与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.04.29
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カテゴリ: 遊びの日記





脚の長さがそれぞれ微妙に違うので、がたがたする。


わたしは「え、すごい、自分で作ったの~」とコメント。(初めて作った


いつでも使える作品)


がたがたに関してはなにも言わなかった。


他の人のところにも自慢の息子。


「すごいね~」「すごいね~」のあと、のコメントが聞こえてくる。


「このがたがたを直すやり方、教えてあげようか?」


「お」と内心思うわたし。





ああ、息子はがたがたするけれど(大人には気になる)


息子には「もうこれで十分満足のできばえ」だったんだな。


と思った。


だって、「椅子」の出来栄えをみた瞬間、わかった。


自分でイメージして、木材探して、


どうやって、のこぎりをつかったのか、どうやって長さを測ったのか


わたしはまかないやっていて、具体的には、見てなかったので、わからなかったけれども、


息子は自分でやってみて、わからないところはきっとだれかに聞いて


のこぎりを使い、釘で、気合をいれて打ちつけた、にちがいなかったから。




そして、わたしの方も、言わないし。


あ~だの こ~だの、言わない。





ここ、わんぱくはそういうところだと思っているからね。


写真も実はとってない。(言い訳)





わたしは息子とは全く別行動で、


まかないの簡単な段取りのあと、他のママたちと下ごしらえ。


かまどの準備ができれば、





あじつけがOKで、出来上がれば、食後の片付けがスムーズに行くように、


洗えるものは、どんどん洗って水切りしておく。


食事の間に乾いていれば、ふきんで拭く手間がなくなるし。


ここにくるママたちは自発的に、仕事を探してやってくれるママばっかり。


わたしが洗えるものを洗って水切りしていれば、


誰かが鍋を運んでくれて、配膳してくれている。


そして、遊んでいた子供達は、列を作り、順番に配膳を受けている。


昔の村の寄り合いでの賄ってきっとこんななんだろう。


(わたしもここでのまかない、楽しんでる)






ってなわけで、息子の写真は いつもアッキー(ボランティア)


の取ってくれた写真を見ている。


これからも写真よろしく、アッキーありがと。


写真は、帰ってきてからのお楽しみ~になっている。





息子はきらきらビー玉ができなかったので残念がっている。


じゃ、次回ね。


とわたし。





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Last updated  2008.04.29 10:40:12
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