与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.07.26
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カテゴリ: 本、雑誌から。





眠くなってきました。


明日は晴れますように。



転載

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ある機関の統計によれば、

福島第一原発の放射能漏れの影響で健康を害した人のベスト3の症状は

下記のようになっているということです。

第一位 喉の不調・・この喉の不調は寒さが過ぎてからも終わることがなく、明らかに今まで経験したことのある喉の痛みと は違うと感じている人がほとんどです。



第三位 下痢・・おなかの不調を訴える人が増えている。特に下痢である。この下痢の症状はチェルノブイリ原発事故の際にも多数見られたものであり、放射線内部被爆の初期症状として決定づけられているものである。

この他にも、目の腫れ、頭痛、鼻水、咳、けだるさなど、様々な症状が報告されている。

すべてが放射能のせいとは言えないが、少なくとも、上記のベスト3の症状が継続している場

合には、ほぼ間違いなく放射能の影響によるものだと考えていいのではないだろうか。

喉の痛みは、時間の経過とともに強くなり、甲状腺の異常につながっていくのである。




チェルノブイリの子ども達が抱える免疫力の低下
野呂さん(野呂美加(のろみか):NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表)が

活動の拠点として来たベラルーシでは現在、健康な子どもが少なく、


100人中98人が何らかの健康障害をもっていると言われているという。

子ども達はひとたび免疫力が低下すると大きな病気に発展する虚弱な状態で、




野呂さんは「放射能の影響というと、がんや白血病ばかりがクローズアップされるが、

それはあくまでも頂点であって、その下には、様々な病気や健康を害している人がいる」

と指摘。チェルノブイリでは、子どもたちは”病気の花束”を抱いていると言われ、

今回のアンケートでも寄せられた「疲れやすい」「アレルギー症状の悪化」「目が腫れる」な

どといった症状の子どもは非常に多いという。




放射線とは関係ないと因果関係を否定してきた。しかし、

2009年にニューヨーク科学アカデミーから発表された報告書

『チェルノブイリ――大惨事が人びとと環境におよぼした影響』

(Chernobyl: Consequences of the Cata strophe for People and the

Environment)の執筆者の一人であるロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士は

「鼻血とリンパ腺の腫れは相当程度の被ばくをした兆候である」と警告する。



また、北海道がんセンターの院長、西尾正道医師も「これだけ沢山の人が同じ症状を訴えてい

るのであれば、新たな低線量被ばくの臨床症状として医者も認識する必要があるのではない

か。」と新しい対応をする必要性を訴える。



更に、『内部被ばくの脅威』(ちくま書店)の著書があり、

原爆の低量被ばくに関して発言してきた肥田舜太郎医師は、

鼻血や下痢は、低量被ばくの最初の症状だとした上で、

この症状が必ずしもいつまでも続くのではなく、

次第に「ぶらぶら病」と呼ばれる疲れやすい症状がでるようになる。


すると、「なまけている」「さぼっている」などと勘違いされ、

非常に苦しい状況に追い込まれるケースが少なくないと指摘する。


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インフルエンザの流行時のように、内部被爆も


医者に見てもらい、診断できるようになってほしい。


インフルエンザ(季節性)より、永続性の内部被爆の方が慢性化して


大変だと思いますけど。








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Last updated  2011.07.27 00:03:29
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