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テストします。
2009年08月04日
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初めてオークションに出品してみた。意外と入札はいるのね・・・。http://auction.item.rakuten.co.jp/10145435/a/10000000ちゃんと取引できると良いなぁ~。
2007年11月06日
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最近、はずれが多かったので「こんなときは売れてる本を!」ということで、巷で評判の「女性の品格」。書いてあることは当たり前といえば当たり前のことなんだけど、怠りがちなことが書いてあったりして、反省・礼状をこまめに書く・約束をきちんと守る・花の名前を知っている・怒りをすぐに顔に出さない・時間を守る取り急ぎ、礼状は書きましたwwwと、ちょっとずれちゃうけど「品格」って誉める言葉としては最高だけど「あの人は品がない」とか言っちゃう人、言ってる人が一番「品がない」って、こんなこと書いちゃうあたしも品がないのか・・言葉ってやっぱり難しい・・・。
2007年09月26日
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これを最初に読んだときの感想は「なんてあたしが思ってたことをこんなに的確に捉えてるんだろう!」って、詠美様ファンの多くはそう思っていると思われますが「自分探し」をしているような高校生視点で書かれた作品は苦手なのですが、この主人公の秀美くんは高校生の皮をかぶったすこぶるいい大人の男なので問題なしです。ちなみにタイトルにした「いい顔の男」とは、「味わい深い顔」のことで美形ではないそうです。詠美様がよく書かれる「味わい深い顔」。美形じゃないけど「味わい深い顔」の男が良い、激しく同意!というか、ある一定の年齢を生きると生き様が顔に表れるなぁと思う今日この頃。「美形だけど、いじけた顔してる人」「美形だけど、おどおどしてる顔の人」「ハンサムじゃないけど、生きてる勢いが出て素敵と思わせる人」ということで、一文いただくと「変な顔をしたりっぱな人物に、でも、きみは女にもてないじゃないか、と呟くのは痛快なことに違いない」ですな。ま、「もてる」って不特定多数にすかれることも指すけど、特定の人に、きちんと愛されていることも指すとも思うのです。ということで、自分に男の子が産まれたら読ませたい一冊です。
2007年09月06日
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#↑「とかげ」がなかったので「とかげ」が入っている作品集です。吉本ばななさんの「とかげ」。ばななさんは大好き!で小説は全部読んでるんだけど、これは駄目だった・・・。というか、読んだ後、軽い鬱状態になってしまった・・・。なんだったんだろう・・・。自分の精神状態もあったんだろうけど、怖くてもう開いてません。でも実はブックオフには行ってませんw奥にしまってあるので、いつか読み返してみたいと思います・・・。
2007年09月04日
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すごくはやってたから友達に借りました。#なので正確に言うとブックオフに持っていってないけどwなんであんなに必死に秘密を暴こうとするのか、理解できなかった。。。最後はなんだかすごい話になってるけど、経緯が理解できない。ま、あたしが凡人だからですがということでなんとなく映画「ボディーガード」な印象#おもろいんだけど、何でそうなったのか理解できない系でもきっと冒険心が強くて好奇心旺盛な人には理解できてるんだろうなぁと自分の才能の薄さにがっかりもしてみましたw※あくまでも私見です。ファンの方が見てたらすいません。でも他のレビューを見て「本の趣味があわねー」と思ったら見てみるのもいいかもですな。
2007年09月03日
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「しゃべれどもしゃべれども」で好きになった佐藤多佳子さんのほかの本を!と思い購入。しかし駄目でした・・・どうも主体になっているのが中高生で、その子のしゃべりが中心で運ぶ話が苦手かも・・・。最後まで行き着けず、ブックオフにいくことになりました。好きな作家さんだけに残念・・・※あくまでも私見です。ファンの方が見てたらすいません。でも他のレビューを見て「本の趣味があわねー」と思ったら見てみるのもいいかもですな。
2007年09月02日
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この作品、何が言いたいのかまったくわかんねー。作品は暴力とセックスのことしか書いてなくて気分が悪くなりました。即刻、ブックオフへ消えました・・・。しかも映画化されててさらに謎。なぜ映像にしたかったのか・・・※あくまでも私見です。ファンの方が見てたらすいません。でも他のレビューを見て「本の趣味があわねー」と思ったら見てみるのもいいかもですな。
2007年09月01日
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今、人気の佐藤多佳子さんの作品、初めて読みました。端的に言うと「おせっかい焼きの落語家の周りに集まってくる、話すのが苦手な人たちとの交流ストーリ」なんだけど、とーっても作品に臨場感がある。下町の粋とか、江戸っ子の勢いとか、そういうのがすごく伝わってくる。そして、不器用だけど一生懸命生きることのすばらしさ、的ナ流れで安心して読み進めることができます。これ読んで映画化したくなった監督の気持ちがわかりますわ。そして映画が見たくなった。◆しゃべれども しゃべれどもhttp://www.shaberedomo.com/キャスティング、イメージとしては違和感ないけど、良君がいないような・・・。後日確認します。でもこの作品は、こまかーいところに良い話があるから映画で2時間はちょっと厳しいような・・・。できたらNHKあたりで5回連続が好ましいかな、とも思いました。
2007年08月21日
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最近、一番好きな作家さん、伊坂幸太郎さん。とりあえず、もうすぐ金城武主演で映画化される「死神の精度」から。死神の精度 映画化http://www.shinigaminoseido.jp/まぁ簡単に言うと「死神が主人公で、色々な人間の死について数日間チェックして判定していく話が多数」なんですが、この死神の千葉さんがとーってもかわいい。そして伊坂ワールド、作品と作品のリンクがそこら中で見れるのがまたタノシ。ちょっとネタばれなんだけど、1話目のクレーム対応を仕事にしている女性の話は、同業者の方には夢のある話かもわたしもクレーム対応の仕事、してたことがあるんだけど、どこの誰かしらない、多分しょーもない奴に人間性まで言われたこともあったりして、あれはしんどい。これ見てる人でクレーマーな方、相手の立場に立ってクレームしましょうね(wま、あたしはショーもないこと言う人の対応してるとき「こいつ、友達あんまりいないだろうなー。ましてや異性にもてないだろうなー、町で話しかけられても絶対スルーだなぁ」と思って仕事してるときもありました。うふ。と、そんなどーでもいいはなしはいいとして、「死」とかへの意識が希薄になっている今、軽めに考えるのにいいきっかけになるかなとおもひます。「人の死には意味がなくて、価値もない。つまり逆に考えれば、誰の死も等価値だということになる。」等、考えさせられるフレーズ満載です。もちろん、笑いももれなく埋まってます
2007年08月14日
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「センセイ」と40歳目前の卒業生(女性)の恋物語。タイトルに入れたような可愛い駆け引きが繰り返されてて大好きな作品です。究極の大人の恋、のような気がする。こんな風に言葉の綺麗な初老の男性って良いなぁとおもふ。あたしの日本語も相当問題ありですが、やはりきちんとした言葉遣いって素敵。でも、映像化されたときの役どころが「センセイ⇒柄本明 ツキコさん⇒きょんきょん」・・・・個人的にはちょっと違う・・。キョンキョンはまぁいいとして(もっと合う人がいるとは思うが)、センセイは絶対三国連太郎!と、いつかこんなワビサビのある、恋をしたいものです。#いや、もうしちゃだめか
2007年08月13日
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大好きな詠美様の「チューイングガム」。最初は作品全体のラブラブ感がたまらなく好きだったんだけど、男友達と話してたときに『あの「愛情って五感の知識うんぬんってフレーズ良いよなぁ』と言われ「はっ!」としました。その友達を見直したことは言うまでもない「愛情って体の知識を貯えて行くことなんだ。五感の知識を増やしていくことなんだ。」それ以外にも「萌え~」なフレーズがそこら中にちりばめられててうっとりです。恋してる方にお奨めの作品。私が詠美フリークになるきっかけになった作品です。
2007年08月13日
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わんこ好きのそこのあなた!「デューク」泣けます。今は数々の恋愛ストーリーを紡ぎだしている江国さん(「くに」の正確な字が出ない・・・)ですが、最初は絵本作家でそれが顕著にわかる短編集「つめたいよるに」。短編なのでちょっと書いただけでネタばれしちゃうからあんまり書かないけど、「きゅーん」とすること請け合いです。この短編集で他に好きな作品は「草之丞の話」。全編、優しさがあふれてて気持ちが落ち込んだ時に何度も繰り返し読んでます。
2007年08月12日
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もう、壮絶の一言。ブラジル難民のことはボンヤーリと話を聞いたことがあるくらいだったのでこれを読んだときは本当に衝撃だった。戦後の混乱時とはいえ、人間って・・・政府って・・・。この作者、垣根涼介氏のほかの作品は暴力的なものが多くてであんまり好きじゃないんだけどこれは読んでおいたほうがよいかと。この作品の内容が誇張されていることを望んでしまうほど、「うううううううううううううううううううううううううう」です。最後は割りと爽快に終わるだけど、それにしても壮絶。そうはいっても、多くの人が理解したほうが良いと思うので、これはNHKあたりでドラマ化してほしいなぁと思ってみました。
2007年08月11日
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「青春デンデケデケデン」の作者、芦原すなお氏のミミズクとオリーブシリーズ。会社の友達に借りて、面白くて自分で全部買いなおして読み返してしまった推理もの(いわゆる安楽椅子探偵もの)なんだけど、作品全体に流れるゆる~い感じとゆるい文体がたまらないっす!主人公の妻を愛するだらしない(?)作家と料理上手でワビサビを感じさせる奥様。その奥様の作るおいしそうな料理の描写!はまります。事件の解決がちょっと無理こしなところもあるけど、それをさっぴいても素敵な作品です。それにしても郷土料理をこんなにぱっぱと作れたら素敵だろうな~。がんばろう・・・
2007年08月11日
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