与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.01.17
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カテゴリ: 本、雑誌から。




「自分の存在意義」のことが書いてありました。


この存在意義って単語にへえ~~と思ってよんでいました。





夕方、ポストに注文してあった奥田さんの本が届いているのを発見!


去年、図書館からリクエストのキャンセルが来てしまったので、


元旦にネットで注文したものです。


やっと届きました。「視線の先に」というタイトルです。雑誌連載を一冊にしたものです。


(「神との対話」は2日に注文して4日には届いたのに)


それで、ついつい奥田さんの本を読み始めてしまいました。






「常識を捨てる」という見出しがありました。


先日「「正しいこと」というのは」というタイトルでブログに載せましたけれど、


そのときに、科学者だけでなく、教育者、医師も、と書きました。


それに料理人というのを付け加えたいと思いました。


「正しいこと=常識」みたいな感じもありますね。


これを一度崩して組上げ直す、積み上げ直す、、、勇気とエネルギーがいります。


そういえば、どんぐりの文章題を以前の3年の担任に紹介したときに、


やはり、エネルギーがないと良心的な担任だけでは、受け入れがたいと感じました。


エネルギーというか活動力というか、大事ですね。


やっと毎日こないしているような先生では 難しいですね。無気力に近い感じです。


それがどんぐりみたいにどんなによいものであってもね。残念ですが。









存在意義と言う言葉が目に飛び込んできました。


「料理は自己表現ではなく世界表現だと思います。


わたしの存在意義を表現するのではなく、自分を取り巻く世界を、お皿の上に表現するのです。」


あらら、、、、、


同じ単語を全く違うジャンルでみつけました。





今の私にとってキーワードなのだと教えてくれているのでしょう。


う~~んこんなシンクロもあるんですね。びっくりしました。


奥田さんの本は読みだしたら、読んでしまいました。


途中何度ももうおしまいって


あとにしよう~先にトランサーフィンと思ったのですが、


読んでしまい、この言葉を見つけたわけです。


不思議です、とっても。





この本、料理人のひよっこにプレゼントしようと思いました。


こんな形で料理人育成の縁の下の力持ちも面白いでしょう。


料理人のひよっこ、私はこの人に料理人としての期待をひそかにしているのです。


いつか必ず、お店をもってもらいたいと


そこに必ず食べにいくぞと思っているのです。


みんながwin/winってとっても素敵な世界です。





それとは別に もちろん今年は奥田さんのアル・ケッチャーノに食べに行くぞと思っています。














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Last updated  2011.01.17 10:43:34 コメントを書く
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