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甥の就学前健診がありました。ばーばが午後から甥を保育園へ迎えに行き学校へ・・・甥は「先天性右足内反足」であったため、生後半年で手術をし、現在も矯正靴を使用していなければ、自然と手術した足が元のように曲がってきてしまうと言われていて、保育園でも上履き用と外履き用の靴をはいて過ごしています。きちんとそのことを健診前の質問書に記入してあるにも拘らず、「どうして靴が違うんですか?上履きを持って来て下さいと書いてありましたよね?」と言われてしまったそうです。「ちゃんとそこに右足内反足のため、矯正靴を使用していますと書いてありますよね?この靴が矯正用の上履きです!」と反論すると、謝ることなく「あ~そうですか・・・」とだけ返事されたそうです。「障害者ですか?」「いいえ、障害ではありません。」「でも普通の子と違うんだから、障害者ですよね。」「いいえ、普通の子とどこも違いません。」「でも治らないんですよね?」「いいえ、治るか治らないかはわかりませんが、現在は矯正をしないと元に戻ってしまう可能性があるから、矯正靴を使用しているんです。」「・・・」いろんな医者がいますが、これ程口のきき方を知らない失礼な医者は初めてだと怒っていました。確かに他人から見れば、障害なのかもしれませんが、見た目には全く他の子となんら遜色はありません。保育園のお友達も誰一人として「おかしい」という子もいません。よっぽど大人の方が色眼鏡で見るようです。「かわいそうね。」という言葉の下に悪意が潜んでいると感じるのは思い過ごしでしょうか?絶対にあんな医者にだけは掛かりたくないと思ったそうです。先日「主治医が見つかる診療所」でもやっていましたが、いいお医者様との出逢いは運なのかもしれません・・・http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/back/onair/index.htmlいいお医者様との出逢いも、いい教師との出逢いも運次第というのは、悲しいですね。皆様にもいい出逢いがありますように・・・ GOOD LUCK
October 31, 2006
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今朝学校へ行って来ました。木曜のことだけなら放っておこうと思っていたのですが、金曜日に2組の男の子に「おばちゃん知ってる?S達四人でAのこといじめてるんだって?」と聞かれました。「はぁ?誰がそんなこと言ってたの?」と聞くと「O先生(2組の担任)が言ってたよ。1組でいじめに合っている子がいてどうのこうのって」「いじめなんかじゃないよ。Aちゃんが仲間に入れないって言ってるだけだよ。」「へぇ~そうなんだぁ・・・でもいじめてる方は自分に都合の悪い事は言わないから、本当はいじめてるんじゃないの?」「そうかもしれないね。きちんと自分の目で確かめてから判断してごらん。おばちゃんがSを弁護したって信じられないなら・・・それで納得したらもう一度教えて。本当にいじめているようならおばちゃんもちゃんとSに言うから。」「うんわかった。」というやり取りがありました。どうして他のクラスの子にそんな風に言われなくちゃいけないんでしょうか?土日とやりきれない思いを抱えて過ごし、朝子供達の登校と一緒に学校へ行ってきました。娘の担任と、2組の担任と副校長と職員室の前で話し合いました。子供達がどれだけ傷ついているか、もう少し配慮して欲しいと話してきました。つい感情が昂ぶり、涙が出て来てしまいました。仕事の時間もあるので、子供達の朝礼が終わって戻ってきたところで中断し、会社へときましたが、あの後先生たちはどうしたんでしょうか?「そんなつもりで言ったんじゃないんです。誤解ですよ。」と先生達はおっしゃっていましたが、子供達だってそんなつもりで言ったんじゃないのに、いじめられたと受け取られているんじゃないんですか?お互いの誤解を解くべき先生が余計に糸をこんがらせてしまっているんじゃないでしょうか?子供達だけで解決できない問題へと発展してしまったようです。「Sちゃんがクラスをまとめていける力があるからと思うからお願いしてるんです」と先生はおっしゃっていましたが、娘はそんなに偉い人間じゃありません。あまり過度な期待を掛けられるのは本人にとっては負担でしかありません。出来る範囲のことを出来ればいいと思っています。子供達は「Aちゃんだけ先生に守られていてずるい。えこひいきだよね。」としかとっていません。「声をかけてあげて」と言われても、声を掛けても無視されたり、何か話そうものなら「その言葉に傷つけられた」と言われてしまえば、何を話せばよいのかがわからないと言っています。何を言ってもいじめだと受け取られるのなら、最初から声など掛けない方が利口だと考えてしまうのは当たり前だと思うのは私だけでしょうか?娘も4年生のときに苗字が変わっったことでだいぶいじめられました。それを乗り越えてきた娘ですが、いいかげん疲れてしまったようです。一旦人の目が気になりだすと、どんな些細なことも自分の悪口を言われている気になります。いじめを受けても、それを自分の力としてバネとして成長していって欲しいと思いますが、まだ心の成長が幼いので心配です。人を憎むことだけはして欲しくないと思いますが、すべて自分が悪いんだと自分を責める子にもなって欲しくはありません。またしばらく様子を見ていることになるでしょうが、私の行動は過保護なんでしょうか?客観的に見て、他のクラスの子がいうように、家の子の方が悪いのでしょうか?実際、普段のクラスの状態を一番良くわかっているのは担任だと思うのですが・・・どんなことがあろうとも子供を守れるのは親だと思うので、過保護であろうと守っていきたいと思うのは間違っているのでしょうか?折角の月曜の朝から愚痴だらけになってしまいました。申し訳ありません。ちょっとやりきれない気持ちだったので・・・この場ですっきりさせてもらっちゃいました。さぁ仕事だ!がんばろうっと!皆様も元気に頑張ってくださいね~
October 30, 2006
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昨夜隣で寝ている娘が布団にくるまって泣いていました。びっくりして「どうしたの?何があったの?」と聞くと今日学校でこんなことがあったんだ・・・と泣きながら話してくれました。 月曜日 算数の授業(少人数クラスでAちゃんは娘とは違うクラスなのですが)の後給食となり、みんなが自分の分を自分で配膳し、席についていたそうです。(当たり前のことですね)そこへAちゃんが来て、自分の机の上にだけ給食が配膳されていないことにショックを受け、「私だけ仲間外れにされている」と思い込んでしまい、火曜日からまた学校へ登校してこなくなったそうです。そして昨日授業時間を変更して「クラスの皆にAちゃんのことを一体どう思っているのか本当の気持ちを知りたいから書いて下さい。」と小さな紙を配られ書かされたそうです。「たとえ自分達はそんなつもりはなくても、相手がいじめだと感じれば、それはいじめになるんだから」と言われたそうです。 娘は本当の気持ちを書けと言われたから「○○先生が間に入るのが嫌!自分の考えは自分の口で言えばいいと思う。ずるいと思う。いい加減にして欲しい」と書いてきたそうです。「いい加減にして欲しい」「2組に仲いい子がいるなら2組に移ればいい」「自分のことくらい自分でやればいい」「いじめていないのにいじめたって言われる私達の気持ちも考えて欲しい」「先に泣いて先生にいいつけた方が勝ちはずるい!」など、みんないろいろ書いたそうです。あまりにもバカらしくなって、途中席を立って帰ってしまおうかと思ったと皆言っていたそうです。「自分のことは自分でやる」と小さいときに親から教わらなかったんですか?「人がやってくれたときはありがとうっていう」と教わらなかったんですか?「人がやってくれるのが当たり前」と思っていませんか?どこかがおかしいです。先生によるいじめじゃないでしょうか? 中国の故事に「魚を1匹与えられれば、その人は1日食べられる。魚の釣り方を教えれば、その人は一生食べられる。」という言葉があります。大人が子供にしてあげるべきことは、魚を与えることではなく、魚の釣り方を教えてあげることではないのでしょうか? 娘は2時間程しゃべって、やっと落ち着き寝てくれました。心に傷を受けたのはAちゃんだけではないと思います。先生はそれをわかってくれているのでしょうか?「何かあればいつでも学校へ行くからね」と言うと「もう大丈夫」と笑ってくれました。「今日は午前中授業だから、Yちゃんと遊ぶから」と元気に登校して行きました。子供の笑顔を守りたいですね。そう思うことはAちゃんの親にしてみればただのエゴなのかもしれませんが・・・あと半年、どうなることやら・・・皆様素敵な週末をお過ごし下さいね。
October 27, 2006
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http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/26yomiuri20061026it01/%25C6%25C9%25C7%25E4%25BF%25B7%25CA%25B9/必修科目の履修漏れが今になって判明し、補講を受けなければならなくなってしまったそうですね。可愛そうに・・・一体誰の責任なんでしょうか?インタビューで現高校3年生は「どうして自分たちだけ・・・?」と不満を漏らしていました。「今までもそうであったのに、卒業していった先輩たちには何もお咎めなし?」と考えるのは当然のことでしょう。教育現場で何かが狂ってきているようです。日本史も世界史も必要最低限のことは、知っておくべきです。昔を知ることで今を知る「温故知新」の精神が必要だと思います。基礎がなければ、どんな建物も崩れてしまうのではないかと思います。きっと発覚した学校だけではない気がします。子供達の知る権利を、大人達の勝手で放棄してはいけませんね。大人達の身勝手に、結局子供達が苦労するんです。でも記事がでたことで、これから教育界の改革が行われていくんではないかと期待できます。是非子供達の知る権利を潰さないように、のびのびと自分達の生きる道を探す手掛かりをつかめるように、大人達が補助できるようにしていって欲しいです。大学受験だけが目的の高校生活では寂しいですよね・・・自分の高校時代を振り返り特にそう思います。学生時代にしか楽しめないものがあるので、是非たくさん味わって欲しいですね。教育改革が子供達のためのものとなってくれることを願います。
October 26, 2006
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先日映画化された「天使の卵」を図書館で借りてきて読んで見ました。http://bunko.shueisha.co.jp/tentama/top.html村山由佳さんの作品は初めて読んでみたのですが、私的には1つかな?大学受験に失敗し、浪人生活を始めた主人公の男の子が、偶然電車の中で出逢った女性に一目ぼれしてしまうと、その女性が自分の高校時代からの彼女の8歳年上のお姉さんだったとか・・・精神病で入院していたお父さんの主治医であり、実は一度結婚していたけど、旦那さんが自殺をしてしまっていて、未亡人だったとか・・・紆余曲折があって二人は結ばれるんだけど、ラストの大どんでん返しがあって・・・恋愛小説はハッピーエンドで終わる方が好きなので、ちょっと悲しい結末には物足りなさを感じました。10年後の話しである「天使の梯子」が今度TV放送されるそうですが、どうでしょうか?最近のテレビはマンガの原作が多く、がっかりさせられるものが多くて、あまり楽しめるものがありませんが、秋の改編でどのようになっていくのか期待しています。皆様はどんな本を読みましたか?先日赤川次郎さんの「杉原爽香シリーズ」の新刊が発刊され、思わず最初からまた読み直してしまいました。「西の魔女が死んだ」や「天国への100マイル」なども読み直してみましたが、何度読んでも感動できる本というのがありますね。秋の夜長、ゆっくり本でも読んでくつろげる幸せを噛み締めつつ・・・子供達と楽しく過ごせることが私の明日への活力となっています。皆様も素敵な午後をお過ごし下さいね。
October 25, 2006
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第3回学校公開に行ってきました。平日ということもあり、一日中どの時間に来てもいいということもあり、保護者の姿は少なかったようです。息子 1時間目 生活科の授業 夏休みの宿題であったいろんな種集めを元に 自分達で考えたクイズを出し合い報告する形式 同じ種でもクイズ問題が違っていて, 子供の視点の面白さに驚きました。 2時間目~3時間目 動物教室 東京都動物愛護団体の方が来てくれて、 最初にスライドでの説明。 3時間目は・・うさぎに触らせてくれました。 子供達はとても楽しそうにしていました。 4時間目 算数 2クラスを3クラスに分割しての少人数制での 算数の授業でした。 掛け算九九を習い始めたばかりで2の段を 磁石を利用しての説明などわかりやすく 教えてくれていました。娘 1時間目 国語 朗読テープを聴きながら、感じたことをノートに 書いていたようです。 2時間目 総合 「中学生にむけて」ということだったので、 どんなことをやるんだろうかと期待して見にいったの ですが、ちょっと???って感じでした。 3時間目~4時間目 家庭科 食事バランスについての学習だったのですが、 とにかくうるさい! 家庭科の先生もすごい顔で怒っているのですが、 あまり言うことをきいていないようでした。午後から仕事だったので、4時間目終了して帰ってきました。一体今日の学校公開の感想は何てかこうか考えてしまいます。このままで大丈夫なのか?ちょっと心配になりました。
October 24, 2006
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土曜日午後から、私とばーば、娘、息子、甥の5人で渋谷まで行って来ました。娘が「ナルミヤインターナショナルのバーゲンに行って見たい」と案内のハガキを持って来たら、ばーばが「じゃあ渋谷まで一緒にお出掛けしよう!」ということになりました。渋谷の東京都児童会館まで一緒に行き、ばーばに息子と甥を遊ばせておいてもらって、http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/index.html娘と二人で青山まで散歩しながら、バーゲン会場まで行きました。児童会館より徒歩20分くらいで到着。ごったがえす会場の中、娘はあれもこれもと見て回っていました。私は人ごみが苦手なので、隅の方で待っていました。自分のサイズと趣味にあうものがなかなか見つからずに、迷うこと1時間近く・・・結局長袖のTシャツ1枚と、靴下2足、スカート1着を自分のおこづかいを貯めた中から買うことに決定したようでした。ご機嫌に荷物を持ちながら、児童会館まで戻っていきました。息子達はまだ遊び足りなかったようですが、遅くなるからと帰りました。その夜、寝ようとしていて腰をひねってしまい、ぎっくり腰に・・・日曜日は娘の付き添いで行くはずが、一日布団の中・・・珠算の先生に訳を話すと、受験者が少ないので先生の車でまとめて連れて行ってくれることになり、ほっとしたのですが、娘は車に酔ってしまう性質・・・かといって酔い止めを飲ませると眠くなってしまって試験どころではないだろうし・・・結局酔い止めを飲まずに行ったのですが、真っ青な顔で帰ってきて、「気持ち悪い・・・全然出来なかった・・・」やってしまいました・・・本当にタイミング悪いったらありゃしない!「ごめんね、次回は電車で行こうね」というしかありませんでした。昨日一日ゆっくりしたので、今日はなんとか歩けるようになりましたが、腰痛コルセットが痒くなってきて・・・早く帰りたい・・・明日は学校公開のため一日中立ちっぱなしなので、辛くなりそうです。皆様もお体にお気をつけくださいませ・・・
October 23, 2006
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今日は第三土曜日のため、朝から研修でした。新会社法に伴う役員報酬に関しての変更事項について勉強しました。わかりづらくて・・・頭がウニ状態です。明日は娘の珠算検定試験です。電車に乗って行かなくてはならない会場のため、付き添いで行く予定です。今の検定は、私が習っていた頃と違い、30分の間に乗算・除算・見取算のどれから始めてもよいのだそうです。しかも伝票算はなくなったそうです。私はあれが大嫌いだったので、うらやましいです。受検は時の運ですから、「受かれば嬉しいけど、落ちても気にしないように、自分のベストを尽くせればいいよ」と言ってあります。娘は今回はあまり自信がないと言っていますが、とりあえずチャレンジはするようなので、それでいいかなと思っています。何事も前向きに頑張ってくれればです!そろそろ仕事も終わりの時間に近づいてきました。皆様、素敵な週末をお過ごし下さいね。
October 21, 2006
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小学2年生の息子は今日生活科見学で「葛西臨海公園」へ行っています。総武線で西船橋まで行き、京葉線に乗り換えて「葛西臨海公園」まで・・・電車の乗り方や、電車内でのマナーなどの勉強をするようです。そして葛西臨海公園では、水族館での鑑賞マナーなどを学んだり、今国語の時間に習っている「海の生き物たち」にでてくる生き物の勉強をしたりする予定だそうです。そして公園でお弁当を食べて、少しだけ遊んで帰ってくる予定です。昨夜また発作が起き、吸入してから出掛けて行ったので、ちょっと心配・・・今日は暑くも無く、寒くも無く、曇りで息子にはちょうどいい天気かもしれません。無事に帰ってくることを祈りつつ、仕事しています。皆様も素敵な午後をお過ごし下さい。
October 20, 2006
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昨日は水曜日で娘の珠算塾がお休みの日。娘がYちゃんに「今日遊べる?」と聞くと「今日はスイミングだから遊べない」と断わられたそうです。そこで隣のクラスのMKちゃんを誘って遊ぶ約束をしたそうです。ところがYちゃんが「S、今日の晩御飯な~に?」と聞いてきたので、「今日はカレーライスだよ」と答えると、「じゃぁごはん食べに行く!」と答えて、スイミングへ行く前に我が家へ寄って、しっかりおかわりまでして満足して帰ったそうです。3時頃にYちゃんと一緒におやつと称してカレーを食べていたのに、6時の夕飯時にはMKちゃんと一緒にまたカレーをおかわりして食べていました。MKちゃんの家でも前日カレーだったそうですが、「Sの家のカレーの方がおいしい♪」といって喜んで食べてくれていました。娘が「友達が、ばーばの作った料理はおいしいから、カレーとかおでんの時は教えてねって言ってるんだよ。どうしてって聞いたら一人位人数増えても大丈夫でしょって言うの。」というと、ばーばは笑って、「いつでも食べにおいでって言いなさい。」って嬉しそうでした。子供達の胃はまるでブラックホールのようです。あの小さな体のどこにそんなに入るんだろうと不思議でなりません。を食べながら、学校のこととかを話してくれました。先日4時間目が遅くまで掛かってしまい、給食の用意が遅れてしまったけど、なるべく早くにと自分の分より先にAちゃんとMちゃんの二人分を用意して保健室へ届けたら、保健室の先生に、「どうして遅くなったの? なるべく早くもって来てくれなくちゃ!」と叱られたそうです。 ムッとした娘とNちゃんは「4時間目が終わるのが遅かったんです! これでも自分達の分やらずに早めに持って来たんですよ!」「そんなこと言うんなら、自分達で取りに来たらいいんじゃないですか!」と言い返してきたそうです。その後娘は委員会が変わって放送委員になったため、お昼の放送をしなくてはならないために、給食運びから開放されたそうですが、未だに他の子が保健室まで給食を運んであげているそうです。図工や家庭科なども保健室で二人でやっているそうで、足らない材料などは保健室の先生が借りに来るそうです。一体いつになったら授業を皆で受けることができるのでしょうか?もしかしたら、卒業までこのままなのでしょうか?娘は「かえってまた新たなゴタゴタが起こらなくていいかもね」って言っています。なるようにしかならない・・・のでしょうか?
October 19, 2006
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先週の土日と、甥が初めてスイミングでのお泊り会に参加しました。小学生未満の小さな子供対象で、春休みや夏休みにもあったのですが、すぐに予定人数になってしまい、今回初めて参加できました。最初は「親と離れて一人だけでお泊りが出来るのか?」(親の方が)不安だったのですが、結構楽しく過ごしてきたようで、大きな自信となったようです。土曜日夕方にばーばと私と息子とでスイミングクラブまで送っていき、日曜日夕方にパパ、ママ、ばーばの三人でお迎えに行ってきたそうです。その時姪は「お友達と遊んでくる」と言って一人で出掛けていたそうです。月曜日の朝、兄が降りてきてばーばに「昨日Yが一人で遊んでくるって言って出掛けたけど、お友達と一緒にプリクラを撮ろうとゲームセンターに子供達だけで行ったらしいんだ。そこで子供だけで来ていた男の子の友達にお金たりなくなっちゃったから頂戴って言われて、200円あげたっていうんだよ。」「えっ?子供だけでゲームセンターなんて行って来たの?その子の親からなんか連絡あったの?」「何もない、学校の先生に言った方がいいかな?」「とりあえず今日一日待ってみて何も連絡なかったら、学校へ言った方がいいかもね。」ということで一日待つことにしたそうです。月曜日は息子の病院へ付き添いで出掛けたりと忙しく過ごしていたばーば。火曜日、娘から「忘れ物しちゃったばーば学校へ届けて!」とお願いコールがあり、ついでに何も連絡なかったからと姪の件を相談に行ったそうです。担任を呼んでもらって話をしようとすると、「ご両親からは何も連絡頂いていません Yさんに聞いてみます!」とさっさといなくなってしまったそうです。それを見ていた副校長が、「おばあちゃんご心配ですよね。こちらでお話し伺います。」といってくれ話をしてきたそうです。まず第一に6年生になる娘でさえも、子供達だけでは絶対に行っちゃ駄目と言われている場所へ行ってしまったこと。第二にお金を持っているのを、他の子供に頂戴と言われてあっさり渡してしまったこと。親に話してくれたから、事実が発覚したことについては、「話してくれてありがとう」と言ったがどう対処すべきか?ということを話してきたそうです。そして出来るなら、義姉(ママ)に電話するのではなく、兄(パパ)の方へ電話をして下さいとお願いしてきたそうです。「お金に関しては騙されやすいので注意して下さい」と言われていたので、ショックが大きかったようです。本人は全然獲られたという感覚はなく、お友達にお菓子をあげるのと同じ感覚のようで、かえってこちらが拍子抜けするほど・・・担任の態度にはちょっと憤慨してしまったのですが、これからのことを考えるとあまり言えない、けど心配という複雑な心境のようです。担任から兄の携帯へ電話があり「Yさんがもっと注意するようにして下さい」と言われてしまったそうです。なんかどっか論点が違う気がするのは私だけでしょうか?最近のゲームセンターでは、補導員が未成年を捕まえるようなことはないのでしょうか?結構恐喝などが行われているという話も聞きますが、小学生だけでそんな場所へ出入りしてはいけないと言う事を改めて指導して欲しいと思います。
October 18, 2006
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娘が中学進学希望校のアンケート用紙をもらってきました。既にそこには鉛筆で「○○○中学へ進学希望」にがついていました。「○○○中学校でいいの?」「だってそこが一番近いもん」「近いところがいいよね」「お友達もほとんどがそこだし・・・何人かは××中学校と△△△中学校かな?後は私立でしょ。」「じゃぁそこで出しとこうね。」と言ってアンケート用紙に住所・氏名等を記入し、封筒に入れ娘に渡しました。なんか中学というのかごく身近に感じられるようになってきたようです。もうすぐ卒業かぁ・・・卒業までにはクラスがなんとかまとまってくれるといいのですが・・・来週には公開日があります。来年就学予定の新一年生の親もたくさん見に来ることでしょう。娘にとっては最後の学校公開となるので、出来る限り休みが取れたら参加したいとは思っているのですが・・・どうなるでしょうか?皆様も素敵な午後をお過ごし下さい。
October 17, 2006
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昨日は朝から娘・息子・娘の友達Yちゃんと一緒にお出掛けしました。行き先は新しく豊洲にオープンしたばかりの「豊洲ららぽーと」http://toyosu.lalaport.jp/about/index.html15年ぶりくらいに行ったのですが、景観がすっかり変わってしまっていてびっくりでした。娘達は「Rainbow Park」を見つけ大喜びで、到着早々にお土産をゲットしていました。ナルミヤインターナショナルのショップ5店が一つのブースにまとめてあり、そこでは洋服やバックなどをキャーキャーいいながら見て歩いていました。スヌーピーやサンリオのショップなど女の子には嬉しいお店がたくさんでした。一人つまらないのは息子で、通路のいたるところにおいてあるソファに座って、いつの間にバックに入れてきていたのか、をしながら待っていました。駄菓子屋では一人300円ずつ持って計算しながらお買い物を楽しんでいました。昼食は「food circus」というお店で、30分くらい並んでやっと入店し、窓際の席をキープしてから、自分の好きなメニューを自分で決めて取りに行く形式で、娘とYちゃんは博多ラーメン、息子はピザ、私は娘が「それも食べてみたい」と言ったトマトソースのパスタにしました。窓際の席は、海が一望できとても気分爽快になりました。味の方は・・・でしたが、景色が良くてこの値段ならって感じかな?午後から中庭に出てみると、ちょうど13時30分より「alchemist」のライブをやるというので、ちょっとだけ潮風に吹かれながら聴いていました。http://www.voicerecords.net/alchemist/透き通るような歌声でとても素敵でした。中庭にはドッグ・カフェ&ドッグ・ランなどがあり、犬を連れた人が沢山いました。また店内を散策していたら、15時にパイプオルガンの演奏が始まりました。子供達は初めて見たし、聴いた音なので、びっくりしていました。一通りお店を見て歩き、大満足の子供達でした。「そろそろ帰ろうか?」と聞くと「ばーばが今日は夕飯食べて帰っておいでって言ってたから、まだ帰んない」「そう言えばそうだったね~ じゃあどうする?」と聞くとYちゃんが「お台場に行ったことないから行って見たい」というので、豊洲からゆりかもめに乗って青海「Venus Fort」へ移動しました。http://www.venusfort.co.jp/index.html久しぶりに来たのですが、やっぱり回りはカップルが多かった・・・中には中学生同士のグループもいましたが、親子連れは少なくてちょっと違和感・・・1階から3階までを全制覇して見て回り、足が棒のようになってしまいました。走り回る子供達の元気の良さには脱帽でした!「KIDDY LAND」でおもちゃで遊べて大喜びの息子を放っておいて、娘とYちゃんはアクセサリーのお店や雑貨やさんを見て回っていました。最後のしめに、ゲームセンターで娘とYちゃんはプリクラを撮ってご機嫌!夕飯を食べて、さぁ帰ろうかと外へ出ると、もう真っ暗・・・すぐそばにある大観覧車は、ライトアップされていてとても綺麗でした。予定よりもだいぶ遅くなってしまい冷や汗でしたが、Yちゃんを送り届けて自宅に戻るとなんと21時でした。まるまる半日出て歩いていたようで足が痛い・・・いろんな経験が出来てとても楽しい休日を過ごせたようで、子供達は「また連れて行ってね」とご機嫌でした。
October 16, 2006
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「今日ね座席替えをしたんだよ」と娘「どこに変わったの?」「パソコンを使ってゲームみたいにしてやったんだけど、前と同じ席!」「パソコンを使って?どうやったの?」「なんかね、男の子の席は青、女の子の席は赤となっていて、名簿をクリックすると、女の子なら、赤い席のところだけをピッ・ピッ・ピッて動いて止まったところがその人の席になるの。見ていてすごく面白かったんだけどね。」「で、誰と一緒の班になれたの?」「それなんだよね~ 右隣のY介と後○分で席替われて良かったな~なんて秒読みして楽しみにしていたのに、左隣と前の席で入れ替わっただけなんだよ!しかも右隣は同じY介でもK君なんだもん、嫌になっちゃうよ。クラスの乱暴者ばかり私の周りに集まっちゃった。」「ありゃりゃ、残念だったね~。女の子は誰になったの?」「それがね、Nちゃんだったのが今度は(不登校している)Mちゃんになったんだよ。私一人であの乱暴者二人の面倒見るのは大変だよ。」「それは大変そうだね~でも頑張ってね! 痛いときは痛いってちゃんと言いなさいよ。」「うんそれはもちろん!黙っちゃいないから大丈夫」「帰るときに保健室から出てきたMちゃんにばったり会ったから、席替えして同じ班になったから早く教室で一緒に遊ぼうって声掛けたの。」「そうしたら?」「返事しないで帰っちゃった・・・でも来てくれるといいんだけどね」って言っていました。男の子12人 女の子12人 計24人しかいない娘のクラスの内、女の子2人が保健室登校をしているので、ちょっと寂しいようです。今回の座席替えで、席の移動が無かった人があまりに多かったため、「また来月になったら座席替えをしてくれる」と約束してくれたそうです。今度こそ乱暴者でない子たちと一緒になりたいと願っていますが、その確率はあまりにも低いかもしれません・・・しかしパソコンを使っての座席替えなんてすごいことを考えるんですね~座席番号の書いた紙をくじ引きのようにする原始的な方法しか思いつかなかったので驚きです。皆様、素敵な週末をお過ごし下さいね。
October 13, 2006
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土日月と三連休で、姪と甥はほとんど下へは降りてきていませんでした。たまの休み親子で出掛けたり、ゆっくり過ごすのもいいことだということで、全く気にしていませんでした。そして火曜日、久しぶりに夕方子供四人揃ったのですが、姪は学童から帰るとさっさと二階へ帰ってしまいました。「どうしたんだろうね?」「もしかしたら、また怒られて下へ降りるなって言われたのかしら?」「降りてくるまで放って置こう」ということで、子供達の宿題を見ながら、夕食の支度をばーばがしていました。私は買い物忘れがあり、あわてて買い物に行って戻ってくると、子供達の姿がない!「どうしたの?」とばーばに聞くと「S(娘)はそろばんへ行ったし、Y(息子)とH(甥)がおもちゃの取り合いをしてケンカするから、ハウス!って怒鳴ったら二人で二階へ帰って言っちゃったのよ・・・」と呆れるばーば・・・火曜日なので息子は合気道の練習があり、そろそろ着替えなくてはいけない時間・・・二階に上がって息子に「どうして叱られたかわかる?どうすればいいと思う?」と聞くと「Hとケンカしたから・・・ごめんなさいって謝る・・・」と言って下へ降りて行き、「ばーばケンカしてごめんなさい。」と謝りました。「Yの方がお兄ちゃんなんだからね。でもきちんと謝れたからもういいよ。早く着替えなさい。」と言われ早速着替えて出掛けて行きました。娘が7時過ぎに帰ってきた時、ちょうど義姉より「これから会社をでます」と帰るコールがありました。これから会社をでるんなら帰宅は8時・・・夕飯を食べさせなくてはと二階へ行って、姪と甥を呼んで来て一緒に夕食となりました。(息子は7時40分頃帰宅してからの夕食でした。)その食事も折角用意したのに、おかずには手をつけずに、たらこだけで食べる甥・・・「折角用意してもらったものを手もつけないなんて!作ってくれた人に感謝して食べるのが当たり前でしょう!」とばーばが怒ってしまいました。そして夕食後テレビを見ていた所へ兄が帰ってくると「もうパパが帰ってきたから二階へ帰りなさい。」と言われすごすご帰っていきました。そんなことがあって、昨日保育園で先日の運動会の絵を描いたそうです。迎えにいったばーばが見たものは、大きな丸が真ん中に書いてあり、その右上の所に小さな子供の絵が一人だけ描いてあるものだったそうです。他の子供達の絵は、人間が沢山描いてあったり、いろんな色を使っていたりしていたそうですが、甥の絵は人間は自分だけで、しかも隅っこの方に小さく書いてあり、色も白と黒だけしか使っていない寂しい絵だったそうです。「2~3日あまり構ってあげていなかったから、疎外感を感じていたのかな・・・かわいそうなことしちゃったね。」とばーばは甥を抱きしめて「ごめんね」って言ったそうです。子供って敏感なんだなって改めて思いました。怒るだけじゃだめなんだってことをつくづく感じてしまいました。
October 12, 2006
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皆様いろいろご心配いただきありがとうございました。昨日学校へお願いに行ったことで、娘もほっとしてくれたようです。お友達に「Sはいいなぁ・・・ちゃんとママが来てくれて・・・」って言われたそうです。他のお母さん達は、何かあってもあまり抗議というものはしないようです。なぜならば「子供が人質に取られている」から何かされるかもしれないという気持ちが心の底にあるからのようです。確かにある程度のことなら、こんなことで文句いったら子供に対して何か・・・と考えてしまうことは私もありますが、今回のことは我慢の限度を超えました。いわゆる「家の子に限って」なんては思っていませんから、きっと娘の言い方にトゲがあったのかもしれないとは思いますが・・・保健室へ不登校しているMちゃんが自分のペットのハムスターを連れてきて、一緒に遊んでいたりするそうです。初めその話を聞いた時、「保健室にハムスターを連れてきている?」って聞きなおしてしまいました。ありえない話です。息子は喘息の症状があり、動物アレルギーがあるのでペットが飼えない状態です。喘息症状によっては、ハムスターはアレルギー症状を起こし、ショックにより死亡した人もいるので、その話を聞いてからは絶対保健室には近づかないようにと注意しました。保健室の先生も何も言わないってところがおかしいですよね?一体学校に何をしに来ているんだろうって思います。家の学校の先生達は一体どうしちゃったんだろうって心配になります。 娘に「Aちゃんと仲直りできるといいね」と言うと、「Mちゃんたちは絶対許してあげないって言ってたよ。」と言うので「もう一度だけチャンスをあげたら?」と言うと「Aちゃん次第だね。」って言っていました。どうか良い方向へ進んでくれるように祈っています。
October 11, 2006
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金曜日娘が帰ってきてばーばに「副校長に待ち伏せされて怒られた」と言うので「なんて言われたの?」と聞くと「Aちゃんが皆の仲間に入りたくて努力しているのに、どうしてあなた達は仲間に入れてあげないの?仲間に入れてあげて頂戴!」って言われたそうです。三人で帰ろうとしている所へ来て、腕を掴まれて「お願いね」って言われたそうです。あまりにもバカらしくなって三人して「私達は仲間はずれになんかしていません!」「一体なんの努力しているんですか?」「努力なんてしてないじゃないですか!」「一度だって教室へ来て一緒に授業受けることもしないし、給食だって私達が毎日保健室まで運んでいるんじゃないですか!」「努力しているって言うなら、自分で給食取りにきたっていいんじゃないですか?」と反論してふてくされて帰って来たそうです。「先生達はどうしても私達をいじめっ子にしたいみたいだよ。もうみんな顔も見たくないって怒ってた」と言っていたそうです。「どうせ何を言っても信じてくれない」「私達が悪いと決め付けている」「もう無視するしかない」と口々に言っていたそうです。連休中他のお母さん達に話をして見たのですが、「関わりあいたくない」「そのうちなんとかなる」としかいわずあきらめムード・・・娘の精神不安定がチック症状として現れているので、もう限界かなと思い、今朝登校時一緒に行き、担任と副校長を呼んで話してきました。「もし必要ならいつでも学校へ伺います。まず第一に子供同士で話し合いをさせて下さい。大人が間に入ることで、子供達は叱られているとしか思えなくなっています。信じてもらえないって思っています。一方的に悪者にすることはやめて下さい。どうしてもというのであれば、4人の親とAちゃんの親と両方を呼んで話し合いますからいつでも声を掛けて下さい。」とお願い(抗議?)してきました。子供達はとても傷ついています。先生は自分達を信じてくれない、何を言っても無駄なんだとあきらめています。後半年の小学校生活をあきらめた気持ちで過ごすなんて無意味なことをして欲しくはありません。今自分に出来ることを考え、少しでも子供達が「学校生活は楽しい」と思えるようにしてあげたいと思います。
October 10, 2006
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保護者で話したのですが、私一人が怒っていて、他の保護者は「もう何を言っても無駄だから、放っておこう」ということでした。夜珠算塾より帰宅した娘に、「今日こそちゃんと先生に話したの?」と聞くと、「忙しいからっていなくなっちゃたけど、保健の先生に言われたことは言えたよ」「どうしてそんなに毎日忙しいんだろうね?」「6年生の担任だから仕方ないんじゃない?」「もしSが言うなら、ママいつでも先生に会いに行くよ」「ううん、いいよ。みんなももうあきらめたって言ってるし・・・あと半年だから、これ以上こじれたくないから。私は友達たくさんいるし、別に何言われても気にしないよ。」「本当に大丈夫?」「うん。負けないから」頼もしくなった娘に、今回の事も自分の力に変えられたんだなと安心しました。一人納得いかないのはばーばで、「最近ずっとチック症状(娘の場合目をしばしばさせるもの)が出てるじゃない。やはり神経的に不安になっているんじゃないの?あんたが行かないなら私が行くわよ」と怒っていました。でも娘も納得していることだし、これ以上親が口出しても・・・と思うのでしばらく様子見ていようと話しました。「Sは世界にたった一人しかいないんだからね。大切な私の孫なんだから、何があっても守りたいのよ。」と言ってくれるばーばに、「大丈夫。負けないから」と娘がいうと、やっと納得してくれました。 ひとつひとつの経験を乗り越えて、成長していくんだなと思います。Aちゃんは成長を拒否してしまったんでしょうか?小学・中学・高校と年齢が上がるにつれ、いじめもエスカレートしていきます。特に女同士のいじめは半端じゃない!きっとAちゃんの親は自分がそんな目にはあったことがない幸せな人なのでしょう・・・私は自分が高校時代にいじめにあっていたことや、仕事をはじめてからのいじめなどの経験を娘に話しているので、娘も「ママほどじゃないから」と軽く流してくれるようです。これからの長い人生をこんなところで躓いてしまっては、これから先どうするんでしょう?ずっと親がついて歩く訳にはいかない事を、自分の足でしっかりと前に進むことを教えないでどうするんでしょうか?学校は社会に出る前の準備段階。勉強だけでなく、友達をつくることやいろいろなルールを守ることを教わる所だと思います。行けるのに行かないのは、自分の人生を捨てているようなものではないのでしょうか?Aちゃんの親から以前ばーばが自宅へ呼ばれ、話をした時にも「甘やかすだけでは駄目」といったそうですが、Aちゃんの母親が病気がちでまた手術をしなければならないからかわいそうだとAちゃんの祖母もAちゃんをかばっていたそうです。「我が家と同じでSちゃん家もおばあちゃんが育てたようなものだからわかるでしょう?」と言われ、「自分の力で生きていく力をつけてあげないといつまでたっても何もできない子になる。いつまでも自分で責任がとれないようじゃ仕方ないでしょう。甘やかすだけが愛情ではないんです。」と言って帰って来たそうです。きっとなにかが足らないんでしょう・・・かわいそうです。娘のこれからを見守っていきたいと思います。皆様ご心配頂きありがとうございました。
October 6, 2006
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火曜日に保健室の先生に呼び出され叱られたことを、「担任にきちんと話しなさい」と言われて、嫌々ながらも登校していった娘。水曜日で珠算塾もお休みだったので、自宅で友達とゆっくり5時まで遊んでいたそうです。帰宅して、「きちんと担任には話したの?」と聞くと「ううん、先生今日は会議だって・・・」どこか顔色がすぐれない様子に「また何か言われたの?」と聞くと「四人で遊んでいたら、ちょうど保健の先生が通って、みんなでやばいって逃げようとしたんだけど見つかっちゃって、呼び止められたの。」そしたら四人に向かって「昨日の件、Sちゃんから聞いてる?担任はなんて言っていた?」「別に・・・」「どうしてあなた達はAちゃんを仲間はずれにするの?」「仲間はずれになんてしていません」「だって移動の時も、声掛けたのに知らないって言われて傷ついたって言ってるわよ」「クラス全員で移動する時は、ちゃんと声掛けてますよ。」「四人で移動する時は?仲間はずれにしてるんじゃない?」「四人で移動する時に声掛けられたら、他の人にも聞いてって言ってるだけですよ。」「私一人だけでできませんから!」「それが仲間はずれにしてるんじゃないの?」「はぁ?どうしてですか?」「Aちゃんにしてみれば、冷たい言い方をされたって傷ついているんだから」「じゃぁ、何て言えば良いんですか?」「いいよってすぐ返事すればいいじゃないの。」「それはできません。私と二人でどこかへ移動するならいいけど、皆で移動するなら皆の意見も聞くのが当たり前じゃないんですか?」やりとりをしてうんざりしていたら、チャイムが鳴って救われたそうです。そんなことがあった後給食の時間となり、いつものように担任が「保健室へ給食を誰か届けてくれ」と言ったそうですが、いつもなら娘とNちゃんの二人で届けに行っていたのですが、先程の件もあり、まだ足が青く腫れて痛いのもあり、顔も見たくなかったので、給食当番だというのを理由に断わってしまったそうです。そして他の子が届けに行ったそうです。Mちゃんも、Tちゃんも「もうAちゃんの顔も見たくない」と怒っているそうです。Nちゃんは「ママ同士が仲がいいので、ほっとくわけにも行かない」と言っているそうです。クラスの他の女の子も呆れているようです。娘も「しばらく顔見たくない」と怒っていました。担任は一体なにをしているんでしょうか?先生ってそんなに会議や研修が多くて、生徒のことに目が行かないんですか?私が小学生だった頃の先生達は、今の先生達と全然違っていました。時代が変わったせいなのでしょうか?夜Mちゃんママにし、相談したのですが、「あんまりしつこいようなら、Mに学校休んでいいって言っている。あと卒業まで半年だから、別に学校へ行かなくても全然大丈夫だし、Mは私立へ行くからもう関係ないし。」と、もうこれ以上関わりあいたくは無いと言われてしまいました。「触らぬ神に祟り無しっていうじゃない。もう無視するのが一番だよ。」って言っています。それで本当にいいんでしょうか?今日もう一度先生に話してみて、どうしても駄目な様なら学校へ行ってみようと思います。ばーばは、あまりのことに激怒して、学校へ文句を言いに行くと言ってましたが、とりあえず待って欲しいと引き止めました。子供の世界のことは、子供同士でケリをつけることがどうしてできなくなってきたんでしょうか?さて今日はどんな顔で帰ってくるのやら・・・ちょっと心配です。
October 5, 2006
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運動会でのこと・・・先生に「校庭に自分達の椅子を運びなさい」と言われたそうです。娘は代表委員で呼ばれていて、最初の方の話を聞いていなかったので、よくわからずにいたところへ、今まで一度も運動会練習に参加してこなかったAちゃんが、当日参加でやってきて、「一緒に行っていい?どうするの?」と聞いてきたそうです。娘は今自分も来た所でよくわからなかったので「知らない。他の人に聞いて」と答えたそうです。そしてみんなに促されるまま校庭へと椅子を運んで行ったそうです。当日は何事も無く(?)無事運動会も終了し、翌日の月曜日は代休でした。そして昨日学校へ行ったら、保健室の先生に呼び出され、何事かと思っていたら、「Aちゃんが折角皆の仲間に入ろうと努力していたのに、Sちゃんがひどいことを言ったからとまた仲間に入れてもらえないって泣いている。どうしてAちゃんにそんなに冷たくするの?」「冷たくなんてしていません。」「Sちゃんに聞いたのに、知らないって言われたのがショックだったそうよ。」「だって知らないから知らないって言ったんだもん。ちゃんと他の人に聞いてって言いました。」「他の人に聞けないからあなたに聞いたんじゃないの?どうしてちゃんと答えてあげないの?」「私も聞いてなかったからわからなかったんです。」「Aちゃんがこの間の新聞に載っていた小学6年生の女の子のように、いじめが原因で自殺しちゃったら、あなたどう責任取れるの?」「はぁ?責任なんか取れません!」「だったら、いじめなんかしないで仲良くしてあげなさい。」「・・・」というやりとりがあったそうです。「もう学校行きたくない」という娘。「担任の先生には話ししたの?」「してない。言ったって無駄だよ。」「どうして、担任じゃなくて保健の先生に呼び出されたの?」「Aちゃんが保健の先生に言ったからじゃない?担任は知らないらしいから。」「きちんと明日担任に、昨日保健の先生にこう言われたんですけど、私は知らないから知らないって言っただけで、いじめをした訳じゃないって言いなさい。もし言えないならいつでもママ学校へ行くから!」出来る限り、子供同士のけんかに大人は口を出すべきではないと思っているので、見守りたいと思ってきましたが、いい加減にして欲しいです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061003wm00.htm先日の新聞に載っていた女の子の自殺の原因がいじめだったことを引用して、子供に「責任取れるの?」って聞く大人がいていいんですか?確かに状況はクラスで浮いた存在になっているから「仲間はずれにされている」と思うのかもしれませんが、声を掛けても無視したのはどっちですか?毎日給食を保健室に運んでいる同級生に「ありがとう」を言えないのは誰ですか?自分から教室へ足を踏み入れないでいるのは誰ですか?自分から殻に閉じこもっているように思うのは私だけでしょうか?確かにちょっとした一言で人は傷つくのですが、人によって感受性が異なるので言葉は選んで使いなさいとは言っていますが、このままでは何も話せなくなってしまう気がします。どうして「今の言葉私にはひどい言葉だと思う。」とその場で言わないで、先生に言うんでしょうか?直接本人に言えば済む話ではないのでしょうか?「もう何も話したくない」と娘はふてくされています。「保健の先生は私にどうしてもいじめっこていうレッテルでも貼りたいのかな?もうどうでもいいや!」と先生不信・・・私が今やるべきことは、娘を守ることだと思います。「何があろうともママはあなたの味方だから、負けないで」と応援して行きたいです。必要があれば学校でもどこでも行きます。先生ももっと子供達の声を聞いて欲しいと願います。一方的に悪者扱いされる子供達の気持ちも少しは考えて欲しいです。先に泣いたほうが勝ちっていうのはずるいと思います。こんな風に考えるのはいけないことなのでしょうか?私の考えは間違っているのでしょうか?
October 4, 2006
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寒い日には暖かいお鍋やおでんが恋しくなりますね。昨夜は我が家もおでん登場!大きな鍋二つに分けて作ってあったのに、あっという間に鍋半分に・・・子供達のあの小さな体のどこに入ったんでしょうか?子供達の胃はまるでブラックホールのようです。二日くらいは愉しめると思っていたのですが、昨夜と朝とで完売!今夜のメニューを考えなくてはいけなくなりました。さて、今夜は何作りましょうか???家族揃っての鍋にしようかな・・・簡単だし・・・子供達に「手抜き」と怒られるかも知れません・・・皆様は今夜何を召し上がりますか?寒い時は、あったかーーーい物食べて、幸せになりましょう♪
October 3, 2006
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昨日小雨の降る中、小学校の運動会が無事終了しました。午前中はなんとか天気がもってくれたのですが、お昼休憩になろうとした頃から、小雨がパラつき、午後は小雨の中、最後まで子供達は元気に頑張っていました。湿布をしながらの参加となった娘。「あまり無理をしないで・・・、リレーも走らなくてもいいよ」と言ったのですが、負けん気だけは強いようで、本気で走ってしまい、また足が腫れてきていました。組体操では、みんな裸足で演技するのですが、湿布が目立っていました。組体操最後の(3段)タワーが、みんな成功できてすばらしいフィナーレでした。ただ、最初の話では円の外に向かって演技をする予定だったのに、急遽当日になって、円の内に向かって演技することになったようで、子供達の顔が全然見えずに、おしりだけ・・・写真撮ろうにも、後姿ばかりでつまらないものになってしまいました。写真屋さんが、円の内側に入って写真を撮っていたので、それに期待しようと思っていますが、1枚100円なのでちょっと高い・・・息子も練習にあまり参加できずにいたのですが、なんとかクリアできたようでほっとしました。写真を撮るのに駈けずり回っていたので、今日は足が筋肉痛・・・「当日でなく翌日に痛みが出るのは歳を取った証拠だね」と会社の人たちに言われてしまいました。雨天延期にならずに、無事終了したので良かったです。今日は息子は朝からお弁当を持って学童へ、娘は自宅でKAT-TUNライブをしているようです。午後からは雨もやみそうな気配で、このまま天気になってくれればいいんですが・・・皆様も素敵な午後をお過ごし下さい。
October 2, 2006
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