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3月20日(金)はバースディイブフィッシュを求めて朝から川へ。3月21日の誕生日は長野市へ災害ボランティアに行くので釣りができないから、この日になんとか小さくても良いから釣り上げたいところ。でも、前回ヤマメを釣って以来、俺の行く川には魚の気配がありませんからボウズは覚悟してました(笑)5時45分に入渓し8時30分まで何事も無し。川を変えて10時半までやってみたけれど、やっぱり何事も無し。再度川を変えて11時から投げ続けていますが反応無し。やっぱり駄目か~~~12時になり、予定していた退渓地点まであと200mくらいになったころ。去年友人が60クラスのニジマスにラインを切られ、今年俺が40くらいのブラウンをバラしたポイント到着。でも、バラして以降はアタリも無いから今回も居ないだろうな~~~そう思いながら対岸のボサ際にクロスで投げ込んで流してきたら、流れの真ん中でラインが止まった。何の感触も無かったから一瞬根掛かりかと思ったが、もしかしたらといっきに合わせたらバシャッでかっ50クラスのニジマスが反転!!もう一気に心臓バクバク(笑)バレるな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~去年の後半から散々続いてきたバラシとラインブレイク。ラインは2月に巻き替えたばかりだから多分大丈夫。あとはひたすらバレないように祈り続けるだけ。が、狭い川だし両岸にはボサが生えてるしで、思いっきりボサ下へ逃げ込んでいきます。大丈夫と思ってもラインブレイクが怖くて抑えきれずにボサ下へ入られ動かなくなるたびに、フックがボサの根に引っ掛かってバレてしまった悪夢を思い出します。頼む~~~~~~~~~~~~~~~~~~出てこい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~バレるな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~バレるな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~バレるな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~対岸や足元のボサ下へ入られるたびに祈り続け、動きを感じたら軽くテンションを掛けて引きずり出し、上流へ下流へ引かれてまたボサ下へ潜られる。何度この心臓に悪い場面があったことか!それでも願いが通じたのかボサ化けの術にやられること無く、流れの真ん中へ出てきた時に一気にボサの無い広いところまで下らせて再び疲れを誘います。深みに張り付いて動かなくなるたびに、今度は川底のゴミや木の枝に引っ掛かってバレてるんじゃないかとドキドキさせられます。なんて心臓に悪いやりとりなんだ(笑)ここで最後の獲り込みに向けてバラシ防止の呪文を唱えます。大きく見えるけど、あれは光の加減で錯覚してるだけで本当は40、40、40、40、40。いや、念のため、あれは35、35、35、35(笑)もう心の中ではひたすらバレるな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と祈り続けます。深みで姿は見えないが、グンッと身動きされるたんびにバレるなっと祈りながら膝を曲げて体ごと沈んで衝撃を吸収します。ぼちぼちいけるか?と思い、空気を吸わせようと水面に持ち上げてくると、水面ギリギリで再び底に潜られるのを何回も繰り返します。まだまだ元気があるのか?ところで、釣りキチ三平という漫画で「鯉は空気を吸わせると大人しくなってスルスルと寄ってくる」という場面があったんですが、トラウトも空気を吸わせると大人しくなるんでしょうか?なるような気がするもんですから、取り込む前に空気を吸わせようとするんですがどうなんでしょう?何度も空気を吸わせようとして再び潜られるを繰り返したが、いよいよ最後と決めて少し強引に水面から頭が出るくらい持ち上げ、空気を吸わせてから足元まで寄せてきました。スルスルと寄ってきたので、やっぱり空気を吸わせると大人しくなるんでしょうか?浅瀬が無いので、やや浅くなったところで川に入り岸近くまで寄せてきたら、立ち位置の上流側でお尻を向けて大人しくしてます。これは尻尾から掬えるか?と思いましたが、デカすぎてネットに入らなさそうなので、竿を上げて頭を持ち上げそのままネットへ頭を入れて・・・ネットを持ち上げたら身体が半分くらいはみ出ていて、そのままボロンと再び水の中へ!やべっバレたっと焦ったけど、まだルアーが口元にくっついてます!良かった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~再び頭を持ち上げネットに入れたけど、入りきらずにまた落ちそうになった!やべ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~思わずリールを持ってる右手でネットの中に押し込んでザバッ入ってろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~入ってた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ネットを持つ左手に重量を感じた瞬間のあの喜び!(笑)やった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!もう嬉しくって踊り出したいくらい(笑)で、先ほどから視線を感じていたんですが、振り返ってみると堤防の上にご夫婦らしき男女が。目が合ったら拍手をしてくださいました。ありがと~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ギャラリーも前でバラさなくて良かった(笑)渋い顔してますね~~~なんと57㎝!いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~大満足です!60あるかと期待したのは内緒です(笑)もっと写真を撮りたかったけど、浅瀬が無かったのでネットを外して撮ろうとしたらユラッと泳ぎ出しそのままお帰りになられました。でも充分堪能させていただきました。また会おうね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~もう3㎝大きくなったら(笑)今シーズンは厳しい日々が続きましたが、ようやく報われました。また頑張ります。
2020.03.25
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全然釣れません(笑)2月中はバラシ&チェイスがあったのに、3月に入ってからは魚の居る気配がありません。3年前のこの時期は結構釣れてたんですけどね~~~2017年2月25日2017年3月16日2017年3月18日年々釣れなくなってきてます。温暖化のせいか?(笑)釣れないから、またまた釣り以外の話題を。2月6日(木)~11日(火)まで北海道の姉の家に遊びに行って来ました。まぁ一生に一度くらいは札幌雪祭りにも行っておきたかったし。コロナウィルス騒ぎが大きくなってきた時ですが、雪祭りでは大勢の外国人観光客(中国人含む)もいて、手洗いうがいには気を付けてましたし、帰ってきてからも熱や咳は出なかったので感染はしてないと思います。感染してたけど無症状だったのかもしれませんが(笑)松本空港からFDA(フジドリームエアラインズ)で出発。松本山雅のチームカラー色の機体には当たったことがありません。隠れ山雅ファンの俺としては、一生に一度は乗っておきたいんですが。7日(金)はテイネオリンピアスキー場へ。姉の友人と、その息子さん、息子さんの友人たちの総勢6名で11時~19時まで滑ってました。最近は4~5時間滑れば満足して帰ってるんですが、若者たちが帰りたくないと言うのでナイターまでやってきちゃいました。まぁ年寄りは半分くらい休憩してましたが(笑)でも、15年ぶりくらいの北海道でのスキーは楽しかった。雪不足といってたのに、4日夜~5日に掛けて大雪が降ったらしくコンディションも抜群でした。8日は姉宅から歩いて15分くらいの札幌中央卸売市場へ。場外市場で魚を買い込み、市場内のひかり寿司さんで3年ぶりの回らない寿司(笑)美味かったです~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そして昼からは刺身パーティー。海が荒れてて、あまり北海道の魚が入荷してなかったのが残念でしたが、久しぶりに魚を捌いて楽しかった~~~胴長30cm以上あったヤリイカ。シマゾイ。北海道の魚じゃ無いけどスズキ。アジの姿造り。刺身にする前の魚の写真を撮り忘れました(笑)ハッカクという魚にチャレンジしたかったんだけど、小樽で消費されるので札幌にはめったに入ってこないらしい。残念。そして夜はススキノへ。大人の正しい札幌の過ごし方(笑)たくさん飲みました。雪祭りまで進まなかったので次回へ続く(笑)
2020.03.18
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相変わらず釣れないので、他の趣味の話題でも(笑)実は化石に惚れてまして・・・20年ほど前には信州大学理学部地質学科の学生さんに頼んで、化石堀陽のハンマーなども購入してまして・・・去年の12月に普段は見ない松本市の広報を何の気なしにパラパラとめくっていたら、「大人のための化石教室」の募集が!申込み日初日の朝9時に速攻で電話しました(笑)そして初回12月21日(土)、第二回1月18日(土)、第三回2月15日(土)に行って来ました。初回は化石にまつわる色々な話を聞いた後に、近くの川原で化石堀りを。化石掘りは「根気と運」だそうです。何が出てくるか分からないから、宝探しみたいで面白いですね~~~まぁ今回の俺には運が無かったようで、イワシのウロコくらいしか出てきませんでした(笑)第二回目は四賀化石館の収蔵庫見学!旧長野県東筑摩郡四賀村(現松本市四賀地区)にある四賀化石館。旧四賀村は特に名物も名所も無いところだと言われていたが、昔から化石が出る土地だったので化石の博物館でも作るかという話になりました。最初に各家庭にある化石を寄贈してもらったらしいですが、昔はあちこちに化石が転がっていて、お年寄りの方なんかは貝の化石を蹴りながら家に帰ったなんておっしゃられます。羨ましい(笑)四賀地区に行くと化石が転がってないかと道路脇を気にしながら歩くんですが、さすがに今は転がってませんね。でも、目玉になるような化石は無く、実はこの村は居酒屋養老乃瀧創業者である木下藤吉郎さんの生まれ故郷で、最初は化石より展示してある木下さんの収集した動物の剥製や水晶などの貴石類を展示がメインのような感じの計画だったそうです。ところが当時小学5年生の男の子が「恐竜の化石を持ってる」と言い出し、まさか恐竜は・・・と思いながら見に行ったら、なんとクジラの歯の化石だったと。そして男の子が見つけた辺りを掘ってみたら、全身骨格がほぼ完全な形で出て来たんでみんなビックリ!シガマッコウクジラと名付けられ一躍化石館の目玉となりました。なんでも全身骨格としては世界最古のクジラの化石だとか。開館当初に行った時は、まだ地面に埋まった状態のレプリカが展示してあったような気がしますが(うろ覚えです)、現在は全身骨格のレプリカがカッコ良く展示してあります。前振りが長すぎましたが、第二回の目玉は収蔵庫で本物のシガマッコウクジラを見られるというもの!もう興奮して前日は眠れませんでした(ウソ)でもね~~~~~~~~~~~~~~~~~~本物ですよ!興奮しますよね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?ね?俺だけ?(笑)しかも・・・恐る恐る・・・触っていい?って聞いたら・・・触れたんですよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~本物ですよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~人生で二度とない体験かもしれない(笑)いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~嬉しくって、その晩は眠れませんでした(ウソ)そして最終回の第三回目は化石のクリーニング。戸隠の道路を工事する時に出た化石の入った石ころを4トントラックで運んで取ってあるらしく、その中から好きなのを選んで化石を掘り出していきます。500万年まえくらいの化石だそうです。俺は大きめの貝の化石が3つ入ったやつを選択。化石から少し離れたところに千枚通しを当てて、小さい金づちでコンコンと気長に周りの部分を崩していきます。半分ぐらい掘り出したところ。さらにコンコンとやり続けていたら・・・コンコンする衝撃で裏側にあった貝の化石がゴトンっと剥がれ落ちてびっくり。割れたかと思ったら綺麗に化石だけ取れてました(笑)さらに掘り進めていくと、もう一つの化石もボロッと取れて、労せずして2個の貝化石のクリーニング終了。最後の1個は台付にしようと、片面だけ出して裏側は石を残して終了。また暇な時に台をもう少し薄くします。10月1日の釣りシーズン終了後だな(笑)以前信大理学部地質学科の知り合いが北海道に化石を掘りに行った時に、お願いしてアンモナイト化石いりの石をお土産に採ってきてもらってます。いつかクリーニングしようと思いながら、もう3~4年放置してありますが、今回博物館に持って行って聞いたところ化石を囲っている部分が硬くてクリーニングは大変らしいです。まぁ気長にいつかほりだしてやる(笑)ちなみに釣りの方は2月の23、29、3月1日、3日、7日、8日に2~6時間ずつあちこち回ってみましたが、さっぱり釣れません。2月中はチェイスが1回ずつあったけど、3月に入ったらチェイスすら無くなってます。このへんには魚いないのかな~~~(笑)
2020.03.09
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ヤマメを釣って以来ボウズが続いております。気分を換えれば釣れるようになるかと思い、釣りブログを離れて日にちは前後しますが今年のスキーの話でも。去年も暖冬でしたが今年は異常なほどの暖冬で、正月に長野県内のスキー場に雪が無いのは何年ぶりでしょうか?中信地区のスキー場では正月の宿泊が例年の3割程度しか無かったとか。温暖化防止のために、やれることをやって行かなければいけないですね。さて、今シーズンの初スキーは2020年1月19日に行ってきた木曽やぶはら高原スキー場。シーズンインから降雪はほとんど無かったようですが、スノーマシンをフル稼働して積雪は最上部が90㎝、最下部でも70㎝とまぁまぁの量がありありました。ブッシュが出ているゲレンデも無く安心して滑ることができて良かった。天気も良かったしね~~暖かかったしね~~~でも、スノーマシンの入らないコースは全面閉鎖。カベコースも当然のように閉鎖。さすがにこれではね~~~コブ斜面は無いかと心配しましたが、一番天辺のコースの一部にできていました。斜度もそれほどなく、俺にとっては滑りやすく楽しめるコースになっていたのが嬉しかった。お昼は定番のやぶはら山荘のカツ丼!カツが2重に入っていて食べ応え満点の美味しさです。そして今シーズン最後のスキーは再び2月19日に木曽やぶはら高原スキー場へ。水曜日は男性シニアデーで、50歳以上の男性は1,900円で一日券が買えます。給料安い俺には助かります(笑)朝は-7℃と寒かったのですが、太陽が出ると暖かくて楽しくスキーができました。前日に10~20㎝くらい降雪があったようで新雪も期待できます。でも、この日もカベコースは閉鎖。もう30cm積もればいけるかな?2コブコースは2~3本しかトレースが無く「、一発目はここだ~~~!」と喜び勇んでリフトを下りたら閉鎖されてました(涙)パトロールの人が滑った跡だったんでしょうか?諦めて最上部まで上がったら、こく3Bコースは新雪が残っていたので午前中はひたすらここを滑ってました。お昼はやぶはら山荘のあんかけラーメン。どなたかのブログで「裏メニューだったのが評判を呼んで表メニューになった」と書いてあったので頼んでみましたが、噂にたがわず美味しかったです。で、再度上に登って行く途中の2コブコースを見たら一面に滑った跡が!え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~オープンしてたの~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~リフトで上がりながら「あの端っこはまだ雪があるな」「あそこから入ってここの新雪を食って、そこからあそこへ移動して、あの辺もまだ残ってるな」と、戦略を立ててリフトを降りたら・・・閉鎖されてました(涙)みんなクローズだけど滑ったんでしょうか?気の弱い俺は、泣く泣く諦めましたが(笑)14時くらいまで滑りまくって、膝が痛くなってきたので終了にしました。帰る時に見たら、朝方やぶはら山荘の屋根に15㎝くらい積もっていた雪がきれいさっぱり溶けていました。暖かかったんですね~~~3月にドカッとカミユキ(信州で言う普段降る北信大町地方ではなく、中信南信地域に雪が降ること)が降ったらもう一回スキーに行くかもしれないけど、なんか今年は暖冬過ぎてそんなこともありそうにないので・・・また来シーズンを楽しみにしてスキー道具を片付けます。来冬はきちんと信州らしく雪が降りますよ~~~に。できれば住んでる地区では雪かきをしなくていい程度に、スキー場だけドカッとね(笑)
2020.03.03
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2月22日(土)は先日バラしたポイントへ。6時20分にポイントの少し上流から入渓し釣り下ります。最初の淵は少し粘ってみたけれど反応無し。そしていよいよ先日のポイントへ!が・・・いっさい反応無し。もう釣られちゃったのかな~~~?その後は下流部もやってみたけれど反応ないまま別の川へ移動。上流の淵が浅くなってしまっています。なんかどの川も淵が埋まっちゃってますね~釣り下って行きますが、橋の下の淵もすっげ~浅くなってます。その下の前半がやや浅くて後半が深い、去年の秋には80のニジマスが出たという噂さのある淵も、前半がかなり浅くなってました。前半は何も無く、後半の深みを投げ続けて淵尻までは何も無し。ここで風が強くなってきて、向かい風になるとルアーが思わぬ方向に流されます。今日はもう駄目かも?この淵で終わりにしようと思いながら、車に戻るために釣り上がって行きます。釣り上がり始めて数投目。対岸のボサ際にクロスで投げ込み流れを横切り駆け上がりまで来た時に、一瞬風がやんでルアーが見えたと思った瞬間!40くらいのブラウントラウトがチェイスして来てる!!が、その時はすでにピックアップ寸前。あっ、と思う間もなくルアーを引き上げてしまいました・・・あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~風が無ければもっと早くにチェイスに気付いて喰わせられたのに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いや、そうとも限らないけど(笑)でも残念・・・魚と目が合ったような気がしたけど、もしかしたら向こうは俺に気が付いて無いかも?と期待して、ルアーを替えて同じ所へ再度キャスト。丁寧に流してきて駆け上がりに来たところでガッきた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~グンッ動かん!重て~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~でかい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いや、ほんとに動かん・・・もしかして根掛かり?立ち位置を変えて竿を持ち上げてみたら、重たいながらもグ~~~~ッと上がってきますが動きが無い・・・水中から現れたのは・・・1mくらいの木の枝でした(涙)場荒れしたのか俺に気付いてたのか、それからも粘って投げ倒しましたが二度と現れてくれませんでした。諦めて11時ごろ退渓。喫茶店でコーヒーを飲んでまったりし、今日は帰ろうかと思いましたが諦めきれずに風の影響を受けにくい山の中の小さな川へ。最初の入渓地点から釣り上がるつもりが、去年の大雨で川原のボサが下流へ向かってなぎ倒されていることに気が付きました。普段はボサが邪魔で川の中を歩かないと下流へ下れないのが、川原を歩きながら下れます。ということで、普段は攻めない下流へ向かいます。小さな堰堤の下の淵では何も出ず、二つの堰堤を越えたところにある右岸沿いの長い流れを落ち込みから順に下流へ流していくと・・・次の堰堤の手前でグンッきた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~小さいが銀色のヤマメがラインの先で暴れてます!バレないように一気に巻いてゴボウ抜き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ガッ抜き上げた竿が途中で止った!?上を見たら竿先が木の枝に絡んでます!と、その時暴れたヤマメがフックを外して地面に落下。まぁ岸まで上げたから大丈夫。のはずが、倒れた枯れボサに乗ってどんどん川の方へ転がって行きます!やべ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~竿を放り出して慌てて川に入り、転がり落ちてくるヤマメを無事キャッチ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!良かった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こうして何とか初物を釣り上げられました。釣ったことにして良いですよね?(笑)2020年シーズンの初ヤマメ 22㎝いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ホッとしました(笑)その後は上流へ釣り上がりましたが、落ち込みで同サイズのヤマメをバラしたのみでしたので、釣り下っておいて良かった良かった。昔ほど釣れなくなった川なので最近はめったに来なくなっていましたが、今日は来てよかったと思いましたね~~~~~(笑)次回はイワナもお願いします(爆)
2020.03.01
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