与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.05.11
XML
カテゴリ: 本、雑誌から。






被爆医師肥田舜太郎氏の講演をお聞き下さい。




福島の被曝者がすでに広島と同じ症状を現している、とのことです。


まず下痢が現れていますが、他の病気による下痢と違い、治療法がないのが特徴です。


この秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測されます。



肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、


直接爆撃を受けた患者と、


直接爆撃(被爆)を受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています。




後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、





60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています。



それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです。



子ども、妊婦の退避は急を要します。



症状の現れた人々は無理解に傷付けられ、


原因が特定できないため補償も受けられず救済がありません。


すみやかに少しでも快適な環境に移し、適切な処遇をお願いしたいと思います


前半が肥田氏ですが、後半の、福島から避難して来た女性の講演もお聞き下さい



肥田医師と福島の女性






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.05.11 16:16:09
コメントを書く
[本、雑誌から。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: