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2026年07月21日
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加害者家族として生きて [ 松本麗華 ]

加害者家族として生きて 松本智津夫の娘であること
松本麗華/著
出版社名
創出版
発売日 2025年09月25日

本の内容

幼少期をオウム真理教で過ごし、小学校も卒業できていない元教祖の娘は、努力を重ね3つの大学に合格。しかし、いずれの大学からも入学を拒否された。
目次

 それでも親を思う気持ちは変わらない
 茨城県旭村「長男連れ去り事件」の真相
 オウム元教祖の子どもたちインタビュー  二女/四女

第2章 大学入試拒否事件
 わたしにとって衝撃だった大学入学拒否事件
 和光大学入学拒否事件 裁判傍聴レポート(1)  編集部
 和光大学入学拒否事件 裁判傍聴レポート(2)  編集部

第3章 父の裁判、そして執行
 オウム麻原元教祖の娘たちが父親について語った!  二女/三女
 実の娘から見た面会室での父・松本智津夫
 「松本麗華」として生きたくて ――初めての著書『止まった時計』


第4章 「加害者家族」として生きる
 鈴木邦男先生が逝ってしまった喪失感
 鈴木邦男先生への手紙
 「加害者家族」として生きるということ
 映画『それでも私は』が投げる問い  松本麗華/長塚 洋







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最終更新日  2026年07月21日 00時00分12秒
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