与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.04.16
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カテゴリ: どんぐり





うちの子はまだ、その覚悟ができてない。


「じゃやらなくていいよ」、っていうと。


「えっやるよ」っていうんだけど。


「どうしてうちの子!絵を描いてくれないの!」って


っていうママたちいると思う。


わたしはそんなママたちに縁があったら、読んでもらいたいな。


わたしのブログ。


「今、ぼくは、遠回り中、迂回中、道草してるの。」





本人が自分で実行中のリセット期間。


こどもが絵を描かないときは


見守りましょう。


待ちましょう。


リセットを邪魔しないようにしましょう。



どんぐり文章題をやらなくても、


親がどんぐりの理念で育てていれば、


子供は安心してリセットできる。


親がどんぐりの理念を理解すること。


まずは


親が。





遠回りかもしれないけど、



親がどんぐりの理念(実は自然に沿った生きかたなんだけど)


をまず理解しようとすること。



子供に親はこれで、いくよって姿勢を見せる。


言葉だけでなくてね。






どうしよう。


じゃなくって、



「ママが変わってくれない、どうしよう。」



ってこどもが思わないように。



子供は文章題が好き。



というかお絵かきが好きなはず。



絵が上手いかどうかに関係なく。



親が変わらないと、



どんぐり文章題も”ただの問題”になってしまうんだよね。



ただ、解いておしまいの問題になるんだよね、



子供にとって。



子供がせっかくのどんぐり文章題の「良質」の部分を



吸収できなくなるんだよね。



たとえどんぐりの問題の絵が描けても


毎日やっていたら、


それはドリルと同じ。


それはパターン学習と同じ。


自分のオリジナルの絵じゃなくって、


絵を楽しんで描くんじゃなくって


「させられていた」今までとやってたことと同じ。


喜んでやっていても


こどもはママの顔色をみて、喜んでやっているんだ。




絵を描いてくれる子はいい。


問題はうちの子みたいなタイプ。


いろんな理由をつけて、あとに延ばしている。


わたしは、こういう子供を担当している親として


これは勉強だと思う。


こんな勉強させられているわたしは、



ラッキー!!



って思うよ。



こんな風に思えるようになったのも


きっと、


どんぐりママたちのお陰。


だから、


まずは


親が変わるために、


どうしたらいいか?


って思ったら、


ママたちとおしゃべりしよう。


そうするとね。



どんぐりマジック



どんぐりの魔法に



かかるの。



まずは親が魔法にかかるのよ。



どんぐりはね



どんぐりママたちはね。



みんながみんなの力になるって知っている人たちだから。



あ~ら不思議。



無口だった人がおしゃべりになり、



躊躇していた人が行動を起こすようになる。



どんぐりマジックの和、輪、倭。




子供が絵を描くまで、


親がいらいらしているんじゃなくって


親がどんぐりマジックに掛かる。


あ~ら不思議。





OASISという交流会があるよ~














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Last updated  2008.04.16 06:23:56
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