与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.03.14
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カテゴリ: 本、雑誌から。
http://plaza.rakuten.co.jp/shizenryu/diary/200802080000/
わたしの過去ログ(2月8日)から引用すると、

*********************
第1の法則:引き寄せの法則(The Law of Attraction)

あなたは思考の波動と同じものを引き寄せる


第2の法則:意図的創造の方法論

考えたことは実現する。

だから、ほしいものに考えを向けよ



第3の法則:許容し可能にする術

自分の世界に集中し、

思考が実現することを期待せよ


************************
この本はまだ、図書館から連絡待ちの状態。
そしたら、ミカリンさんが読んじゃった。



************************
第2の法則は「意図的な創造の方法論」。
第3の法則は「許容し可能にする術」。

第2の法則の「意図的な創造の方法論」というのは、
      「 心地よい感情 」が「 自分が望むものかどうか 」の
「ナビゲーション」(羅針盤、コンパス) になっていて、
      敏感に感じる心が大事だということ。
心地いいと思うものこそ自分が本来望む姿
      その感情を大切にすれば、望むものを引き寄せることができる。
      人生に前向きの変化を起こすには、
      現状(ほかの人がどう思うかとかいうこと)を無視して
自分の感情に関心を向ける 必要がある。



      「脅威となる人」も「脅威を与える事柄」も「ない」ということ。

      「 相手の言動が許せない 」というのは、
      それが「 自分にとって脅威となる、影響がある 」と考えるからである。
      「脅威とならない」と考えるのであれば、
      「相手が今のまんま」であることも「認められる」し
      「自分が今のまんま」であることも「認められる」というもの。
      脅威と言うのもやはり、「 思い込み」(自分で作った枠) にほかならない。
      「思考が現実になる」のなら、
      「脅威と考える人の思考そのものが原因」なのである。
「相手を今のまんま認める」(個人の尊重)ことができると、
      「なるほど、そういう考え方もあるね」と常に肯定的(寛容に)に受容できる。

******************************

すご~い!
わが道を行く人、
求めよ、動け、されば与えられん。

勝手に、どんぐり倶楽部に当てはめてみると、

第一の法則:どんぐり流子育てを親がする。(環境設定)(親自身の環境設定含む)
第二の法則:その子供のテンポを守れ(親が守る)その人のテンポを守れ(自分で守る)
第三の法則:思考力の養成。(人間らしい感情による判断力の養成。12歳までに)
      思考力が養成されているなら、状況・環境による判断のブレは生じない。 

余談:(養成を逃した大人は自分のテンポを守れる環境設定の中に自分を置く) 






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Last updated  2008.03.14 16:11:21
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