全7件 (7件中 1-7件目)
1

長瀬太郎生川にて高橋祐次名人の実釣会が開催されました。(主催 フィッシングマックス岸和田店)簡単なミーティングの後、各自下野のテスト竿を借り受け釣り場に向かいます。私は報知杯7連覇竿「マイスターバージョン」を試させてもらいます。郵便局裏の瀬肩で釣ること15分。高橋名人がやってきて声をかけてくれました。その時点での釣果はビリ鮎3尾です。高橋名人「どうですか?」しょうたこ「釣れるけど小さくてオトリが変わりませんわ。 あっち(右岸)どうですかね。」高橋名人「あそこの竹やぶ下にいいのがおりましたわ。 やってみましょうか。」ということで、誰一人として見向きもしないヘチのチャラへ。高橋名人「あの竹やぶの真下のポケット、それからあそこ。 その後はあの大石下のポケットの順番に 上飛ばしで釣り上がっていってください。」しょうたこ「うーん。ちょっと釣ってみてくれますか?」と竿を手渡すと、名人は自前の一角ライト6号をセット。しょうたこ「私、ブログやってるので、 バッチリ釣って活躍ぶりを書かせてくださいね。」とプレッシャーをかけながら、背後から釣りを見守ります。竿角度、糸のテンション、オトリ操作のメリハリなど参考になることばかりです。中でも鮎との距離感が抜群だと感じました。自分が思っている以上に近いのです。高橋名人「今やってるのは、 縄張り鮎が飛び出してくるのを期待して誘ってるんですわ。」 「僕らの釣りは、縄張りを持った一匹物を釣るやりかたなんで 群れ鮎は狙わんのです。」 「この距離感だと野鮎は散りません。覚えといてくださいね。」確かに目印の回りで野鮎が飛び跳ねてます。高橋名人「今、ハリに触りましたわ。目印には出てなかったでしょ。 目印やなくて、水中の鮎の追い方を見て釣ってるんです」しょうたこ「あっ、掛かった!」水中のギラリの後に、目印が下へ。高橋名人「こうやって掛け・・あっ!」口掛かりの鮎が空中でポロリ↓二人 「ギャハハハハ^^」高橋名人「まあ、こんなこともあります。汗。」苦笑いしながら再度オトリを送り出す。程なく水中がギラリ。高橋名人「来ましたねえ。今度は慎重にためて・・・・と・・ああっ!」またまたポロリ二人 「ギャハハハハッハハハ~~^^」大ウケでした。弘法も筆の誤り?それともワザとウケを狙ったサービス?真相は分かりません。笑。その後すぐ面目躍如の1匹を釣ってくれました---当たり前なので割愛します^^20分で3匹。たかが3匹ですが、選んだ3つのピンポイントから3匹を掛けられました。確率100%---取り込みは33%でしたが。笑。ポイント選びの的確さでずば抜けていると感じました。日本一の鮎師の凄さを実感した楽しい20分間でした。(続く)
2008年06月29日
コメント(22)
551=豚まんって知ってますか?大阪人が自宅に買って帰るお土産NO.1だと思います。最近では、新大阪や関西空港でチルドが販売されており、府外から来た方が買って帰られることも多いようです。今日はそんな551の話。先日東京出張したときのこと。S氏との会話S氏 「最近、新大阪で豚まん良く買って帰るんだよね。」私 「そうなんですか。よう知ってはりますね。」S氏 「おいしく食べるために、わざわざ蒸し器を買ったんだよ。」 「電子レンジでチンとは全然違うものね。」私 「へええ。それは本格的ですわ。」S氏 「そうでしょ。美味いよね。556の豚まん」私 「ぶばっ-。556って^^。 それってどっかの防錆剤ですやん。爆。」551の話題になると激しく議論されるのが、しょうゆかソースか?ってこと。ちなみに私は生粋のソース派であります。それ自体はどっちでもええ話なんですが、実は食べ方に大きな違いがあることに気づいたのです。まずしょうゆの場合、小皿に差したしょうゆもしくは酢醤油に少しずつ付けながら味わいます。肉部分が落下するリスクを回避するため、皮部分を外から指で押しながら、肉本体にしょうゆを付けることになります。塩分を考えると、しょうゆの直接注入は有り得ない話であります。一方のソースの場合、ガバッと割った肉部分を上向きにして、どばーっとオリバーのウスターを注入します--中濃やとんかつはNO Good。大量にぶっ掛けても酸味と甘みが効いていい具合です。しかも豚まん自体が受けになっているので、ブ厚い皮の中ほどまで浸透しても、ソースが垂れる心配はございません。皿を使わないので、嫁さん大喜びです。まあどっちゃで食っても美味さに変わりはございません。来阪の節は是非ご賞味あれ。あ、もし箱に556とあれば産地偽装ですから・・・念のため。
2008年06月24日
コメント(22)
前夜の雨予報で、楽しみにしていた大西名人実釣会は中止となりましたが、幸運にも天気は崩れませんでした。森谷さんの案内で支流湯川へ向かいます。3人が降り立ったのは瀬とトロが連続する好ポイントです。15cmほど増水ですが濁りはありません。まず瀬尻で天然2尾を確保。元気鮎を流芯の石裏に放り込むと、縄張りを持った鮎は即効で追います。飽きない程度にポツリポツリと掛かりました。10時半から12時半までしょうたこ8尾。修験者6尾、シェパード@似2尾。昼食後、300mほど下流へ小移動。先行者が1名おり、修験者とシェパードはおとり缶の場所から更に下へ向かいました。仕方なく私は上流へ向かいます。しばらく歩くと午前中のポイントへ舞い戻ってしまいました。午前中修験者が掛けられなかったという瀬を攻めると、やはり流芯の石裏でポンポンと3尾。ここまではいいペースだったのですが・・・そこから上流は午前中釣ったポイント。まともなポイントは抜いてしまったような・・・・仕方なく石の頭や、淵の群れ鮎も狙いましたが、やはりウンともスンとも反応がありません。ある意味予想通りでしたが・・・・こういうのを釣り返しが効かないって言うんでしょうね。こんな状況でも釣りきるのが、今年の課題かな。結局しょうたこ11尾、修験者ヤス10尾、シェパード@似7尾で終了しました。今シーズン初めて修験者に勝利!ちょっぴり嬉しかった!!P.Sウルトラさんのご指摘で、「今日の村田満」をチェックしてみたら、名人は○ウズですやん。爆。めっちゃウレピー^^
2008年06月23日
コメント(22)
![]()
「真田太平記」8巻「下天は夢か」は2巻で停滞しているというのに・・・・・「図書館危機」を買ってしまった!図書館危機このシリーズ大好きなんです。何故かニヤニヤしながら読んでしまう。主人公笠原郁ちゃんのキャラが好きなんだなあ。例えるなら浅田次郎作品に出てくる自衛隊員。脳みそが筋肉でできてるような・・それでいて女性ってのがくすぐられる。仕事はいつでも直球勝負。男勝り。でもそれ以外はからっきしみたいな。。。。愛すべきキャラです。
2008年06月16日
コメント(8)
今期初のダム上。7時森谷おとり店に到着。鮎タビ装着中、ジッパーの脱線事故発生!30分以上の復旧作業は実らず。見るに見かねた森谷さんが鮎タビを貸してくれました。本当に助かりました。湯川その1 8~10時先行している鮎バカKとシェパード@似を発見。夜明けとともに竿出しも、苦戦している様子。やはり水温が低い朝一は追わないのか?我々は500m上流の瀬に入る。修験者と私ともに2時間で3尾。木の下の早い流れ(おそらく竿抜け)から無理やり抜いた。良さそうなポイントではピリッともしない。湯川その2 11時~15時更に上流へ移動。瀬が100mほど続く好ポイントを発見。修験者は瀬肩へ続く淵に陣取る。私は瀬を釣り下っていく。ところどころ青藻が付いて垢腐れ気味だ。教科書どおりのポイントはさっぱり。特に浅場は鮎が付いていない。流れの芯に照準を絞る。川幅が狭いので、普通の竿操作では狙った筋に入れられない。ということはそこが竿抜けだろう。時には#7と#8を畳んで、ハイパーズーム釣法で攻める。何度も仕掛けが木に絡んで切れそうになるが竿抜けではやはり追ってくる。これを割り切って続けた。私は2時間で5尾。修験者は10尾以上追加してお昼休憩。午後からは修験者が釣った淵を譲ってもらう。上泳がせで白波の大岩へ誘導するとコンスタントに追う。何やこのイージーさは??2時間で6尾追加。バラシ多数。久野原 15時半~17時ここは特禁偵察で良さそうに見えたポイント。トロ瀬には黒々とした石がみっしり。鮎はウジャジャ。ぴょんぴょん跳ねている。釣り人は我々だけ。願っても無い状況だが・・・・・・だれかの残りカスなの?流芯にたち込んで竿抜けを狙うも反応なし。1尾だけ追加したのみ。一方、修験者は瀬から淵への落ち込みでコンスタントに掛けていた。今日は深場を狙うのが正解だったようだ。最終釣果は、修験者ヤス21尾、しょうたこ15尾別働隊の鮎バカK30尾、シェパード@似5尾。ようやく普通に釣りができた一日となった。雨が降って、鮎が散れば言い釣りができそうな予感。
2008年06月16日
コメント(18)
子連れでダム上の特解を覗きに行ってきました。今回はシェパード@似が6時から入川ということで、うまくいけばオトリと場所を譲ってもらおうという魂胆です。8時頃に花園到着。シェパードに電話を入れる。なんと清水キャンプ場前で1時間ボウズとのこと。驚。思惑外れで場所移動中とのこと。私の思惑も大きく外れたので、川見をしながら下っていくことにしました。鳥居橋、押出橋、不動橋は8時現在釣れている雰囲気は皆無。川は白川に近い状態でした。橋の上でお会いした方によると、花園温泉より上は垢が残っているとのことでした。清水町に入り、板尾大橋、久野原橋近辺は垢付良好に見えました。実際ポツポツ掛かっているのを目撃しました。そして清水キャンプ場。村田満名人の入れ掛かりを目撃。そこはシェパード@似が早期撤収したポイントではないですか。笑。後で電話するとシェパードはかなりのショックを受けていたようです。よくあるパターンですよね。シェパード@似は14時頃までで9尾で終了とのこと。とんだ特解日でしたね。お疲れ様。結局私はダム下ゴムラで1時間釣って1尾でした。子供がびしょぬれになってしまったのでお昼の時報を聞かずして、二川温泉に浸かっておりました。ちょうど帰路につく頃、空には強い日差しが戻ってきました。各種情報によると、やはり予想通り午後からは一変したようで、一気に鮎の活性があがりました。湯川では3ケタも出たとのことです。反面、早朝から入っている人たちにとっては散々だったようです。帰路ダム下の各ポイントを視察。ブドウ園、東川橋、白石の瀬などは鮎が見えない。釣り人もいない状態。明恵大橋、吉備大橋あたりまで下ると、鮎の群れている姿が確認できました。来週の予定は未定ですが、普通に釣れる川に行きたいです。それは何処でしょう??追記8日鮎バカK氏が65匹釣ったそうです。さすがです。
2008年06月08日
コメント(36)

ひっそりと解禁してきました。解禁直前、大雨に見舞われた有田川。釣れる釣れないより、入れるか入れないか?ということの方が気掛かりです。朝起きると、外はシトシトと冷たい雨。念のためにゴルフバッグを車に積んで両建ての構えです。テンション低っ!道中、マワリ~白石の瀬~ぶどう園と覗きますが、釣り人の姿が皆無です。実質解禁日とは思えない閑散ぶり。関西の鮎師は何処へ?8時、カナリヤに到着。おすすめの支流四村川へ向かいました。冷たい雨の中竿出し。水位は若干高そうです。午前中でしょうたこ3尾。修験者ヤスは6尾。寒い、狭い、止まらない。さらにテンションが下がる。11時昼食。仕切りなおして、四村川を小移動。この時点でショートコースという選択肢が頭をよぎる。15時納竿まで2尾追加の5尾。修験者は6尾追加の12尾でした。大岩回りの流芯だけで追って来ました。追ってくるのは強い個体だけか?一岩一尾って感じです。それを釣ったら終わり。テンポよく探った修験者にはいい解禁日になりました。実は私も去年の解禁よりは好釣果。これからに期待!・・・・・かな?
2008年06月01日
コメント(30)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
