~。景虎と景勝が仲良くお酒を飲む図には高耶&譲妄想を無理矢理してみましたが・・(笑)
2009.01.04
「FLESH&BLOOD」のCD4を聴きました♪内容は原作4巻の最初から最後までで、丁寧な作りの2枚組み。カイトに次々と難題がふりかかる宮廷生活が中心です。なので今回はキットの出番が多く、三木さんとナイジェル小西の漫才(?)が面白い♪でもキット相手でもジェフリー相手でもナイジェルはどーも受な雰囲気で・・カイトに対しても母っぽいので、攻くさくないコニタンが新鮮!これも大好物ですっ(笑)<キャスト>海斗:福山 潤 ジェフリー:諏訪部順一ナイジェル:小西克幸 ビセンテ:大川 透ドレイク:堀内賢雄 レオ:宮田幸季キット(マーロウ):三木眞一郎ウィル(シェイクスピア):遠近孝一 他4で初登場だったのは三木さんと遠近さん。お二人ともぴったりだったので今後も楽しみですが、この他よかったのがエリザベス女王威厳たっぷりでしたっ(CV:吉沢希梨さん)さて、さて今回も福山さんは英語の歌を歌わされたり、劇中劇をやらされたりと大忙し。前回のフランス語も大変だな~と思いましたが、4も主役カイトと同様に次から次へと試練が待っていたのでは??でも ピンチを解決していく過程がとても面白いお話なので、声優さんも同じ状態になれてよかったよーな気がします(オイ)が、ラストは大大ピンチで・・早く5が聴きたいっ!!て、原作5巻を読めばイイのですが、読まない方がCDをより楽しめるかな~とジレンマ。とりあえず次もドキドキ、ハラハラできることは確実ですっ。さて、今回からジャケットの絵師さんが彩さんに変わり、中のキャラ表も当然この方のイラスト。が、そんなに違和感はなくとても素敵なカイト達特にカラーのジェフリーは重厚で、諏訪部ボイスがぴったりですが、4の彼はジャケとは違って嫉妬メラメラ。カイトに愛全開な可愛らしい男でした
2009.01.03

あけましておめでとうございます。2009年一発目の記事は小椋作品の感想です。小椋ムクさんのコミックはまだ2冊しか出ていないようですが・・その内の1冊「センチメンタルガーデンラバー」がメチャツボだった年末♪(センチ感想はここ)なので続けて「ふるえる夜のひみつごと」コミックと「センチメンタル・・」のCDをゲットしました「ふるえる・・」は全部で4つのお話が入った短編集。内2編が高校生同士、1編がフリーター同士、そしてもう1編が教師×生徒で、1番好きなのは教師×生徒の「ひなの純情」。この作品は前編をHertzで読んだことがあり、これがお初小椋作品。で、興味を持った作家さんだったので続きが読めて嬉しかった♪物語は死んでしまった先輩に罪悪感を感じる青井が切なくて、その感情に引張られる先生も優しくて・・全体的にしっとりとした雰囲気。ラブシーンもとても綺麗で、特にキュンだったのは前編と後編で繋がる表紙でしたこの他の作品も全て好きですが「ラ・ラ・バイバイ」も24ページと短いわりに心に残り、手のひら間接キッスが最高小椋さんの絵は描線がとても綺麗で、ほとんど狂いのない柔らかな体つきがとても好み♪ちょっとした仕草や見せ場作りも上手いので、今後もスンゴク期待ですっ次は「センチメンタルガーデンラバー」CDの感想です。<キャスト>近藤 隆:フジ 神谷浩史:比呂岸尾だいすけ:シマ 中村悠一:滝立花慎之介:縞 堀江一眞:篠田 こちらはゆーきゃんの猫可愛がり聴きたさにチャレンジしてみましたが・・1番よかったのは神谷さんの優しい雰囲気。ひろCはツンデレや女王風な役が多いので、お人好しの飼い主が何だか新鮮♪近藤さんの弾けっぷりも面白く、もちろん滝やシマも違和感なし。人間が演じる猫人間はどんなかな~??とちょっと不安でしたが、可愛くて楽しかったです只私は原作が先だったので、やはり絵の可愛さや可笑しさが見えないCDは物足りない。なので原作片手に聴くのが正解だと思いました。さて、声優さん達のトークですが・・フジチームの方は猫大好きな堀江さんが猫を虐める役に落ち込んでいるのが笑えました。そして、シマチームはペットと成猫にやけに反応するダイサクが爆笑。ゆーきゃんの仕切りもよかったです♪今回の年末年始は病み上がりのため私だけ帰省しませんでした。でも子供達は1泊、旦那は2泊で行ったので、昨日・今日は気ままな一人暮らし~♪純情ロマンチカアニメに声優DVD、BL漫画漬けになって楽しかったぁ。で、さっき娘どもが帰宅したので極楽生活は終ってしまいましたが、よい2日間でした
2009.01.01
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