与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.06.27
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カテゴリ: 本、雑誌から。


                                5月第9刷


これ読んで、ラッキー&グッドタイミングって実感できたので、

すっきりくっきりの私。



あとがきから

情報管理にコストをかけず、ごく単純なシステムを作ろう。
(誰でも、いつでも、どこでもできること)
必要な情報はすぐに引き出せるようにすることで、
さっさと忘れ、悩みや心労、不安とは

過去にも未来にも煩わされず、現在だけをストレスなく生活しよう。

情報の整理術を通じて、本書で言いたかったことは実はこういうことです。
テクニックも紹介しましたが、
本題ではありません。

日ごろから何でもメモを取り、何も覚えておかなくていい、
リラックスした状態を作ることができれば、さまざまなテクニックも自由な発想も、
自然に開発されてくるからです。




あやや~~~ごもっとも。今更ながらですが。





以下はメモの覚書。

・いろいろな不安や気に食わないこと、気になることがたまって、じっとしていられなく  
 なるようなときは、とりあえず、喫茶店にでも引きこもって、不安やイライラの原因を

 なことまで、順番も区別もなく全て並べ立てることが重要。ゆったり行間をとって
 がーッと負の感情をダイレクトに殴り書き。
 そうやって、すべて書き出すことに成功した場合には、かなり落ち着きを取り戻すことがで きる。もっと気持ちを穏やかにしたい場合には、書き終えてから「なんだ大したこと
 ないじゃないか」とか「死ぬわけじゃないし」とつぶやいてみる。
・心配や不安、イライラというのは一種の問題意識。

 パソコンでいうと複数のプログラムを同時に動かしている状態。
 いわば、問題と作成途中の回答をそらんじている状態なので、つねに忘れないように
 頭は頑張っているわけです。不安や恐怖、苦痛を繰り返し反芻しているといってもいい。
 まったくの取り越し苦労です。
・それを防ぐには、いったん問題を紙におとして、忘れる。あるいは結論することです。
 紙に書き出したら、もう覚えている必要はありません。
 本当に自分が直面すべき問題のみ、心配するのでなく、考えるようにします。

・思考は、ほとんどが外部からの情報に対するレスポンスなので、
 それを多く出すには、刺激を与えまくればよい。

・書いて残すことより、書いて忘れて、頭をクリアにすることの方が重要。

・頭で考えてもラチが開かないのでとにかく一旦、目に見える形にして、 
 じたばたとあがく。

・結果が出ることを信じて、手を動かし続ける。紙ベースでいろいろしていれば、
 少なくとも、頭を机に打ち付けたり、叫び出したりはせずにすむ。

・心配しなくても、何の手入れもなしに「情報の発酵」は進むので
 とにかくノートに書き付けて頭を軽くしましょう。
 (情報の発酵とは時間の経過で情報の意味が変化すること)




分かる人にはわかる。

知る人ぞ知る。

でしょうか。


早速実行しよ。  


何でも書き出す。貼る。検索処理はパソコンに任せる。









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Last updated  2008.06.27 09:48:42 コメント(4) | コメントを書く
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