与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.01.16
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カテゴリ: 気づいたことメモ




時にはうるうる・・・としながら。


そして、私は、みなさんともうすごく知っているような心理的錯覚?に


勝手になってしまった。


糸山先生にはいろいろと気付きの機会を与えて頂き、


感謝してもしつくせないと思い、過去ログを読み終わったら、


「書き込みするぞ」と燃えていたわたしだった。


ところが、過去ログを読み進めているうちにわたしは、こう思ってしまった。


「こんな風に書けない」





勝手なわたしの親近感と現実のギャップに整理がつかず?、


「書けない」わたしがそこにいた。


「なんで書けないの?」と自問自答してもわからなかった。


しょうがないので、「私は実は文章を書けない人なんだ」と納得することにした。


もしかして、こういう親は以外に多いかもしれない。









先生に感謝、過去ログに参加されていて質問してくださった方々に感謝。


と思っていたら、あと感謝するひとは~と思いが広がっていった。


育ててくれた親に感謝、うん?、いや産んでくれた親に感謝。


わたしがここに存在しているんだから。だから、笑おう。


あとは・・・間接的に知らない人たちが、どこかでわたしを助けてくれている


こういう人にも感謝。





空気吸って生きているから、環境に感謝。


地面があるから、いや、生かされていることに感謝。


宇宙の中で生かされている!


わたしの親の親の親・・・・から脈々と続いている命。


命のつながりに感謝。ということはご先祖さまに感謝。







まだ、論理や理屈で解明されていないことはたくさんある。


でも、自然の中で動物も植物も人間も、微生物も細菌も、命の連鎖の中で今、生きている。


生きて、生かされている。




ああ、先生のおっしゃっりたいことは  「大自然のこと」そのもののように思う。


アイヌ民族には「役目なしに天の国から下ろされた生物はひとつもない」と言う諺があるそう。

今生物学の分野では、生物多様性がテーマになっているそう。
(こんなに多様でなくってもいいのに、実にさまざまな生き物、生き方が共存していることが
 明らかになってるそうです。)


それぞれ役目があって、生を受けた。


その役目とは?分かっちゃ人生つまらない。


言えることは「そのまま、その人の個性(くせの場合も)を生かしてそのまま生きる」ということ。


「自然体で生きる」しかない。そうやってお役目をみつける。






どんぐり倶楽部の掲示板の背後に流れるおおきなもの、


それがなんだかわからなくて、それに圧倒されていたわたしがいたのかもしれない。




それが、わかった。 





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Last updated  2008.01.16 07:23:43 コメント(2) | コメントを書く
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