与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.07.23
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カテゴリ: どんぐりオフ会





ブログの更新をしてしまい・・・・


いつもの時間に。10時ごろかな。


明日は起きれっのか?と不安なわたしだった。



そんななか3時前に目が覚める。


もう起きてしまうことにする。


ブログの更新。


そして、寝る前に思いついたいくつかのものを入れて、


何を着ていこうかと色々悩み、(クーラー対策も考えて)





5時までに駅横のバス停だから、ちょっと焦りだす。


駅まで信号がうまくいけば、ちゃりで10分強。


もう大急ぎで、最後の支度をして、


自転車に飛び乗る。


走りながら思ったのは、上に羽織ったシャツの丈が短いってこと。


あ~クーラーだし、冷えそう。





駅横のバス停について、時計をみると、10分前。


ほっ。


まだ、誰もいない。


しばらくすると、人がやってきた。


乗るのは私だけではなかった。





乗り込んで、一安心。


でも、クーラーびんびんでした。


仕方ないので、首に巻く夏用のストゥールを引っ張り出し腰に巻いた。


この一枚が大きい。




1時間ほどで羽田に到着。





もうなんていっても、福岡、鳥取、今回も鳥取で3回目。


要領もわかってきた。


最初は食事をしてお荷物検査だったけど、


中にもお店があることがわかったので、


まずはお荷物チェックして中に入ってからゆっくりすることに。


そしたら、座席がまだ、決まってないので、カウンターに行ってくださいって


言われてしまいました。


あら~


そうか、この前は交通公社の出張ツアーだったけど、今回は違うからか・・・


というわけで、綺麗な案内のお姉さんに、


「すいません~~」と声をかけ、「これなんですが・・・」


すると慣れた手つきで機械に紙をいれてくれた。


画面が座席になり、一目で窓側席の空いている席がわかる。



富士山がまた見たかったので、左の窓側席にした。






そして、あっという間に6時40分くらいになり、


搭乗開始。


鳥取まではすぐ着くのはわかっていたので、新聞とかはやめた。


窓から、翼をみると、ちょっと小さいサイズの飛行機に見える。


えっ大丈夫かい?と不安が頭をよぎる。


が、まな板の上の鯉


と思い直して、忘れることに。


離陸。


少し立つと富士山が見えてきた。


雲の上に雪のない地肌の見えた富士山。


おひさ~


みたいな感じですか。


そして、丹沢。


日本アルプス。


雪はなく、雲がかかっていた。


そして、飲み物を頂いているともう、


降下がもうすぐ始まる機内アナウンス。




というわけで、落ち着かない。


しばらくして、下をみると、湖がみえた。


鳥取空港の西上空で、先回して、空港に入っていく。


無事着陸。いい天気だ。




さて、もう、機内を出る前から、PHSにスイッチオン。


そらさんにメール。


「着きました」


その後、バイブ。


でも、ちょっと出られず。


その後電話すると、「先生の泊まっているホテルに行って~」と。


トイレからでてくると、ちょうど鳥取駅行きのバス。


乗り遅れるところだった。


そして駅に着く。


先生の泊まっているホテルは先回わたしが空さんにあいに来たときに泊まったホテル


なので、場所はわかっている。


帰りのことも考えて、駅から空港行きのバスの乗る場所と時間を一応チェック。


そしてホテルに向かう。




ホテルに着き、先生にコンタクト。


ロビーに荷物を置いて、電話。


「麻りあで~す。」


先生は食事中とのこと。


ロビーの横のレストランにいるという。


で、ソファーの横にある和食レストランを覗き込むと・・・・


のれんの隙間から、先生らしき姿。


見えますか~~~と声をかけると、


(目が悪いわたしはぼんやりとしかみえず、相手に確認を求めている)


やっとこちらに視線が動いて下さって、確認OK。


「来てしまいました~」みたいなところから会話が始まったと思う。


「昨日から、来ていたんですか?」


「11時くらいまで、みんなで飲んでたと思う。」


「え~」


わたしも参加したかったぞって、思ったけど、物理的に無理~


昨日は、わたしも知っている鳥取のママからのこどもの相談を受けたそうで、


「全く問題がない」と言われた。


その理由を述べてくださった。


そして、社会のルールをどう教えるか。教えてもらうことに。


例えば、公衆で歌を歌うのをやめない子の場合。


歌わせておく。誰かが注意するまで。


そして親が謝る。そして子どもに向かって、「アッしくじったね」と一言いう。


子どもに不快な思いをさせない。(おっとここです、ポイント)


愚痴は子どもに向けない。子どもは成長過程で嫌味をいわれたことだけが残る。


雰囲気は残らないから。


これはピンチはチャンス!





この間代々木公園でOASIS交流会を開催したことについて聞いてみる。


先生が以前、「遊びの会」とやっておられたので、それがどんな感じの会だったかも


興味があった。


代々木のOASIS交流会みたいなかたちでいいとのこと。


子どもが動くのをみんなでみようね。ってことがポイント。


自分から動くのを待っていればいい、その瞬間をまつ。


寄ってきたら、一緒に遊ぶ。


ぼ~としていたら、一緒にぼ~。




遊ぶとき、こどもに語りかけをしないといけないんじゃないかという思い込みの親が多いそう。


誰かにやらせられるのが楽しいと思うのは危険。というお話でした。




この辺でコアラマミーさんが、登場します。



一旦送信します。






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Last updated  2008.07.23 07:37:10
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