与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.12.02
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カテゴリ: 学校に関して
この時期学校は作品展などのために


こどもたちにいろいろ作らせます。


息子がそんな作品たちを持ち帰ってきたので、


記録させてもらいます。


龍龍




榛名の山登り
山登り
リュックのひも?は袋を縛るときにひねって使うアレを使ってます。

二本足で立たせることにこだわったみたいです。(簡単なようでなかなか難しいみたい)

その結果こんなポーズに?




それから、

いろんな顔を作っておふざけ。。。。差し込んで取って。

3種類も作りました。番外編です。

山登り番外編


山登り番外編2


山登り番外編3





ほんと彼は私にはないものを持っています、、、、


好きなことはとことん楽しむ、、、ということかな。


家庭科は好きなんですって。


息子にとって工作と変わらないんでしょう。


楽しむエネルギーを蓄えて蓄えて、


いつか、ちょっとはやらなければならないことに対しても


エネルギーをが~~~~んと向けてほしい。


編み物に関しても、





12歳まであと一年3か月かあ。




昨日、学校から帰ってくる息子をみたとき、


すごくかっこいい顔をしてました。


あれ?


成長したなあ。





遊んで楽しんでいっぱい思い出を作ってほしい。


思い出は体験であり、経験であり、自分だけのものであり、オリジナルである。


させられる体験よりもずっと価値がある。




子どもたちには、まずは満足、満ち足りることを感じさせてやることなんだ、やっぱりね。


遊びがそれを助けてくれる。それが本来の自然な姿なんだな。


息子の顔に彼の自信と成長を感じて、しあわせだと思った。


よかった。













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Last updated  2009.12.02 09:35:18
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