与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.06.27
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カテゴリ: 気づいたことメモ
家の中と外は同じように薄暗く、、、


それでも元気に本日も活動するぞ!お~





昨日の午後、


友人とおしゃべりしていて、


お互いの経験から共感したことは、


こういうことだった。




誰かを説得し納得させることは、


その人と自分の時間の無駄だからやらない方がよい。


論破しようと考えない方がよい。





見える人は,見なくても,心の目で(本質が瞬間に)見える。


わからない人は(本質が見えないから)何を言っても分からない。


見ても分からない。(人は自分の見たいものだけ、好みだけを見る。)


だから、結局いつまでも分からない。








マクロの食事を実践し始めたとき、


本(理論)も読みながらだったので、


なぜ、人はこんなによいことを実践しないのか?


と思ったものでした。


けれど、次第にわかっていったのでした。


人それぞれ、価値基準が違うから、


みんながみんな、本質を求めているわけではないということ。





これは病気などに対して、当座の対処か、体質をみて根本的に改善していくかの違い。


これを知ったとき、自分の無知も知ったような気がしてものでした。


根本療法、、マクロでは根本療法ということを教えてもらいました。


その頃から深く物事をみていくということ(洞察)が気に入りました。


または鳥瞰するとか俯瞰などの言葉で言われるような全体を見渡していくことも





それまでは、寝ていたって感じで、やっと目覚めた(覚醒した)のでした。


すると、いままで、見えなかったものが、(目ではみえないんですが)


見えてくる感じになりました。(幽霊とかではないです)


本質は何かというところから、物事を見るようになりました。


自分にしっくりくる感じというものがわかるようになりました。


なので、これはしっくりこない。これはしっくりくる。


感覚的にです。理屈ではないです。


それでよいと思いました。


これは私の感覚で、同じ感覚をもつ人とは「だよね。」でおしまい。


同じ感覚を持たない人とは、そうはいわないので、


相手の意見を聞いたあと、「ああそうだよね。」でおしまい。


じぶんでは、「わたしは人を説得するのが苦手。


それはそれでいいじゃん。」と納得、受け入れていました。


もちろん、わたしみたいに思わないで


そこを変えて説得できるように知識を詰め込んで努力すると


思うひともいると思います。そういう人はそれでいいんです。


人それぞれ違うことを尊重してますから。







「わかる人にはわかる、わからない人にはわからない」


それでいい。


どんぐりだって、ホメオだって。


マクロとおんなじ。おんなじ。(「おんなじ、おんなじ」という絵本があります。)


わかるひとにはわかる、わからないひとにはわからない。


なにがおんなじか、


どれにも共通していることは


自然の法則、宇宙の法則の中にあるってことなんだけれども。


だから、頭で理解しようとする人には、わからない。(実際、わからないことだらけだし)


自分の感覚を感じることができるひとが、ラッキーにもわかる。








たとえば、どんぐりの問題ができても、


自分の感情や感覚を感じることができないなら、


それはちょっとちがうってわたしは思うんだけれど。


どんぐり問題ができるなら、自分の感情感覚も感じられるはず。


でしょ?














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Last updated  2011.06.27 08:04:43
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