与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.11.05
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カテゴリ: 家の中で。





義父が喪中の葉書をみせてくれました。


もう印刷していたのです。


そうだ、用意しなくちゃいけない。


4月の25日に私の母が約一か月の入院生活のあとあの世へ逝きました。


息子の卒業式の翌日に


急な下血(たぶん放射能の影響)で、もうそろそろと本人は


近い親戚にでかけたとき言っていたそうで。


弱っている体力には放射能の影響は覿面だったようです。





実はひやひやでした。



義母の場合は息子の入学式の前日に心筋梗塞。


息が苦しいというので近くの病院にいったけれど、風邪という診断。


で、一度は家にもどる。


けれど、「やっぱり変、息が苦しい」ということで、少し離れた病院に


いきましたら、心筋梗塞と診断され即入院。


約一か月後そろそろ退院ということでした。


家で介護ケアを受けながらという段取りをしていたとき、


電話が入り、容体が悪くなり、夕刻に亡くなりました。


死相をみて、医者はアスベストによる心臓の中膜の腫瘍が死因といっていました。


一時は脳梗塞で左半身麻痺になりましたが、それもかなり回復したのですが。





もうそろそろ発症する時期だったのでしょう。それが放射能の影響で


発症が急激になったのかなと思っています。




息子の誕生日が3月17日なので、その近くに法事があるのは、、、、と思い、


わたしも必死でホメオパシーのものを実母に与えました。


4月の25日あたりの法事なら、一か月くらい離れているのでよかったなと。








今年は地震、その後の二親の死別、外壁の塗り替えなどなど、


いろいろなことが起きました。


だからこそ、来年に向けて社会や自分にとって安定した明るい年となりますように


と願わずにはいられません。




どこかで向き合わないといけない親との死別。


感謝、感謝、感謝で乗り切ります。




義母とは、何度かお見舞いに行った際、


お話ができて、いままでにない親密度を感じることができました。


ほんと、それを感じることができたので、


何も後悔はなくて、


義母のことを思うとき、よかった、よかったとうれし泣きになります。



実母は、意識があったとき(もうろうとしていたんでしょうか)


まだ話せたときに、「シンリがみえる」と教えてくれました。


「ホシがみえる」「ホシは汚れている」


よごれているというので、わたしは拭いてあげるね、と伝えました。


霊魂があっちの世界とこっちの世界をいったりきたりしていたのでしょうか。


「シンリ」とはどのように見えたのでしょうか?


母が返事をするわけもなく、わかりません。


それでもそれが見えたこと、そのあとにあの世に逝ったことはよかったと思います。


たぶん、光が見えたんでしょう。


それに向かっていってくれたのなら、迷うこともないので、


よかったなと思っています。



世界のどこかで、また新しい命が誕生しています。


当たり前のことですが。


その当たり前のことが、


赤ちゃんをみていると、すっごく嬉しい。


赤ちゃん、よかったね。よかった。と思います。


それぞれの目的を果たすために生まれてきたんだ、と思いわずにはいられません。




母たちもまた、


いつかどこかで、赤ちゃんとして生まれてくるのでしょうね。


霊魂はなくなりませんからね。




この広い世界で、


ご縁があったことに感謝せずにはいられません。


必要があってのご縁。


ありがたいです。


何を学ぶかはその人次第ですね。


何に気づくかはその人次第ですね。



















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Last updated  2011.11.05 07:23:12
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