与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.02.14
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カテゴリ: 外出
武蔵野国というのは昔江戸も含まれていた。その南が相模の国。


広大な武蔵野国を守護していたのが、大宮の氷川神社の神様。


御祭神は、須佐之男命 稲田姫命 大己貴命 。




その日は雨がしとしと降っていた。


商店街のアーケードを抜けて、参道に出るつもりでいた。


息子はその通りに面した玩具店で、買いたいものをひそかにみつけていた。


一ノ宮通りという商店街をぬけて、参道に出る。


その光景はまさに昔にタイムスリップしたようだ。


太い木々の並木道の参道がそこにあった。





と、ここで、こりんごさんの 御手洗団子 を思い出す。


雨の中、ひたすら歩いて、三ノ鳥居に到着。


同行した知り合いの方はお神酒を持ってきていた。


それをお守りやおみくじを授けるところに渡す。


それから拝殿に赴き、祓詞、大祓詞を称え、更に神社のご開運を称えた。


とても通る声で。びっくり。


それから、門客人神社、御嶽神社、六社長屋、天津神社、


松尾神社、宗像神社、稲荷神社、猿田彦命、を 順にお参り。




わたしは、門客人神社とか、御嶽神社、六社長屋、天津社を参拝したことがなかった。


氷川神社の境内には沢山の神社がある。



称えていた。

結局時計をみると、一時間くらい滞在した。



来た参道を戻り、二ノ鳥居の近くにある、おせんべやさんにいく。


岩せんべいは普通の煎餅より一回り小さいが、厚手のせんべい。


ここのおばちゃんが焼いている。





数に限りがあるから、早めに。月曜日がやすみ。


いま焼いているおばちゃんのお母さんが、昔焼いていた。


そのお母さん(おばあちゃん)が無くなって、いまのおばちゃんが


みようみまねで焼きだしたそうだ。男の人でなく、おばちゃんが焼いている。


夏は梅干をしゃぶりながら、汗だくで焼くといっていた。


近くの小学生が見学にくるのだそうだ。30分くらい説明して、せんべいをあげる。


今度うちも息子とこの説明を聞いてみたいと思った。




そして、参道をもどり、商店街へ。


息子は 玩具店にとびこんでいく。 後ろをみると来ない。


呼びにもどると、おもちゃのライフル銃を買ってでてきた。


あっと言う間に買ってきた。びっくり。


駅につくと、知り合いは急いで切符を買い、改札の中に消えた。


夕方の飛行機で、旭川へ帰るのだ。


時間がないので、とっとと帰っていった。


はらへりくんの息子とわたしは食事をしにカプリチョーザに。


30分違いでランチが終わっていた。残念。


食事をして駅に戻り、電車に乗った。



そんなわけで、

雨でよかったって思うこともある。人が少ないから。


息子はライフル銃の収穫。



駅からの道、雨は小降りで自転車に乗って帰ってきた。


今度は主人とこよう。


月に一回くらいお参りするといい一宮。


天気のよい日は人が多い。ゆっくり参拝したければ雨の日


参道の赴きも雨の方がしぶい。


商店街に入っていったとたん、現実がそこにあって、行きかう人が増えていく。



そうそう、癒されてきたんだなあ。と思う。






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Last updated  2008.02.15 00:13:37
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