与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.09.26
XML
カテゴリ: 本、雑誌から。




カルシウム不足は、腰痛、肩こり、骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、
         脳梗塞、糖尿病、痛風などをひきおこす原因となります。

また、カルシウムは中枢神経を鎮め、ストレスを緩和させる働きがありますから、

カルシウムが不足することで、ストレスの影響を受けやすく、イライラしたりします。

カルシウムを摂取する代表に牛乳が一番に考えられますが、

カルシウムの吸収率はカルシウムだけでなく、リンやマグネシウムとの比率が大切に

なります。カルシウムとりんのバランスよい比率は、2:1で、

牛乳はカルシウムとりんの比率が10:9とカルシウムとリンの比率が同じために問題



カルシウムとマグネシウムのバランスも重要でカルシウムとマグネシウムのバランスよい

比率は2:1です。


ビタミンDは カルシウムの吸収調節因子として、カルシウムの吸収と密接な関係を

持っています。しかし、ビタミンDのままでは作用を表さず、肝臓や腎臓で水酸化されて

初めて活性型のビタミンDとなります。

食物として体内に入ってくるほかに、生体内にビタミンDは、皮膚に存在する

プロビタミンD(しいたけに多く含まれる成分)が紫外線にあたることによって

生成されるビタミンDも含まれています。

その意味で日に当たることは食事と同じくらい重要なビタミンDの供給源といえます。


カルシウムが少なく、高蛋白質の食事を取り続けていると、体内のカルシウムが失われる

危険性があります。




カルシウムに比べ、リンの含有量が多い加工食品・清涼飲料水・インスタント食品ばかり

食べていると、リンの過剰摂取につながります。

取りすぎたリンはカルシウムと結合し一緒に排泄され、結果的にカルシウム不足になります。





実際のケース。


主人は仕事が忙しくて、インスタントラーメンを結構食べていた時期があり、





そのときはなにが原因かわからなかったが、よくよく考えてみるとラーメンだった。


ということで、石ができるほど、カルシウム溶かしちゃうかも。ということです。


加工品には要注意。


以後、ラーメンとか加工食品には気をつけるようになったのは、いうまでもありません。


病気はありがたいのです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.26 22:36:29 コメント(2) | コメントを書く
[本、雑誌から。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: