与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.01.22
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カテゴリ: 外出



「帰ろうかと思って。」


「かえれば~」


「家も建てなくてもあるし。建てるけど。土地もあって~」


「かえれば~」「でっかいうち建てて~遊びにいくからさ~」


「そ~お~、来てくれる?」


「いく、いく、田舎大好きだもの。


 こんなひとがごちゃごちゃしたとこにいなくたって。帰るとこあるなら」




なんて話から・・・・・こどものはなし(3人のお子さん)、学校のはなし、





「どのへん?、アメリカ方面とか、ヨーロッパ方面とか?」


「ニュージーランド。あそこはいいらしい。それとフランス」


「へ~」「あのさ、こんな本あるよ~」と見せたのが、「世界一素敵な学校」


帰りがけに図書館に帰そうと思って持っていた。


「アメリカ東部だけどね~」「まあ、住まないとだめだけど。ママの理想に近いかも。」


今度はあちらが「へ~」とちらと見てからメモを取っている。


「将来がどういうふうになるかわからないからね~」とママ友。



そこで、わたし。「あのさ」


「こういうのがあるの」と「絶対学力」の本を取り出し、


「中一のおねえちゃんにやらせてみたら、小6の問題。絵を描くんだよ。」


真顔で「へ~」と言った後、「やらせてみる」とママ。





「絵を描けば子供が何を考えているかわかるよ。答えだけだと正解だと正解に
なっちゃうけど。絵があると偶然正解でも、そうとわかる。」


等々とえらそうに演説。


「これ図書館にあるよね~」名前をメモしながら。


「いいよ~貸すよ~」(2冊持っているわたし。)





「どうぞどうぞ。」


「夜やらせてみるよ」


「かけてもかけなくても、13才だから、こういうやり方があるって説明しちゃった方が
いいかもね~」

とやっぱり偉そうなわたし。


「また、どうだったか。メール頂戴」


そんなわけで、本を貸して別れた。


13歳のお嬢さんは「自分のペース」をちゃんと分かっている様子のこどもなので、
まあ、ためしにって感じですすめてみた。


うちの子と同じ、3年の男の子、今年4月で一年生の末の男の子二人は


四谷大塚の通信(知育が結構入っているので)をやっているそう。




さて、ママ友はどうするかな。





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Last updated  2008.01.22 16:15:11 コメントを書く
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