与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2012.04.06
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カテゴリ: 家庭菜園




結局4時半から寝るぞと思って横になりましたが、


上の階の人の足音がうるさくて、CDをかけました。


「久遠の宇宙(そら)」


これがヒーリング効果があったのか、


ずっとどこかで聞いていて、


深い眠りに入れず、(すこしねたのかもしれませんが)


寝るときはいつも、3時間くらいしてはっと起きるのに


今日は寝た気がしませんで、





これはなかなかのバイオダイナミックの実践本です。


月が植物の生長に影響を及ぼしていると。


それは主に横道十二宮をめぐる月の周期に関係しているそうです。


月は地球の周囲をめぐっており、地球から見ると常に横道十二宮のどれか一つの前に


あります。


そして、月の背後にどの宮があるかによって植物の生長に違う影響が及ぶのです。


十二宮のそれぞれと、土、水、光/空気 および熱として現れる生命力の4’元素’との


間に特別な関係があるとのことです。


土の要素は根の形成に、


水の要素は葉の形成に、


光/空気の要素は花に、






作物はすべて、根か、葉か、花か、実が発達されるように開発されてきました。


作物は特定の部位を発達させようとしますが、


それには生命力が余分に必要です。


特定部位の発達は、月が高度その部位に影響を及ぼす宮の前に


位置するように、種まきや植え付けや耕す日を選ぶことで、





ドイツでは多く農家がこの周期を印刷したカレンダーを使っているそうです。


この本は、シュタイナーのバイオダイナミックを進化させた本でした。


ホメオパシーのことは出てなかったです。


「バイオダイナミック農法入門」も流し読みしました。


これは実践というよりは理論や歴史の本です。


さらに「シュタイナーの「農業講座」はバイオダイナミック農法の基本が書かれているようです。


これも流し読み。


で、最後に「植物のためのホメオパシー」これが植物に対するホメオの本でした。


ということは、ダイナミック農法とレメディーをあわせるのは私ということですね。


あれ~~できるの?





そういえば、お昼過ぎに


偶然にもドイツのナラヤナ出版から


英語版がでましたというメール。


本のタイトルは「植物のためのホメオパシー」ですって。


おもわず、英語なのに、ほしいっておもいましたが。


さて、どうする。


植物のためのホメオパシーは2冊あってもいいよね。。。。なんて。


植物のためのホメオパシー」はぱらぱらっとみただけなので、


これから、流し読みします。


種まきカレンダー、連絡なし。


早く、手に入れたい。


バイオダイナミック農法の実践本では、輪作の害のことがかいてあって、


1年目はこれ、2年目はこれ 3年目はこれ  5年目はこれで


6年目からもとにもどるそうです。


それってとってもこまりました。


知ってしまったので、やるっきゃないか、、、ということはあれもそれもできないってことですねえ。



あ~あの狭さじゃ~な~


まいいっか。


まず1年目は葉のものからだそうですよ。


水遣りもしないんですって。


一回だけだそうで。


あとは土の水分調節は耕す時間で調節するんですって。


お~初心者にはよくわからないけれど、


楽は楽か。  耕すのは初回は10センチ、その種をまいたあとは3センチですって。


こんな調子のバイオダイナミック農法と砂糖玉。



どうなるんだ~??



こうなると、なんていうか全くの素人でよかったというか。


それでも常識がくつがえされるようで、


寝られなくなりました。























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Last updated  2012.04.06 20:53:11 コメント(2) | コメントを書く
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