与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.03.08
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カテゴリ: 気づいたことメモ






ある会社の人が自分の部下の女の子の出来が悪いのを親を呼び出して伝えたそうです。


10時からえんえん4時半まで。


で、結局、平行線だったとか。


こんな話をきくとどっちもどっちだったのかと。


どちらもうまく切り上げるすべを知らなかったということ。


上手く話をまとめて切り上げることができなかった上司は


自分を棚にあげて、相手を批判していたかもしれない。


この話に関して、





「相手(人)の悪いところはよく見えるということ。


けれど、自分のことは実はよく見えてないということを認識していないと、


変に正義感でその人のためにと思って話し合いの場をもっても結局、相手には伝わるどころか


関係を悪くしただけ。


しかも呼び出したほうが時間をみて、2時間なら2時間、せめて3時間くらいで


切り上げる段取りをすべき。


話がかまないならなおさらのこと。


どれもできないんじゃあ、上司だからってことだけで、


親を呼び出すまで、深入りしたのは失敗と思うけど。」


「この家族が上司が入ったことで、今後どうなるのかってこともある。」


というのは主人の弁。








「相手の悪いところはよく見えるけど、自分の悪いところは見えない。


相手を批判する前に自分がそれを言えるだけの立派な人間かと考えてみて。


みんな悪いところは多かれ少なかれあるのだから。


そして、立派な人間なら、実は相手を批判したりしないんだな、これが。」


そういえばトットちゃんの先生はトットちゃんにいつもこういっていた。






さて、息子はわかってくれたかな?



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Last updated  2009.03.08 20:57:52
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