与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.06.20
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カテゴリ: 家の中で。





雨降るなよ~






アトランティスとか、ムー大陸とか高度な文明をもった人たちが滅んだという伝説を


聞いたことがありますけれど、


それってもしかしてこういうコントロールできない施設を作った結果、


事故が起きた、


起きた事故の結果、、、、、滅亡したのかもなんて思いました。


滅亡についてはいろんな説があるようですけれど。







これからの日本は、先進国という地位を維持できない混乱が生じてくるでしょう。





これからは、この経験を活かして進む道を選んでいかないと。


みんな一人一人が目を覚まさないと。




安心してこどもが外で遊べて、


安全な食料を食べることができて、


きれいな水が飲める環境を取り戻すために。




ただ、今の状態ではみんなの意識を同じベクトルに向けることは難しい。


みんなを同じ意識にもっていき、さらに引っ張っていってくれる誰かが必要でしょう。


(みんなが同じ意識、同じ意思をもつことによるエネルギーがほしい)


いわゆる英雄タイプの人かな。


変われ、ニッポン、きっと変わるぞニッポン。





今こんな状況なのだから、、、生き抜くために変わるぞがモットーにならないと。








「いま、福島第一原発の燃料は、まだ格納容器にあるのですか?」という質問に対して。






燃料はドロドロに溶けて、その3割以上が格納容器の底を溶かして、

さらに下の建屋の底も溶かして地下に落ちいてます。

そして、土の中を重力の法則に従って溶融した燃料が毎日少しずつ沈降しているのです。

チェルノブイリでも、同様にそのようなことが起きましたが、



その理由はわかりませんが、超スローモーションともいうべき速度で

地球の中心に向けて落下していきます。


重力の法則では、一滴一滴の雨水が集まって大河になるように、

溶融した燃料も、やがて1つの大きな塊になって、温度を上昇させながら、

とんでもない物質に変化していくことが予想されます。

(理論上は再臨界を繰り返すことで53000度まで温度は上昇します)



もう人間の手ではどうすることもできず、その経過をただ見守るだけなのです。

間違いなく大爆発を起こすのですが、まだ、時間が多少はあるようです。

上からいくら水をかけても、

すでに高温の溶融した燃料が再臨界を繰り返しながら、

地中でまったく別の未知なる物質に変化し増幅していくと思われます。







常にこころに希望を!


伝説のアトランティス、生き残った人はいた。


今のままでは前に進めるだろうか? 


状況に合わせて変化していくことを選択してみよう。


このことを少しずつ意識していこう。










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Last updated  2011.06.20 08:57:31
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