与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.01.12
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カテゴリ: 遊びの日記
昨日のこと。

スケート場に到着。


場内音楽がいつもと違う。


大人の人たちのボレロ音楽にあわせて踊る


クラスがあるように思う。




さて、


先日のお友達、


い・な・い


息子はがっかり。





まいいか。


「息子には後からくるかもしれないから。」と言ってすべる準備を始める。


先日、かかとにまめができた息子は、今日は考えて、靴下を重ねて履くことにした。


それで、少しサイズの大きいスケート靴を借りた。


靴を履いて、聞いてみると、大丈夫ということで滑り始める。




わたしは今日は「暖を取る部屋」に陣取り、持ってきた本の続きを読む。


一時間くらいたっただろうか。



息子が「来た来た!」と部屋に飛び込んできてわたしに告げる。


「今、階段上がってくるのが見えた!」


興奮している。


こうなるとちょっと遅れてきたのも”効果”となる。





早速3人で滑りだす。




おばあちゃまも部屋へいらっしゃった。


話に花が咲く。


息子が今日来る前に「何か持っていってあげよう。」と言っていた。


「そうだ、焼いたパンもって行こう!」





「膨らんだパンをお裾分けすることができて、よかった」


と内心ほっとするわたし。


しばらく滑ったあとに、「お腹すいた~」と部屋に戻るこどもたち。


おばあちゃまがお稲荷さん。わたしはパンを取り出して


「どうぞ、どうぞ」「どうぞ、どうぞ」


てな調子で、ちょっとした食事会のよう。


残ったパンはお味見用に「よかったら、持ち帰ってください。」と差し上げる。



子供達はまたスケートリンクへ。



あっと言う間に4時45分。


名残惜しいが電車にのり、そしてこんなときはあっというまに降りる駅についてしまうもの。


「バイバイ」と言いながら、お互いまた会えるって確信があるように感じた。


たった2回しか会ってないのに、もうずっと知っているように思う関係。


ご縁がある人たちとしか、思えない。



息子の満足そうな気持ちが顔からあふれ出しそう。




そしてわが最寄り駅につき、また、例のごとく「どらえもん」のまんがを立ち読み。


その間わたしはお茶しながら、本を読む。


ちょうど一冊読み終わるころに息子が、店に入ってきた。


グッドタイミング。




家に戻り、大急ぎで夕飯の支度。


息子はお風呂。


お風呂からでるとDVD.


息子はコメディが好きなので、以前「チャップリン」の白黒短編DVDを買ってみた。


そのときは「みない~」といっていたが、


大笑いしているので何をみているのかと思ったら、「チャップリン」だった。


「どう?」と聞いてみると、


「面白い!」とすっかりハマった様子。




その後、「まんが「日本の歴史」19」をわたしの前に示して、


「ここに「チャップリン」が出ているよ。」と言う。


「あっほんどだ」






その後わたしがネットをみていると、


ちゃことらさんが「わんぱくキッズ」のブログを開設との情報。


早速開いてみると・・・・


息子を誘って二人で、読んでみた。




実は駅からの帰り、自転車に乗りながら、


「あの「わんぱくキッズ」は次はいつ?」と息子に聞かれた。


「あと一ヶ月くらい先かなあ」


「え~そんなに先なの~」と言われてしまっていた。


なので、ブログをみて、記憶が蘇ったらしく、とっても嬉しそうだった。


グッドタイミング!





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Last updated  2008.01.12 09:54:10
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