でこんかあちゃんの茶の間
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衣替えもまだまだと先送りしているくせになぜか、私、編み棒を手にせっせと娘@小学生のマフラー編んでます。日中の最高気温は今日も30度ですが(-_-;)セーターならまだ、わかるけどね、マフラーよ、マフラー。その気になれば、2~3日で編めちゃうマフラー。秋風がもうちょいひんやりしてからでも充分でしょうに。とある休日のこと子ども3人従えてフラ~っと入った巨大100円ショップで棚にぎっしりの毛糸を発見。そうそう、台所用に「魔法のスポンジ」(一時期ブームになりましたよね~。今でもひっそりと愛好されてはいるようですが(^_^;)・・・)作ろうと思ってたんだっけ。で、普通~の極太1玉手に取りました。そして、娘とふと目が合ったのよね。一瞬にして期待を読み取った母は、スラブ糸の玉もカゴに入れましたよ。しかし・・・これがまた、さすが100均。スラブのボコボコのところが生半可な大きさじゃなくて編みにくいッたらありゃしない。で、やっぱり100均。ま、確かめなかった私が悪いんですが、1玉40gなの。普通、玉1個50gのつもりでいるじゃございませんか。けど、しっかり40で、編んでみたらかなり足りない。で、スラブ糸だから「魔法のスポンジ」の余り糸で編み足すごまかしワザも通用しない。ということで、100円の毛糸玉買うためにバス代500円使うハメに。しか~し「すぐできるよ♪」と“お母さまの手作り”を待っているハズの娘に声をかけたら即答で 「え?ヤダ~、あっついでしょ~!?」そうよ、確かにそうなのよ。でも、欲しがったのはアンタじゃないの~~~~~(=_=)(今日も報われないピントのズレた母であった)
2005年10月14日
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