与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.06.15
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カテゴリ: ホメオ的思考
ホメオ的思考ではらのむし(寄生虫)を考える。



ハーネマン(ホメオの父)いわく、(200年ほど前に)


「人間を苦しめるために創造されたこの恐ろしい虫は、

全力をつくして駆除されなければならない」といわれているという。

では、そうだとしよう。ときどきであるが、条虫駆除されることがある。

しかし、その後はどんな痛い目にあうか。命がどんな危険な目にあうか。

非常に多くの人たちが、きわめて攻撃的で恐ろしい下剤によって命を失うにちがいない。

下剤による死を免れたとしても、長期にわたる重疾患に苦しむにちがいない。

私は、このような死や重疾患をもたらしたことに対する良心の呵責に苦しみたくはない。



それでも多くの場合条虫は駆除されないし、駆除されても再び発生するのである。

こうした生き物を強引に駆除し懺滅させることは、多くの場合、性身を危険にさらし、

恐ろしい結果にいたるのもまれではない。そうならば、こういう治療はまったく必要ないので

はないか。さまざまな種類の条虫がみつかるのは、ソーラ(疥癬)の重疾患にかかったときだ

けであり、この病気が治療されると必ず消える。しかし、この病気の治療がおわらないうちは

健康状態がかなりよい人であっても条虫は生きている。じかに腸の中ではなく、

消化の残り物や腸の排泄物の中で、まるでそこが自分の生活圏であるかのように、

まったくおとなしく、少しも人を困らせないでいきている。栄養として必要なものは、

腸の排泄物の中にみつかるからである。したがって条虫は

腸の壁に接触することはなく、人間にとって危険なものではない。

しかし、人間が何らかの事情で急性の病気になると、この生き物は、



危害を加える。すると患者の症状は、こうした特殊な激しい痛みによって著しく悪化する。



注目すべきなのは、こうしたとき、つまり条虫が体内にいるとき、健康状態の悪い人が

示す病気の兆候は、雄シダの根のエキスをごく微量投与すると、ホメオ的に迅速に緩和される

ということである。なぜなら、人の健康状態が悪いときにこうした寄生の生き物を不安にさせ

るものが、この投与によってさしあたり取り除かれるからである。



いつまでも行き続ける。そして、ソーラに対する治療がかなり進んで、ソーラが根絶されたの

ちには、寄生虫にとって腸の内容物はえいようとして適さないものとなる。こうして寄生虫は

下剤をすこしも使わなくても、回復した患者の腹から、永遠におのずと消える





ホメオ的思考で考えると、細菌、ウイルス、カビでも同じことがいえる。

ワクチンを打てば打つほど、あるいは症状(排泄)を抑圧して、自分たちの免疫力を

低下させればさせるほど、微生物の感染を受けやすくなる。

排泄(汗や発疹などなど、)を抑圧すると、排泄物を分解するために微生物が立ち上がる。

それを私たちは病原体と呼ぶが、微生物たちは私たちの体が腐敗しないように

最前線で保護しようとしている。


世の中の嫌われ者が、実はバランスを保つための犠牲者だったりする。

これが真実ではないか。


癌は毒素を一箇所に集め、他の細胞が正常でいられるようにするために

自己犠牲となった存在なのではないか。

癌組織の中は病原体でいっぱいだという。それは毒素を分解しようとしているのではないか

体毒を分解し生命をつなぎとめるために生じた分解工場みたいなものなのでは。。。。










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Last updated  2009.06.15 16:12:17
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