与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.04.20
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カテゴリ: 気づいたことメモ







楽になったのね。


この試練というか、修行というか、自分が課すことを生まれる前に決めたんだって


思ったら、ちょいと楽になった。






何で自分はこんな目に。


となりの芝生はよく見えるし。



ははは~~~~人ではない。


自分を見なくてはいけないんだね。


ライバルは自分とか、自分との闘いとかいうけど。





もっと自分を応援するっていうか、


感謝するっていうか。


大事にするっていうか。


自分を追い込むんじゃなくて、自分に鞭打つんじゃなくって。






自分に向き合うこと。


追い込んだりするって否定的でしょ。自分を否定していたりするイメージ。


そうでなくて、自分を否定しない。


ネガティブな表現を使わない。




たとえば、


わたしが生まれる前。


産婦人科の先生がゴルフのために促進剤をつかった。





自分の力で生まれてきたかったんだ。たぶん。


結局、がんばってがんばって、医者がゴルフに行ってから、生まれた。


それでも促進剤の副作用はきっと受け取ってしまったと思う。


さて、大きくなってこの話を聞いたとき、責める気持ちはたんと出てきた。


腹立たしいじゃない。







生まれたことにより、次から次にいろいろなことが発生する、、、のは当たり前だけど。



私が生まれる6年前に兄が一才でなくなっている。


こういうところに生まれてきたわたし。


そして、1歳のころ脱腸となり手術。


兄の死の経験のある親、その親の恐怖と不安の中に私はいた。


あいにく、ほかにも悪条件というのは重なるもので、、、、




とまあ、こんな具合だったから、


親の喜びというよりは、、、、、何を受け取って育ったんだって?






何がいいたいかっていうと、


わたしが思いついたことを言いたいの。



生まれる直前の自分をイメージをして、なんですぐにでてこなかったの?


など責めるのではなくて、


今まで(きちんとみつめてあげなくて)ごめんね。
許してね。
愛してるよ、大事に思ってるよ。
ありがとね。


生まれた後の自分のイメージに対して、


同じように
今まで(きちんとみつめてあげなくて)ごめんね。
許してね。
愛してるよ、大事に思っているよ。
ありがとね。


1歳の何がなんだかわからずに手術されたときの、恐怖。


そして、また傷口が開いてしまったほどに泣いた、恐怖。



その1歳の私に対して、


同じように、、、、、


みつめていってあげようと思う。




そして、順番にに自分をみつめていこうと思う。


みつめてあげて、認めてあげて、、、、、



そんなことして、どうなるの???


わからない。


ひとつひとつ感謝してやっていくと、何か変わる気がする、、、、


私が決めて生まれてきたのなら、、、、


こんな設計図をかいたあなた(私)は一体全体誰なの??


という新たな疑問が。










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Last updated  2009.04.20 11:49:17 コメントを書く
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