与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.09.28
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カテゴリ: どんぐり理論





乳幼児期をすぎてから、12歳まではあっという間。


13歳からは身体も脳も大人の仲間入り。


子ども時代に子どもらしく過ごして満足できないと


大人になって根っこがしっかりした人にはなりにくい。


子ども時代に子どもなりにしっかりした土台を築くことが、大切。


その後の自信に繋がっていく。




子ども時代は短い。


だから、遊ばせないとあっというまに大事な時間はすぎてしまう。





こどもの遊びから、大人の心の遊び、ゆとりへと繋がっていく。





どんぐりに出会って、どんぐり文章題に出会ってよかった。


でも、もしこどもがどんぐり文章題を親の思惑通りにできなくても、


まずはどんぐりに出会ったことに感謝、


そして環境整備をしよう。


親がどんぐりに出会って今日明日で変われるか?


こどもだってそんなに急に変われない。


時間がかかる。


お互いに関係を修復する時間が必要な場合は、まず、関係の修復。


それはリセット期間。親も、子も。


親はどのくらいでリセットできるかしら?





一日でできますか?


3日後には叱ってます?






こどもだけどんぐり文章題ができればいいですか?


それなら、どんぐり文章題じゃなくてもいいのでは。


それなら、どんぐり文章題じゃないほうがいいのでは。





処理能力が高くなくて、させられてきた子は簡単には切り替えが簡単にはできない。




あ~折角どんぐりに出会い、文章題に出会ったのに~なんでできんかね。


わたし、そう思ってました。


させられてきた子どもは、文章題もさせられることの一つとして考えがち。


親がゆっくりとでも変われるなら、子どもはそれを眺めています。


眺めながら、遊んでいます。


遊びに満足しながら、満足を積み重ねながら、ゆっくりと文章題をする準備、


心の準備をしているようにみえます。


どんぐりの文章題は心の隅にちゃんと住んでいるのです。


ゆっくり、じっくり、丁寧に。


これは、やりだす前の心の準備でもいえることかも。


心の準備期間に、Take your time.


絵を描いている過程で Take your time.


いくら文章題がうまく描けても、大人になってからの人生で使えないのなら意味がない。


逆に、文章題がうまく描けてなくても、大人になってから、絵を描くことを


覚えていて活用できたら、長い目でみてグ~でしょう。










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Last updated  2008.09.29 00:36:29
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