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昨日の続きで「記憶」話です。機能アップした本の中に海馬を壊している者として非常に面白い内容がありました。まぁ、いわゆるお年寄りが記憶が悪くなって昔のことならば良く覚えているのにさっきのことは忘れる、って現象がありますよね?まぁ、海馬あたりが委縮するとこういうことが起こるわけですがあれ?っと思ったことが。最近、自分もネットの接続方法を変えて「え?何コレ?今、何が起こってるの??」とか思うわけです。かたや亀はスイスイと新しい方式のものをこなして行くわけです。これって、「あーーー自分が時代に合わない老人になりつつあるんだなぁ?」と思ったり自分が若いころに尊敬していた先生に「しずかさーーーん!ちょっとこれやってー。もう最近の機械は全然わからなーーーい。」と言われてCDプレーヤーなんかをセットしてあげたことを思い出し「あーー、自分もそういう領域に入ったんだろうなぁ?」と思ったのですがん?待てよ?と。つまりですね、この本を読んでて、「あー、そういうことなのかも?」と思ったのは新しい「未知」の方式を見た時に亀なんかは「前提」になってる脳内情報が少ないから即刻目の前の方式に取りかかるのだけれど私の場合はそれ以前の諸々の方式に照らし合わせようと勝手に脳が動いて「なんじゃこりゃ?前と違うじゃん!」となるから「よくわからん」となるのかなぁ?と。照らし合わせる記憶情報・・・うまく書けないのですが、昨日も書いたように”これ”が「今、目の前にしているもの」の知っているからこそ認識をうまく処理できる時と知っているからこそ目の前の現状解釈がかえってわからなくなる時があるんじゃないか、と。そんなこんなを考えさせられつつ、「壊れた海馬」のトレーニングになっているような読書でございました・・・。
2012年12月26日
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息子が日本に帰ってきてはや1か月。出てったときは、「空の巣諸侯軍」に見舞われそ、そんなはずは!ワタクシ様がそんなことになるはずが!みたいに、まんまとハマったのだが。で、次の航空券取った。今、取れるギリ、の330日期間の日本→ロス→日本、のチケット。へーー、はーーー、ほーーーー、1年帰ってきませんか。まー、いーんじゃね。こうやって子は巣立って行くんだな。慣れよう。ふと、通勤中に保育園の子が保育士さんと散歩する姿を見て、ああ、うちの子もあーーーんな小さくヒヨコだったのになぁ、と懐かしく思う。ヒヨコが自分の足で立ち自分の翼を探し始めるってことは、めでてぇことだ。しかし、どうしても次の330日、自分はどうしてたらいーんだろーーーなーーーー、なんて思う母鳥でした・・・。ちっ。予定と違うぜ、悔しいな。
2019年01月29日
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