与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.08.01
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カテゴリ: ホメオ
ホメオパシーの講座の中で寅子先生が、


自分の母親から、「何度もおろそうとしたがあんたはおりなかった。」


と言われたという話をすることがある。


先生、いわく、「わたしは目的があったから、産まれないわけにはいかなかった。


その目的は、日本にホメオパシーを持ってくることだったんだね~。」





その話を聞くと、息子も「どうしても生まれたかったに違いない」


と何度も息子が生まれたときに思った自分を思い出す。


先日、八月の第一週に小浜に行ったことを書いたけれども、


あの遠出の前に、左下のお腹が痛くて、整体の先生に行った。





無知なわたしは「?」


でも、痛みはとれたので、出かけたわけ。


そのとき、小浜に行って直ぐ戻ってきたには理由があった。


父がガンで入院していて、退院し、また、入院した時期だった。


気分転換の遠出でもあった。


夜病院に付き添っていたりで、(病院にいるのがわたしは苦手)


精神的にも肉体的にも辛かった。


整体の先生は霊とかみえちゃうような人で、


(夜仮眠のために簡易ベッドで寝るとき、左側が父のベッドだった)


わたしが左側が身体が辛いというと、生気を吸い取られてるって言われて・・・・


それは、ありかな





父は母には夜の付き添いをしないでくれっていっていた。


生気吸い取れないからか?なんて思ったり。




あとで整体の先生がいうには、


「普通いれば、自分は分かるけれど、あの時お腹の中に赤ちゃんがいる気配がなかった。」


息子は隠れていた。





わたしのことを思って。


もしわかったとしたら、父の看病はできなかっただろう。


結構、お腹をベッドの手すりに当てたりしながら、父を起こしたりしていたし。


さすったりしていた。


今思うとぞっとするけど。




そして一晩父に付き添うと、翌日はもうぐったりで、実家で昼間、転がっていた。




9月に頭に父が亡くなった。


その前に、どうもズボンが入らないという現象がおきていた。


それでも、お医者に行く決心が付かず。




父のお葬式が終わって、初めて、頭を切り替えることができた。


そして、近くの産婦人科に行ったら妊娠3ヶ月。





でも、そこは気に入らなかったので、


急いで図書館で本を借りて、助産院のチェックを始めて、


自然分娩をやってくれる助産院と、定期健診を受ける産婦人科を決めることになる。


さて、そこで言われたのは妊娠4ヶ月。


出産予定日が4月から3月に変わった。




息子、その後急に大きくなった。


結局、つわりはなし。 全くなし。 なのでつわりはわからない。


息子は気を遣ってくれていたのかな。


母親の気持ちが赤ちゃんにいくとするなら、


あの状態でわかったとしても、パニックになっていただろうから、


息子にいい影響は与えるはずがないしね。


よく、あんな無理をしているなか・・・・密かに生き続けたとその後産まれるまで思っていた。


息子は頭の毛は産毛で、でも、他の赤ちゃんと比べて、眉毛だけはくっきりはっきり。


意思が強そうな赤ちゃんだった。(実際今でもそうだわ~~)




ここで、寅子先生の話と繋がる。


「息子は目的があって、どうしても生まれてこないわけにはいかなかった。」


そう思っていたわたし。


そして先生のお話を伺って、そうだ、と自分の体験から、深く頷ける。


「寅子先生、ここにも、そういう子がいるよ。」と。






わたしには、息子の目的はわからない。


それでも、その目的の邪魔をしないようにと思う。


今までわかっていることは、


息子がわたしのところに来たのは、「まず、わたしを変える為」ということ。


だから、わたしは変わらないと・・・ね。


そして、本当の目的に進んでいくんだろう。


どうしても生まれてこなければいけなかった目的とは?


だっこひもの中の息子抱っこひもの中の息子
当時だっこひもはとても珍しがられていた。ベビーカーは使わなかった。







長編ドラマはつづく・・・












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Last updated  2008.08.01 07:44:03
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