与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2012.04.18
XML
カテゴリ: 家の中で。





やまとなでしこのからだつくりの講座に出席予定。





昨日、携帯のアドレスに登録している人たちの整理をしました。


その中で、何人かご無沙汰の人たちに


短い電話をしました。


出なかった人や使われたいません案内のあった人など、いました。


久しぶりなのに、


いつもの調子での会話ができるのって素敵。


いろんな事情がありながらも





癌になって大変だったという友人もいました。


けれど、癌になったことで、


学びがあったそうです。


そして、予後は順調だとか。


病気は何かを学ばせるためにやってくる、ということを


知っているので、


その学びがあってよかったね、と。


快く伝えることができました。


ご夫婦でがんになったそうです。


二人とも手術したそうで、


いろんなことを共有できたと。





仲のよいご夫婦なんだなあと感じました。


子どもはいないんだけれどね。




子どもがいない同世代の友人と話すとき、


気を遣うんですが、つい子どもの話をしてしまうことがあります。


子どもがいることが、よい悪いではないんですけれど、





存在とはやっぱり大きいものです。


こどもが学びをさせてくれる存在なら、


人としては、存在してくれて、ありがたいものです。


主人とはまた違った見方でものごとをみます。


それを批判する前に、


子どもとしてでなくて、人としてみてみると、


人の言葉として耳を傾けてみると、もっともだなんて思ったりします。


もっともだから、耳が痛かったりして。


もう、越されていくんだなって。


糸山先生も、自分のこどもに越されたと思う瞬間があるといわれてますが、


遅いペースのうちの息子も、


そろそろ越していくような時期にありそうです。


息子の存在自体、人間の存在自体が、奇跡的な出来事なんですね。


偉大な出来事なんです。


「足るを知る」ということを知らないといけないですね。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.04.18 09:14:51
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

麻りあ

麻りあ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: