与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.02.18
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カテゴリ: 遊びの日記
今回2回目の参加なので、最初のときより要領がわかったかな~


息子は指の怪我がまだ、完全に治癒したというわけではないので、


それをちゃんと意識して、泥遊びやスコップを持って何かすることは


加減していたようだ。(それはそれで、すごいなあと思った)


にわとりを捕まえて、鶏小屋にいれたり、


マシュマロを2袋、持っていったので、午前と午後のおやつに分けて


枝に刺して焼いていた。この枝に刺して焼くって魅力的みたい。


他の参加していたこどもたちも、焼き始めたとたんに、寄ってきて


「一つくださ~い」といって、焼き始める。





いやにおいはしないから、目でみつけるのだろうな。


とすると、本能的に目はいつもなにか探しているのかもしれない、のっぱらでは。


そうか、食べ物だから寄ってくるわけだけど、


食べ物じゃなかったら、よってこないで、「見て」「認識」しているのかもしれない。


そして、「自分に害がないかあるか」を判断しているのか。


そういうことを見えたもの一つ一つに対してしてすごいスピードでしているのかもしれない。


マシュマロでそう思うなんて・・・・オーバーか。


息子は焚き火を始めるところを見ていたらしい。


きっと焚き火の係りになるのだろうな、いつか。


火を起こせるってきっと彼にとっては輝かしい名誉になるにちがいない。


その後どうしていたのか?





わからない。


でも、みんなでやったので、あっという間の下ごしらえ。


お湯を沸かしてから、野菜を煮たので、これもあっという間。なるほど。


鉄釜で水を沸かしたので、お湯になるのも早い。


野菜を鍋3つに分けて、出汁用の、鶏肉、こんぶ、しいたけ、などを入れたら、





そして、もう灰汁を取り終わるかのころには煮えてきて、


(ブロックで作った、かまど)


海塩で、味付けしただけなのに、もう野菜の甘さがぐっと汁にでていて、


美味い!  やっぱり自然塩。自然な甘さを引き出すのが上手い。


あらあら、できちゃった!


鍋敷きにまな板を使って、鍋を3つ並べて、みんなにサーブ。


あっという間になくなったぞ~


一段落したら、もう具はほとんどなく、汁だけが残った。


息子は木の上の小屋で、食事。


わたしは高層恐怖症なので、残念ながら、いっしょにのぼることはできない。


いいなあ。


きっと「テラビシア」の木の上のシーンを思い出していて、一人「悦」に浸っていたのだろう。


食事がおわったら、ちゃこさんが、干し芋を網の上に乗せて焼きだした。


すると、どこからともなく、干し芋くださ~い。とこどもたち。


その横に汁だけ残った大鍋をもってきて、「保温したら」、とわたし。


汁がまた温まってきたので、汁だけ飲んでいたら、これはこれで、美味しい。


だれかが、ラーメンを入れたらと提案。


ちゃこさんが家の中から、ラーメンをもってきて入れてみたら、だんだん柔らかくなってきて、


(熱湯でもないのに)、食べてみるとこれまた、美味しい~


その間こどもたちが、頻繁にやっていて、「干し芋ください」を連発。


すごい勢いで、焼いた干し芋がなくなる。


こどもたちはお菓子なければ、ないなりに、過ごせるのね~


と思った。


誰一人、あめないですか~とか、お菓子ないですか~って聞いてくる子はいなかったなあ。


飽きもせずに焼いた干し芋をねだりにきていた。


こんな光景も嬉しかった。


ちゃこさんのブログの一番下の写真に鍋を囲んだ私たち3人が写っている。へへへ。


その後はもう、どんぐりママの談議に参加。


いくら話しても話はつきない。


息子が犬を散歩に連れて行ったのを横目で見ていた。


動物を飼いたい息子。でも今は住まいの事情でできないから、すっごく嬉しかったと思う。




あっという間に、3時。そろそろ遠い家族は帰る心配を始めた。


いやはや、メイさんや、かなにゃんさん、ひつじぐささんはお初にお目にかかり、


表面的には抑えていたが、


内心は、もう両手をとって、小躍りしたい気分でいた。


(きっと引かれると思って、静かに挨拶していたけれど。)


再会のあなぐまさんだって、これまた嬉しかったけれど、やっぱり普通にしていた。


再会のちゃこさんだって、そうなんだけど、やっぱりねえ。


今回、「主人に顔は出してね、先にだせばあとは寝ていいから」と釘刺し。


ちゃこさん夫婦に挨拶したあと、


ベイ独楽回しなど、少しわたしに「できるぞ」と見せてから、姿を消した。





その後みなさんが帰るころ、主人は起きてきて、


焚き火の周りで談議がはじまったのは、もう暗くなってから。


主人の話しにすごくうけていたのが、


ちゃこさんのご主人。


思い出しても、笑ってしまう。


何に受けていたかっていうのは、たいした話じゃないので。


ただ、育ったころ、こうだったみたいな昔話の中に共通点があったので


そうだった~~と受けていたわけ。





たきびがやっぱりやめられない息子。


あとから、あとから、木をくべる。


明るいときの焚き火と暗くなってからの焚き火って違うなあ。


焚き火も何回かやっていくうちに、早くやめられるようになるだろうなあ。


満足度のバロメーターになるかな~


最後に水をかけて、おしまい。





その後鹿島神宮におまいりにいった。


この前は香取神宮だったから、今回はこちらに。


お百度参りをしている人たちが数人いた。


息子は夢の中。





ボランティアで参加されていたアッキーさんに近道を教えてもらった。


お参りのあとの帰りはそちらで帰ってみた。


外環に乗ったら、あっという間に、着いた。空いていたらこれはやめられない。


次回は外環ルートで。


アっキーさん、ありがとうございました。





次回は3月8日土曜日で~す。


参加希望の人はメール箱(私書箱)に連絡くだされ~


親も子も満足な一日でした~



ちゃこさん、ありがとうございました。



後記:
主人いわく「ちゃこさん夫婦は人当たりが非常にいい、二人とも」と言っていた。





















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Last updated  2008.02.18 08:32:41
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