与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.05.24
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カテゴリ: 遊びの日記
昨日は鎌倉駅を下りて、それから、もうとっとと海岸に。


そして浜辺沿いを歩いて、「いい島」、磯へ。


潮は上げておとといより、「いい島」の港のごろごろ石たちは半分海に中へ。


引き潮の写真はいつか撮りますね。


わたしは磯の岩の上に陣取って、人はあまりこない。


陣取った場所から鎌倉磯1


息子は長靴に履き替え、さっそく磯の下の石のごろごろしているところへ。


波の音が磯に寄せてくる。


とろとろ、ぶくぶく、ぽよぽよ~





波の音というか、水の音というか。好きだなあ。


と~っても癒されますね。


海をみると、うす曇のせいか、波の上に、


金粉、銀粉を散りばめたようにきらきらと光り、


見飽きることがない。


この金粉の波の動き、思い出した。


長崎のYHの裏の崖から、夕刻、海をみていたとき、同じきらめきだった。


「これは正に金粉だ」と、一人胸を躍らせて見ていた。


じっとそれを眺めることができたのは何年ぶりか。





そのうちに男女の若者達がやってきた。


「わあ~いいなあここ」とざわざわっと。





岩場にそれぞれ座り、波の音に耳を傾けだした。


一人は、探検をはじめ、一人はねそべって。


他の二人は、座ったまま、静かになった。


すごい。この音の力。


だんだん、わたし一人で、いいのかな~







そう思っていたら、玄海灘の島の幻のキャンプのことを思い出した。


いつか、実現できるんだろうな。


楽しみ~




息子は3時間あまり、とにかく、あちこち観察と採集に明け暮れていた。


3時間すぎた、5時少し前、


やっと一休みする気になったらしく、「喉が渇いた」と水筒のお茶を飲みにきた。


でも、もうそろそろ、行かないと。


3時間も夢中でなんて、すごいね。


本物の自然ってほんとにほんとに魅了的なんだ。


海はそんなに魅力的。


確かに、親は親で楽しめて、子供はこどもで楽しめて、これはリッチかもしれない。


土日はすごい人だから、平日、梅雨の前にまた、こよう。




鎌倉はいい。


ハイキングコースあり。


グルメあり。


寺巡り、神社巡り、


海。


釈迦堂の切通し。


宅地化の為に切り崩された山もあるけど。


八幡さまの上からのいい眺め。


これが、権力かって思ってしまう。


帰り際に「いい島」の碑をみつけた。


地元だと、別にあまり気にしないけど。和賀江嶋
本との名前は和賀江嶋だった。

和賀江嶋の説明文



帰りもまた、とっととっとと30分早足で駅へ。(ふつうは30分では着きません)


なんとか18:10分の湘南ラインに間に合う。


結局昨日と同じ電車でした。間に合ってよかった。


鎌倉からの湘南ラインは一時間に一本だから^^














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Last updated  2008.05.24 20:36:24
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