与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.04.06
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いよいよか、、、、


その後、弟が砂糖玉をとかした水をとらせると、少し溶態がもどったという連絡。


午後8時に病院の面会時間が終わると言う連絡とともに、少し改善したと連絡がくる。


その時間に鎌倉までいけないので、断念。


火曜日午後にいってみると朦朧としている感じであった。


医者がいうには、意識がいったりきたりしていて、、、だんだん意識が薄れて行くとのこと。


それでも、新たに砂糖玉を溶かした水をもっていき、少しでも取らせてみる。


バイバイと手をあげることができず。







今日は、なんと意識がしっかりしていた。もうろうとしていない。


昨日はできなかったおてふきの袋をやぶり、顔を丁寧に拭いている。


顔を拭いた時に、鼻に挿してある酸素吸入の管が、口の下にずれているのに、苦しがる様子もない。


このまま少しずつよい方向に向くのか、、、、


私が帰る時は手をあげて、ばいばいをしてくれた。




昨日のお昼から食事がとまった、、、ということはもうってことなんだろうけれど。


今日は「ごはんを食べてないけど、大丈夫か」と弟に聞いたらしい。


重湯が食べたいといいはじめた。


明日の検診までは食事はでないとのこと。


こういう状態をどうみるか、、、


また、朦朧としてしまうのだろうか。





薬をいれていない。


それほど、酷い状態と医者も判断しているようだ。


薬を入れない状態が、自己治癒力を存分に発揮できることにつながっているようにも思う。


一時ほとんど危篤だったようだけれど、


なんとか、持ちこたえてくれている。







いいなと。


12月の末にはぺろりと食べたんだもの。



















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Last updated  2011.04.06 21:53:38 コメントを書く


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