
クウェートの恋人たち
遠望=ペルシャ湾には雨が降るようですね。
クウェートの大地は、雨と無縁。
日本の四国ほどの面積の大半が砂漠の国
クウェート(Kuwait)
西アジアでは、国土の大半が砂漠である国が多数。
クウェート
、バーレーン、カタール、
UAE=アラブ首長国連邦が 砂漠率100%
近い数字です。
クウェートは
1年の大半、雨が降りません。
観測上降雨量が記録されるのは、朝モヤや朝霧による ”露”
です。
湿度はその露により午前中は40~50%ありますが、
午後以降は10%台です。
川や湖沼はまったくありません。
昨日まで居た
多湿に苦しまされる香港とは180度異なる気候です。
今の時期は、
日照がまださほど強くなく、
日中、25℃どまりで、なんとか過ごしやすいそうです。
日が沈むと放射冷却で、一気に10℃近くまで下がります。
昼間は外に出ず、夜が活動する時間帯ですね。
真夏6~10月は、
昼間40℃が常識で、昨年は50℃以上の日も多々あったそうです。
夜は20℃台半ばになりますので、過ごしやすいそうです??
3~4月は過ごしやすい季節と言えます♪♪♪
さて、この国は” 生活に必要な水”
をどうしているのでしょう?
石油産出量世界2位、埋蔵量世界5位で得た資金力で解決。
海水を真水に換え下の貯水タンクタワーに貯め配水しています。
海岸沿いに球形タンクを見たら100%この手の貯水タンクです。

観光用の眺望Tower 兼 貯水タンク(球形)です。
ドバイとの相違点は、
他国からの資金に頼らず、
自国資金
(王家の資金力) で、都市開発をしています。
(一部外国資本もありますが、大半金融危機でこけてしまいました)

City of Kuwait(クウェート市)
この写真を見る限り、砂漠の都市とは?ですね。
★★★ しかし、★★★
お隣はあのイラクで
かつてフセイン大統領時代の湾岸戦争では、
幹線道路と油田をイラクの戦車で制圧され、この街も占領されていました。
(石油資源が他国に魅力的なせいで、何回となく侵略をされています)
==友よ遠方より来る==
久々の 上海Amigo
さん
ガザ地区などで支援活動中
(support business)
でしたが、一区切りがつき
クウェートに寄り道 ♪♪♪ ランチパーティーから参入 ♪♪♪
彼の優秀なassistantさんが、自家用機Gulfから空撮。
今夜、ジュネーブへ戻る足を確保
パリ経由の便しか確保できず、8時間もかかるので落胆していました。
Gulfなら5時間弱でOK。
=さて、砂漠の国らしい写真を数枚=
空港はどこだろう??

砂風(Sand wind)のせいで黄砂っぽく見えますね。
もしも、砂嵐(sandーstorm)になれば、視界ゼロ
こんな程度ではすみません。
♪♪♪ クウェート(Kuwait)にようこそ ♪♪♪
(JST-6時間)
☆☆☆この国の人口は300万人弱 ☆☆☆
~平均寿命が78歳以上~
教育+医療水準は中近東ではTOPクラスです。
別ブログへ大きい写真はUPしました。
のぞいてみてください
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※本日の写真は、
ジュネーブから同行している広報担当者が撮ったものです。
大熊chanごめんね♪~♪~♪~ 2017.06.19
12/21 北極圏SPAで生き返りました♪~ 2015.12.21
12/20 西シベリア∼少し疲れました 2015.12.20