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ハイスタは“ロック”していた。90年代のJ-PUNKシーンの中で彼らは間違いなく輝いていた。91年に活動を開始してから、彼らはその歩みを一瞬たりとも止めることはしなかった。それは彼らが“ロック”していたからである。世間の目や先のことなど気にせずに彼らは“ロック”に夢中だった。それはいわゆる一般的な「ハイスタは日本のメロコアブームの火付け役」とか「メロディックPUNKの先駆者」といった評判を通り越して、もはやハイスタはひとつの“世界”を作っていた。どんなジャンルにもとらわれることのない“ハイスタ”という一つのロックのあり方。そんなハイスタのひたむきなロックンロールの精神がハイスタをここまで押し上げてきたのかもしれない。一人一人に気負いはない。ただ自分の気持ち、ロックに対する気持ちを楽器で表現するだけ。そしてそこには3人で作り上げる“チームロック”が生まれる。「理屈なんかじゃない。ただロックするだけ。」―ハイスタ活動停止から5年、活字上は活動停止だが彼らの心の奥底に根付いた“ロック”の炎は決して消えていないだろう。そして今再びその炎は大きく揺らめき始めた。彼らの心の中に“ロック”がある限り、ハイスタはいつでもまた僕らの前で“ロック”してくれるだろう。いつだって音楽が好きだから。NO MUSIC NO LIFE。エーイシー 公共広告機構です☆
Mar 30, 2005
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僕実はかなりのハイスタ好き☆中学校のときに兄の影響で聞き始めたハイスタだったが、それ以来かなりのハマり様でハイスタの曲が弾きたいがためにギターも始めたし、ハイスタのライヴやらが見たいがために中学生ながら実家でスペシャ(スペースシャワーTV)に加入したいと親にせびったものだ。(結局リームーだった。)そんなハイスタが活動休止してから早5年・・。ついにあの人が帰ってきた。ハイスタの“声”―難波章浩―である。今月号のRockin'on JAPANにも掲載されているが、約5年ぶりのシーン復帰に彼自身喜びを隠せないようだ。思い起こせば2000年の千葉マリンで開催されたAIR JAM以降ずっと沈黙を続けていた難波であったが、今回この記事掲載を機に音楽活動を再開するらすぃ☆記事の中でも本人いわく「ハイスタンダードこれからも行きます!!」と豪語しており、ハイスタファンにとっては5年分のたまりにたまったうっぷんがついに晴らされる1年になりそうだ。なんばの今!!↓↓GO!!!なんばあきひろ呉我音響HP
Mar 28, 2005
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ある神奈川の山麓に住む、怪しいロッカーにそそのかされてこんどからこのような日記をつけることになりました。ショップあだちです。怪しいロッカーにそそのかされただけあって、音楽のことについての日記・・にしようとか考えてるけど、実際音楽を中心にしたいろんなことを書いてみようと思ってます夫。だから時には音楽やってる人ってどんな服着てるのかな?とか音楽やってる時ってどんなこと考えてるのかな?とか。つまりときに“ノージャンル”的な自由度200%の『おれ日記』と化すということは了承願います。後僕的に、メカニック的な事は球技の次に苦手な事柄であるため“日々勉強”と思って俺パソと向き合っております。したがってこの日記上に起こるすべての問題及び変換ミスなどによる誹謗中傷があった場合は、友達の弟のピアノの発表会を見ているつもりで暖かい目で見守ってください。それではこれからどうぞよろしこ☆
Mar 24, 2005
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