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日本に戻ったのを機にブログの引っ越しをしました。画像フォルダーも一杯になってきたので楽天からGooに変えました。使いやすいといいのですが。どうでしょう。これからもよろしくお願いします。URLはこちらhttp://blog.goo.ne.jp/bronx19
2010.12.31
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日本に戻ってきました。戻った途端に風邪でダウンしています。スイス在住中はいろいろお世話になりました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2010.12.31
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ご存じの方も多いと思いますが、昨日の氷河特急の事故に多くの日本人観光客が巻き込まれたようです。犠牲なられた方のご冥福と、怪我をされた方の早い回復をお祈りします。原因はいまのところ不明のようです。詳細はこちらhttp://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=18026132
2010.07.24
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更新をさぼっていたので遅くなってしまいましたが(今日は8月20日)、6月26日土曜日に友人とハイキングに行ったので報告します。天気が良く、花盛りで、今までで一番良かったハイキングです。今回のハイキングはエンゲルベルク周辺の4つの湖を巡るハイキングです、コース名はVier-Seen-Hoehenwanderungです。バーセルを朝7時15分の電車でルツェルンへ、そこで乗り換えてSarnen着、そこからバスでStoekalpまで、多くに人がバスを待っていました。ゴンドラでFruttに上がって、11時前にハイキングのスタートです。すぐに1つ目の湖のほとりに出ます。Melchseeで、標高は1891mです。山と花がきれいで、これぞスイス!花は6月から7月半ばがいいようです。ほどなく2つ目の湖に到着、Tannenseeです。スイスの花を紹介した小さな本を携帯した来たので、道々はそれを見ながら、名前を確認しました。人は少なく、静かなハイキングが楽しめました。パンフレットのような写真を撮れて満足!3つ目の湖、Engstlenseeです。標高1850m。この湖が一番雰囲気が良かったです。りんどうが可愛いですね。今回の最高点は2200mのJochpassです、冬にはスキー場になるところで、6月末でも雪が沢山残っています。ハイキングにもストックが必要です。4つ目、最後の湖、Truebseeです。標高は1800mくらいです。この湖の近くのゴンドラ駅でハイキングは終了です。マップタイムは4時間、実際は休憩が必要なので5時間以上は必要でした。ビールで乾杯!帰りはエンゲルベルクから電車です。ハイシーズンなので電車も満員でした。天気も良く、花が素敵な時期で最高のハイキングでした。計画を立てて連れて行ってくれた友人に感謝です!
2010.07.03
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宮崎アニメ「紅の豚」「魔女の宅急便」の舞台もモデルになったと言われている、クロアチア南部の街、ドブロブニクに行ってきました!今回はやや弾丸の金土日の2泊3日です。まずバーゼル空港からウィーン空港へ、1時間半、プロペラ機初体験。ウィーンからドブロブニクまで1時間半。オーストリア航空利用で便利でした。空港からはバスでホテルまで。荷物を置いてから、旧市街に来ました。スイスは曇りですっきりしない天気でしたが、ドブロブニクは夏でした。まずはアイスを購入し城壁前で食べます。旨い。チケットを購入し城壁の上に上がります。城壁1周約2kmです。海に面した城壁で囲まれた旧市街。上に登ってご満悦の写真。城壁の外はアドリア海です。屋根の赤い色が綺麗です。紅の豚と魔女の宅急便を後でまた見てみよう。夕食は路地に出ているテーブルでシーフード、スイスでは味わえない美味。翌日は旧市街の裏手にある、スルジ山に登ります。今年の夏には新しいロープウェーが稼働するとのこと。試運転をしていました。今回は歩いていきます。ヒルトンホテルの横の階段をあがり、山を目指して歩きます。案内標識は皆無、大体の方向で進みます。かなり上がってきたところで旧市街が見えてきました。ハイキングコースには誰も歩いていません。一人占めです。頂上まで歩き続けて1時間でした。見た目より意外に近かったです。山頂は独立戦争の砦だった所で、20年前には戦場でした。写真の展示があり、屋上に上がるには有料です。上からみるとこんな景色が見えました。山をおりて、今度は観光バスに乗りました。日本語のオーディオ解説付なので勉強になります!写真撮影のためにバスが止まってくれます。旧市街に戻って街を観光。町並みや教会が素敵です。でも暑い。ホテルの部屋のテラスから見たアドリア海。海はいいなあー。朝一番で港までジョギングしました。快適!ホテルの朝食はこんなテラスで食べます。リッチな気分。泊ったホテルはここです。ホテルはプライベートビーチがあります。海岸をジョギングしました。行きたかったドブロブニク、来たかいがありました。ウィーンから行けばアクセスしやすく便利でした。シーフード美味しかったので食べ過ぎました。
2010.06.19
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スイスは初夏、この日は快晴、気持ち良い日ですが、日向は30度超で走るにはキツイ日でした。10マイルマラソン、何とか完走しました。記録は16km、1時間22分50秒でした。湖1週のマラソンです。バーゼルから1回乗り換えて最寄駅に到着、1時間半くらいでした。んーローカルな感じ。駅で写真を撮っていたら数人だけいたランナーも見えなくなってしまい、会場はどこ??と不安に、遠くにさっきのランナーが見えたので慌てて追いかけます。会場到着。スタートは16:45、でも夏の真昼並みの暑さ。辛いレースになりそう。目標は最低80分!コースは湖1周、でもアップダウンはかなりありました。出だしは4分45で行ったのですが、暑さのため10km以降、ペースがダウンしてしまい5分30ペース。景色は上々でした。沿道の地元の子供たちや若者のシャワーサービスが気持ち良かったです。ゴール前1kmは直線の上り坂、何とかゴール!タイムは1時間22分50、目標はオーバーしてしまいましたが完走したからOK.今回はメダルやTシャツはなし、参加賞はニベアの旅行セット。電車が1時間に1本なので慌てて着替えて飛び乗りました。帰りの電車からみた湖です。このコースを走るのも一生に1回だけなんだなあと思うと、走りながら感動しました。次のマラソンは3ヶ月後、地元バーゼルのフルマラソンです。夏場の走りこみが必要ですね。
2010.06.05
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ナルシスのお花畑を見るためレ・プレイヤードに行ってきました!スイスは月曜が祝日でした。土日は珍しく家で休養し充電完了、昨年から温めていたナルシス鑑賞に出掛けました。ナルシスはスイセンのような白い花で、この時期にだけレマン湖周辺で見ることが出来ます。「5月の雪」と言われているそうで、期待が膨らみます。今回の旅は小川清美著「四季を楽しむスイス・アルプスハイキング」の春No.05の通りに行きました。この本はとても参考になります。さておなじみになった朝8時03バーゼル発ローザンヌ行きの電車に乗り、2時間強でローザンヌに、乗り換えて10分でヴヴェイに着きます。そこで登山電車に乗り換え。途中ブロネで隣で待っている別の登山電車に乗り換え、標高1360mのレ・プレイヤードに到着です。バーゼルから3時間あまりでした。登山電車は乗車率120%くらいの混雑です。スイス人はナルシスが好きなんですね。それにしてもお年寄りが多い、スイスは日本と肩を並べる長寿国。元気な高齢者が目立ちます。レ・プレイヤードの山頂です。モンブラン山群がきれいです。天気は雲ひとつない快晴。Tシャツで歩けました。山頂付近のナルシスはまだ蕾が多かったです、この辺は来週が見頃でしょう。ナルシスを摘んでる人が結構いるけど・・・いいのかな???これがナルシスです。山頂から少し下るとナルシスの群落に出会えました。5月の雪だけあって真っ白で可憐です。斜面一杯のナルシス。花の写真の撮り方の本で勉強した成果が少しは出てるでしょうか?ぎっしり咲いてます。正面向き。横向き。ここがレマン湖とナルシスを両方撮れる唯一の場所らしいのですが、作業をしていて奥までは入れませんでした。5月の雪!ガイドブック通り、フェイまで下りてきました、のんびり写真を撮っても所要時間1時間。丁度登山電車が下りてきたので乗ってヴヴェイまで戻りました。下りは空いてました。ヴヴェイに13時半に着いたので、帰るには少し早いと思い、急遽思いつきでモンペルランに行くことにしました。地球の歩き方によるとケーブルカーで行けて、ナルシスが見られるとのことでしたが・・・。駅からケーブルカー駅までは歩いて10分ほど。車両は無人運転で小さいのですが、一直線でとても長いケーブルカーでした。1時間に3往復してます。モンペルラン駅からのヴヴェイの街の眺め。山頂はどっち?迷いながらも15分くらい登りましたが、森の中の道標曰く、山頂まで30分。んんー、今回は止めておきました。山頂から下りてきた親子がナルシスの花束を持っていたので上まで行けば咲いていたようですが、今日はレ・プレイヤードで満足です。再度、レマン湖とモンブランを眺めながら今日の行程終了としました。ヴヴェイに戻りローザンヌからバーゼルには18時帰宅。ナルシス、確かに雪のように白くて可憐で、それなりに群落で咲いていたので良かったのですが(写真のほうがいいかもしれませんが)、オランダでチューリップを見てきたせいか、すこし物足りないような気もしました。でも素朴なのが魅力の花、スイスらしいということですね。ご興味あるかたは6月まで楽しめるようですので、是非行ってみてください。
2010.05.24
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GWを利用してまいちゃんが来てくれました。今回はスイスの山には少し時期が早いので、オランダを中心に観光です。勿論目玉はチューリップ、次にオランダ絵画の鑑賞です。観光初日は足慣らし、日帰りでルツェルン観光です。最近は日本からのツアーにも入っている素敵な街です。昨年秋にマラソンも走った思い出の街ですね。写真は2枚だけ。この日だけは天気が良かったです。スイス旅行のパンフレットにも使われるカぺル橋。ライオン記念碑のアップ。天気が良いのでロイス川岸のイタリアンレストランでランチをして、夕方には帰宅。明日のオランダ行に備えました。翌日はバーゼル空港から、昼のeasyjetでアムステルダムのスキポール空港に到着。欧州ではメジャーな格安航空会社です。自由席ですが、短時間ですし快適です。4月30日は女王の日で祝日。国を挙げてのお祭りで大騒ぎでした。何とか駅前のホテルに辿り着き、アムステルダムの街を少しだけ散策。あまりの盛り上がり振り、人の多さ、騒々しさに圧倒されました。アムステルダムの運河は雰囲気があります。スイスのような、きれいな街ではありませんが、歴史と活気が入り交るエキサイティングさが気に入りました。駅前のステーキレストランで夕食、これもGOODでした。翌日は朝一番8時のバスで空港からキューケンホフ公園に向かいます。これは帰りに撮った写真。朝一番は並んでる人はいませんでしたが、バスと入場券がセットになった前売り券をネットで買って印刷していったのでスイスイです。感動のチューリップ。さすがに世界中から観光客が来るだけあり、素晴らしい。3月半ばから5月半ばまでの2カ月しか開園してない公園です。気合いを入れて写真撮影。チューリップだけでなく、ヒヤシンスやムスカリも沢山。一度は行くべきですね。時折雨が降る天気でしたが、雨が強くなったらカフェで休憩しながら、回りました。公園内にもオランダらしく風車があります。風車の上からは公園の外の畑が見えます。ヒヤシンスの畑や、チューリップ畑も。運河を伝って畑の中をボートで観光することも出来るようです。ムスカリの川、公園のデザインも工夫されてます。雨のしずくで、花達も可憐な表情を見せてくれます。チューリップ、チューリップ、チューリップ。公園の外の畑のチューリップ。お土産を買いこんで、キューケンホフ観光を昼頃で終了。バスでライデンの街に移動です。ライデンの跳ね橋と風車。近くにレンブラントの生家もあります。これはライデンにある、もう一つの風車。博物館になっていて上まで登れます。ライデンから電車に乗って、デン・ハーグに来ました。天気が良くなってます。ハーグでの目的はマウリッツハウス美術館。フェルメールの「青いターバンの少女」、テレビ東京の美の巨人たちのオープニングの絵です。感動!美術館内は撮影禁止でした。それ以外にもデルフトの眺望や、レンブラントの傑作があり、17世紀オランダ・フランドル絵画を堪能しました。まだこの日は終わりません。電車でアムステルダムに戻り、夜の街を歩いて、アンネ・フランクの家に行きました。20時でも大行列、40分ほど並んで入場。んんー、悲惨な歴史に心がずっしり重くなりました。翌日はアムステルダムの美術館巡りからスタートまずは国立ミュージアム。事前にeチケットを買っておいたので並ばずに入れました。次に行ったゴッホ美術館もeチケットを買って印刷しておいたので並ばず入りました。チケットを買う列がとても長いので、買っておくと良いと思います。URLはガイドブックを参照下さい。国立ミュージアムのレンブラント「夜警」やフェルメールの「ミルクを注ぐ女中」もやはり必見。ゴッホ美術館では良く知らなかったゴッホの事が、日本語オーディオガイドのお陰で詳しくわかりました。上記3つの美術館ではオーディオガイドを借りて鑑賞するのがお薦めです。お次はアムステルダム観光には欠かせない運河クルーズ。Loversの1時間ツアーに乗りました。ボートはちょっとちゃちな感じ。日本語のガイドはありません。地球の歩き方の解説ページが重宝しました。さすが!跳ね橋。七つの橋。水門。冬のストラスブールではボート内が暖かく、寝まくってしまいましたが、今回はしっかり観光で出来ました。やはり運河の街、運河クルーズは欠かせませんね。その後はホテルで荷物を取り、電車で空港へ。帰りのフライトも順調で無事バーゼルに帰宅。弾丸オランダツアー完結です。後の2日は、バーゼル美術館に行ったり、買い物したり、ローザンヌ観光をしたり。オリンピック博物館もゆっくり鑑賞しました。やっぱり1人でいくより、2人で行ったほうが楽しいし、感動が分かち合えていいですね。また来てね。次は夏のスイス&イタリアですね。
2010.05.01
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ローザンヌ20Kマラソンを走ってきました。バーゼルから日帰りも可能ですが、今回は土曜日の夕方のスタートなので、バーゼルを昼ころに出て、ローザンヌ駅前のホテルに一泊しました。まずは着いたらすぐにホテルにチェックイン。ローザンヌは宿泊するとホテルで市内交通パスが貰えます。ローザンヌは2回目、まずは軽く市内観光。これはローザンヌ駅。ノートルダム大聖堂。これは前回見なかったサン・メール城。今は州庁舎になっているそうで、中には入れません。マラソン会場に向かいます。駅前でバスを待ちましたが、なかなか来ません。他のランナーも沢山待っています。しばらくすると係の人がフランス語で何か案内をし、皆が移動し始めました。訳が分からず佇んでいたら、スイス人の若者2人が英語で教えてくれて、会場まで一緒に行ってくれました。地下鉄とバスを乗り継いで到着。親切な人がいて助かりました。会場は賑やかです。なんとなくキッチリしていないのはフランス語圏らしい感じです。目標タイムは100分を切ること。18時10分にスタートです。3kmから12km地点まではずっと登り、特に9km地点からは旧市街の急坂です。きつかったです。そして13kmからは急な下り、これも脚に来ました。何とか粘って目標クリアの1時間39分14秒でゴール!今回も完走メダルをゲット。陽が長いので20時でもこんな感じです。駅前のホテルは快適で、ゆっくり一泊しました。翌日は旧市街を再度散歩した後、地球の歩き方に近郊の見どころとして載っているロメンモティエに行くことにしました。ローザンヌから30分で到着。本には駅前にバスがいるはずでしたが何もいません。道を聞きながら歩くこと30分。ロメンモティエに到着です。スイスの教会の中で最も古いものの一つで11世紀だそうです。静かな小さな集落です。教会はこんな感じです。裏手の丘にちょっとだけ登って写真撮影。電車は1時間に1本なのでそれに合わせて駅に戻りました。とにかくのどかで、静かな雰囲気はいいです。が、ガイドブックにあるように「誰もが感動するはずだ。」というのは・・・・・。時間がある方は足を伸ばすのもいいでしょう、といったことろですかね。
2010.04.24
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アイスランドの火山の影響でフライトがキャンセルとなり、急遽予定を変更してスイス国内観光に行ってきました。今回はスイス東部、ラインの宝石とも言われる小さな町、シュタイン・アム・ラインとライン川唯一の滝を見てきました。バーゼルのドイツ駅からドイツ国鉄に乗ってシャフハウゼンまで行き、そこでスイス国鉄に乗り換え、シュタイン・アム・ラインに到着。駅から旧市街まではライン川を渡って5分くらい。街は中世の雰囲気を残しています。加えて特徴的なのは壁画の美しさ。建物の外壁に描かれた壁画は本当に素晴らしい。今まで見た街の中で最も印象的です。街自体はとても小さいのであっという間に回れてしまいます。壁画を鑑賞後、町を見下ろすホーエンクリンゲン城に行ってみました。途中の葡萄畑からみる町が素敵です。町から30分ほど歩いて城に到着。今はレストランになっています。外にあるメニューを見たらかなり高級店のようでした。展望台がなくて残念、サクッと一周して戻ることにしました。道の両側は可愛い花たちが一杯です。春霞のシュタイン・アム・ライン。電車でシャフハウゼンまで戻り、そこからバスでランの滝へ。駅前から1番のバスに乗って10分です。ヨーロッパ随一の滝です・・・が落差は25mです。水量は多いのでそれなりに迫力はありますが。観光ボートが出ています。真ん中の岩にも行けます。今回は時間が無かったので見るだけで。バスでシャフハウゼンまで戻り、町を観光。まずは町はずれのムノートに行きます。1500年代半ばに建てられた監視用城塞だそうです。ムノートの上から見るシャフハウゼンの街です。一番の見どころ、騎士の家。街の観光としてシュタイン・アム・ラインのほうがお薦めです。帰りに予定していた電車は週末運休・・・1時間待ち時間が出来てしまいました。駅近くにある中華料理店でわんたん麺を食べました、安くて美味しい。バーゼルにあったらなあー。帰りもドイツバーンで。半額カードが使えないのでちょっと高くついてしまいますが、バーゼルに戻るにはこちらのほうがチューリヒ経由よりずっと早いのでまあいいでしょう。ということで一日観光の終了です。シュタイン・アム・ラインは行ってみたい街の一つだったし、期待通りの素敵な街だったので大満足でした。
2010.04.17
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今日はチューリヒマラソンを走ってきました。合宿のお陰で、今回はきっちり完走しました。スイスでの大会参加はこれで5回。タイムは3時間53分。何とか目標の4時間を切れました。前日に受付を済ませておいたので、今朝は直接スタート会場へ。会場着は8時。日本の大会より人も少ないのでスムーズです。荷物を預けて8時半スタートです。 気温は10度ないくらいか、少し低め。半袖では肌寒いので、新調したアームーウォーマーを着用。今日はキロ5分30秒をキープするのが目標。頑張ります!天気は晴れ時々曇り。コースは緩やかなアップダウンはあるものの走りやすい。5km毎のラップは26.37-26.44-27.16-27.31-26.53-27.54-27.03-29.10-13.21でした。35km以降、ペースが落ちましたが、何とかキロ6分以内でいけました。3時間53分は今の実力通りでしょう。ラスト1km位のところで日本語が堪能なスイス人?の人が「頑張れー」と応援してくれました。始めです、嬉しかったなあ。走り終わっって自分撮りしていたら、こちらも日本語の堪能なランナーが写真を撮ってくれました。頑張りましたねと言ってくれました(笑)それがこの写真です。 今回の完走Tシャツとメダルです。スイスでのメダルはこれで4個になりました。今回のデザインもオシャレです。フルマラソンはいつも達成感がありますね。秋のバーゼルマラソンは3時間30を切りたいですね。次は2週間後のローザンヌ20kmです。
2010.04.11
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ヨーロッパはイースターホリデイです。会社の休みに有給休暇を加えて1-2週間休み人が多いです。スイス人のランニング仲間に誘われて、彼らのチームの9日間の合宿に参加してきました。その夫妻は昨年、長野マラソンを走り、その時の写真を注文して(日本語のwebページしかない)プレゼントした縁で、仲良くしていただいてます。さてマヨルカはバーゼル空港からエアベルリンの直行で1時間半、パルマデマヨルカに到着です。バルセロナの南、地中海に浮かぶ島、さすがに暖かい、南国ムードです。今回の参加者は例年より少なめの8人とのこと、スイス人6人、ドイツ人1人、日本人1人です。皆、英語でもコミュニケーションがとれるから助かりますが、主にはドイツ語なので、結構辛いなあ。レンタカー2台に分乗し、1時間ほどのドライブで島の北側のホテルの到着。スイスはまだ寒いのに、こちらは初夏です。空が青くて気持ちいい。部屋の前はプール。暖かい日には泳げるほどです。プールサイドでのんびりと読書をしました。ゆったり過ごすヨーロッパの休日を初体験です。でもこれはランニング合宿。着いた日から早速15kmのジョグ。フルマラソンを2時間半程度で走る人が4人いるので、ジョギングのペースが速い・・・付いて行けません。天気は最高、景色も最高です。この日はホテルから10kmほどのポエンチャの街で階段トレーニング。上の教会までの356段の階段を3回駆け上がります。思ったより長い・・・。教会前でやったー!走るのは基本的には朝と夕方。午後はプールサイドでのんびりしたりジムでトレーニングしたり、サイクリング(マヨルカはサイクリングのメッカ)したりそれぞれです。ホテルは沢山のヴィラが点在するタイプ。レストランはバイキング形式ですが、凄く美味しい、種類も多い、スペイン料理も満載、普段、下手な自炊で痩せてきているので、ここぞとばかり栄養補給です(笑)。パエリヤやイカのオリーブオイル炒めが旨い。ホテルには花が沢山。この日は合宿のハイライトのひとつ、坂道トレーニング。車で1時間半くらい移動し、9kmの坂登りです。イメージは箱根駅伝の山登り、もしくはいろは坂。ここ走るの?って感じです。スタート地点は観光地になっている綺麗な湾。ここから走ります。途中で撮った写真。くねくねと登ります。観光客の車やバスが応援してくれます。キロ8分ペースで何とか完走。やったー!早いメンバーはキロ6分だったそうです。この日はもう一つのメインイベント、岬の突端の灯台まで30kmラン。これも登りあり下りありのコース。灯台に着いたときは感動でした。走り終わると港町でランチです。お土産屋さんもカラフル。ホテルから近いアルクディアの街の古城。ポルトデアルクディアの海岸のレストランでランチ。海鮮パスタが美味。金曜日はイースターのイベントを見に行きました。ここは例の階段トレーニングをした教会です。山から磔になったキリストを運んでいく行列です。スペインはカトリックの国、キリスト教の色濃い国です。貴重な経験でした。帰る前に空港のあるパルマデマヨルカの街も観光。大聖堂、立派です、でも観覧時間が終わってしまい、中に入れず残念。これは何?海のマリモみたいなものだそうです。打ち上げられて乾燥したコロコロのマリモがそこらじゅうに転がってます。マヨルカ。良かったなあー。イメージ通りの地中海。オリーブの林にレモンとオレンジ。青い空と海。また行きたいなあ。合宿はトータル140km走りました。このところあまり走っていなかったので結構堪えましたね。日本からも参加可能かな。良い休日でした!
2010.04.03
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観光2日目です。昨日博物館に行く前に見た時、ヴァチカンのサンピエトロ寺院に入る大行列が出来ていたので、朝一番に行きました。さすがに行列はなく、中も空いてて快適。写真はミケランジェロの「ピエタ」。大聖堂の中を一通り鑑賞し、次は大聖堂のキューポラに登ります。入口が分かりにくいのですが大聖堂の中に入る手前を右に進みます。今回はエレベーターを利用しました。上から見たバチカンとローマはまた格別です。これは大聖堂内の天井画。綺麗だったので掲載しました。今日はローマでメジャーな観光地を駆け足で巡ります。まずはローマの休日で有名なスペイン広場、写真は階段の下にある舟の噴水、観光客で一杯です。ここから歩いて10分くらい?トレヴィの泉に到着。お決まりのコイン投げもやったので、またローマに来れるなあ。それにしても賑わっていました。お次は地下鉄で移動し、昨日は外から見たコロッセオの中を見学します。昨日フォロロマーノで買ったチケットにはコロッセオの入場も含まれているので、切符の列には並ばずそのままスーッと入口へ。入ったのは良かったのですが、オーディオガイドを借りるところが分からず止むなく断念。切符を買うところにあったのかなあ?コロッセオの中も凄いです、語彙が少なくて表現できない・・・。コロッセオ見学を終えて、遅いランチ。屋台でパニーニ買って食べました。結構いけます。お次は15分から20分くらい歩いたでしょうか、「真実の口」に到着。真実の口は教会の入り口にあって、そこに行列が出来ています。不思議な光景です。後ろ向きの写真を載せましたが前向きの写真もあります。真実の口の前におじさんがいて50セント払ってカメラを渡すと撮ってくれてました。本体のサンタマリアインコスメディアン教会のほうはさらっと見学し、次はマルケサス劇場へ。ローマの遺跡の上を住居にしてしまうなんて、ローマってなんてすごいところなんでしょう。まだ時間があるのでヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の上に上がりました。エレベーターの料金が高かったなあ。でも上から見るコロッセオやフォロロマーノも捨てがたいので時間のある人は行ってみてはどうでしょうか。建物の上にある像のアップで今回の写真は終了。少し早かったのですが、疲れもあり観光はここまで、駅から電車で空港へ移動。空港で何か美味しいものを食べたかったのですが、セルフサービスのレストランくらいしかなくそこで休憩。その後チューリヒへのフライトとバーゼルへの電車移動で23時頃の帰宅となりました。歩きまわった疲労はあるものの、2日間でローマを満喫しました。いつものことながら・・・また行きたい!
2010.03.14
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お次の弾丸トラベルは2泊3日週末ローマ旅行です。金曜の午前中は出社、午後にチューリッヒからローマまで、まずは飛行機で移動。途中のアルプスが素晴らしかったのですが、写真を撮り忘れました。残念。ローマの空港からは電車でテルミニ駅に向かいます。電車ではお隣に座った日本人の方と楽しくおしゃべり、オペラのことをいろいろ教わり、とても参考になりました。こっちにいる間にイタリアでオペラを観に行くぞ。今回の旅は友人と現地合流の2人旅。夕食は駅の近くのレストラン。チーズもハムも美味しかったー。イタリア旅行は食事も楽しみのひとつですね。一人じゃないから会話も楽しい。翌朝は近くの教会から観光開始。天気は上々です。テルミニ駅からバスに乗ってバチカン市国に到着。これがサンピエトロ大寺院です。中に入るにはセキュリティチェックがあり行列だったので明日に回し、今日のメインであるバチカン博物館へ。こちらも長い行列でしたが事前に予約しておいたのでスイーッと入場。予約サイトはこちらhttp://biglietteriamusei.vatican.va/musei/tickets/do?action=booking中はいくつかの美術館が集まっており、混雑していたので、ざっと見るだけでも3時間以上かかりました。でも至宝の数々は必見です。最近は見始める前に日本語のガイドブックを購入して、解説を見ながら鑑賞しているので理解も深まります。荷物は増えますが、初めに買うのがお薦めです。ラファエロの「アテネの学堂」、真ん中左側がプラトン、右がアリストテレスだそうです。こちらはラファエロ、「キリストの変容」、どちらも素晴らしいです。写真は不可でしたが、システィナ礼拝堂のミケランジェロが描いた天井画も本当に素晴らしい、言葉を失います。また行きたいですね。バチカンを後にしてローマの遺跡、フォロロマーノに移動。塩野七生の「ローマ人の物語」を読み進めている最中なので感動もひとしおです。それにしても2000年前の大帝国の遺跡が普通に街中にあるのは凄い、ローマいいですねー。こちらは言わずと知れたコロッセオと隣に立つ凱旋門。ただただ感動。まだまだ観光を続け、こちらはパンテオン。保存状態の良いローマ建築だそうです。さて、今日の最後の締めくくりは、友人が調べた地元で人気のピザ屋さん。市内からはバスと徒歩で30分くらいでしょうか。REMOというお店です。店の前に待っている人が沢山!40分くらい外で待って、入場出来ました。薄い生地のピザは評判通りの美味です。満足。とにかく歩きまわった一日でした。明日も早朝から観光開始です。
2010.03.14
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今年の東京マラソンは抽選落ち。さすがに3年連続にはなりませんね。抽選倍率が7-8倍ということだから仕方ないかと、でも今年はMAIちゃんが当選!初マラソンのサポートに弾丸帰国しました。写真はバロンたん、すぐにスーツケースに入ります。一緒に行く?東京マラソンは昨年に続いて雨、4回中3回雨ですね・・・。でも3万人の熱気は凄いです。地下鉄を乗り継いで先回り先回りで途中3か所で応援、走るのもいいですが、たまには応援もいいですね。外人さんはTシャツに名前が書いてある人が多いから、名前で応援、嬉しそうでした。スイスではゼッケンに名前が書いてあるからこれが普通です。日本でも採用してもいいかも。ゴールの頃には雨も上がって上々のお天気。見事完走の皆様お疲れ様でした。それにしてもマラソンブームは熱いですね!
2010.02.28
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今日からバーゼルのファスナハト(カーニバル)です。早朝4時からのモルゲシュトライヒは必見ということで、フィレンツェトラベルの疲れもモノともせず(・・・起きるのが辛かったですが・・・)見てきました!ファスナハトの詳細を知りたい方はこちら。http://www.myswiss.jp/jp.cfm/event/offer-Events-Traditional_Festival-246866.htmlモルゲシュトライヒのために早朝から動く3時のトラムに乗ってバフューザプラッツへ。小雨の中、4時の開始を待ちます。人は多くて賑やかです。4時になると電灯が消えて、ファスナハトの開始です。日本的に言うと灯篭とお囃子で、夏祭りみたいな感じでしょうか?各グループごとに趣向を凝らした灯篭ですが、ドイツ語なので良く分かりません、風刺画のような感じです。面白い仮面を被って、老若男女、子供も参加しています。人出は多いですが、日本に比べれば大したことありません。5時近くなるとまだ気更新手しているグループもあれば、休憩しているグループもありました。太鼓とピッコロのお囃子です。5時くらいまで後ろについて歩きまわって楽しみました。ユニークなお祭りですね。冷え込みは緩かったものの小雨だったので身体が冷えましたね。
2010.02.22
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スイスはまだ冬、スキーには良いが観光には向かないということで、冬の間にイタリアを見ておこうシリーズ第2弾、前回のミラノに続いて、今回はフィレンツェ弾丸トラベルを決行しました。予定はバーゼルから電車利用の1泊2日の旅。電車の切符を予約し、ホテルも予約。見どころのウッフィツィ美術館とアカデミア美術館も時間予約のできるチケットをネットで購入して準備万端です。美術館を予約したサイトはこちら、翌日までに返事が来るシステムできちんとしてました。ご参考までhttp://en.firenze.waf.it/さていつものように6時半バーゼル発、ミラノでユーロシティにナポリ行きに乗り換えてフィレンツェには13時、時刻通りの到着です。駅は明るい雰囲気です。幹事長のアドバイスと「地球の歩き方」のコメントに従ってまずはミケランジェロ広場に行ってフィレンツェの街全体を見ます。バスのチケットは駅の中のタバッキで買ってからバス12番で広場へ。停留所の表示やアナウンスはありませんが、ミケランジェロ広場は大きな駐車場なので見間違うことはありません、20分以上はかかりました。ミケランジェロ広場に到着。写真では表現できませんでしたが、とても良い景色です。ドゥオーモのキューポラやジョットの鐘楼が良く見えます。広場のダヴィデ像のコピーにも感激。明日は本物を見ますが。街のイメージを大まかに掴んでから歩いて街に戻りました。のんびり散歩がてら坂を下るのは気持ちよかったです。有名なヴェッキオ橋のたもとです。そして花の聖母教会ドゥオーモとご対面。月並みな表現しかできませんが華麗で素晴らしいです。ミラノのとはまた違った荘厳さです。今日の目玉、キューポラに登ります。夕方でしたが行列はありませんでしたが、中で下りる人とのすれ違い渋滞が所々にありました。下の写真は次に登ったジョットの鐘楼から見たキューポラです。フィレンツェの街が一望です。登るのは時間がかかりますが、やはりお薦めです。しかも途中で聖堂の天井絵を間近に見られます。天井にどうやってあんな素晴らしい絵が描けるのでしょうか。キューポラを下りたその足で、次にジョットの鐘楼に登りました。さすがに連続はきつかったですが、こちらは人が少なく登りやすいです。下の写真はキューポラからの鐘楼。階段はやや広いです。すっかり陽が落ちて。ヴェッキオ橋からの夜景。ドゥオーモの夜景。観光客は多く、治安もミラノより良い印象です。夜でも観光客がいっぱいでした。ホテルは奮発して駅に近い4つ星に宿泊。http://www.booking.com/hotel/it/grandhotelminerva.html?aid=304142;label=postbooking_confemail立地も最高で、コメント通り良いホテルでした。朝食も美味しかったです。翌朝はウッフィツィ美術館からスタート。9時の予約なので15分前位に行きました。チケットをもらってすぐに入れました。この時間は予約なしのほうも列はありませんでした。有名なボッティチェリのヴィーナス誕生や春など、見逃せない作品が多いので、日本語のオーディオガイドを借りて、ガイドブックも購入して鑑賞しました。次はラファエロの作品を多く所蔵するピッティ宮にあるパラティーナ美術館です。チケットを買うのに少しだけ並びましたが後はスムーズ。チケット売り場でお話した日本からの方と一緒に、ここでも購入した日本語ガイドブック片手に回りました。作品が多く、展示が分かりにくいのでちょっと迷いましたが、ラファエッロの「椅子の聖母」には感動です。お見逃しなく。館内は撮影が出来ないので、外観だけ。さて14時予約のアカデミア美術館の前に、ドゥオーモの中にも入りました。中はシンプル、昨日間近で見た天井絵を下から見られます。アカデミア美術館。14時には列はなし、予約は要らないかも。あの有名なダヴィデ像があるにしては目立たない入口。ですがダヴィデ像はどーーーんと目に飛び込みます。お楽しみに。日本語ガイドブックは買いましたが、絵画は前述の2つの美術館ほどではありませんでした。16時の電車まで、まだ時間があるので泊ったホテルのお隣のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の中にも行きました。撮影が禁止なのが残念ですが、中が素晴らしいので2.5ユーロは取られますが、入ったほうがいいです。さて、まだまだ見たいところはありますが、今回はこれにて終了。2月はまだシーズンオフで開館時間が短いので止むを得ません。多くの皆さんがイタリアではフィレンツェが一番というのが分かる気がします、まだローマとヴェネツィアを見ていませんが・・・個人的な印象ではミラノよりは少なくても安心して楽しめました。でもミラノには最後の晩餐があるし・・・やはり全部行けるのが一番ですね。ミラノまでの電車も、ミラノからバーゼルまでの電車も時刻通りでした。次はどこに弾丸トラベルしようかな?
2010.02.21
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フィンランドにオーロラを見たくてやってきました。行ったのは日本からもオーロラツアーが出ているフィンランドのサーリセルカです。ラップランド地方、北極圏の町です。天気が良ければオーロラが見られる確率が高いとのこと。他には犬ぞりやトナカイそりなども楽しめます。今回は3泊4日、果たしてオーロラは見えたのか??チューリヒからヘルシンキへ、そこで乗り継いでイヴァロ空港に到着。マイナス10度を下回ってます。空港からはシャトルバスでサーリセルカへ。宿泊はホリデイクラブ、サーリセルカ。着いた夜、皆で散歩をしながらオーロラを待ちましたが曇り空で見えませんでした。翌朝は青空、北極圏の森をちょっと散策。スキーウェア並みの装備なら寒さは何とかなります。ホテルで入口に無料のそりが置いてあり、ホテルの裏の林の中でそり遊び。これが面白い。景色も美しいです。申し込んであった犬ぞり体験に!アクティビティ会社のバスで移動、ハスキーパークへ。たくさんのハスキー犬が待っています。外で暮らしてるんだー。そりは2人一組、一人はそりに座わり、もう一人が後ろで立って操縦。といっても主にブレーキ係。犬たちは元気よくそりを曳きます。かなりのスピードがでて、気持ちいいです。コースは雪原のなか、スノーモービルのガイドさんを先頭に5組くらいのチームが続きます。我々のチームは元気いっぱい。前にすぐ追いつきそうになります。コースはとても長いです。途中で小休止して操縦を交代したりして進みます。静かな林の中。サーリセルカに行ったら犬そりツアー、絶対お勧めです。喉が渇くと雪を食べてます。お疲れ様、ありがとうね、ハスキー達!この日も天気が悪く、オーロラは出ませんでした、代わりに部屋で3時過ぎまで宴会しました・・・。翌日のアクティビティはトナカイツアー。トナカイは犬そりと違って、乗っているだけ、のんびりと森の中を進みます。2人一組でのんびりと、私たちのトナカイはお茶目で時々寄り道したり、前を抜かそうとしたり、他のトナカイはもっとお利口だよー。途中でコーヒーブレーク。ガイドさんが火起こしから初めてフィンランドコーヒーを入れてくれます。お湯の中にコーヒーを直接入れて注ぎます。しばらくおいてコーヒーが下に沈むと飲みやすいです。暖かくて美味。休憩の間はトナカイさんもまったり。寝てるやつもいます。さて、今夜がオーロララストチャンス。見る確率を高めるためお隣のトゥントゥーリホテルの中のミキトラベルが主催している日本人向けオーロラハンティングバスツアーに参加することにしました。今日の参加者は44人。大型バスでオーロラ観測に適したイナリ湖に向かいます。天気予報では夜は晴れ。でも出発時は雪が降っており、ダメかなーとも思いましたが、進むにつれ天気回復。そしてついにオーロラ出現、車内が大騒ぎです。途中でバスを下りて鑑賞タイム。以下のオーロラの写真は幹事長の撮影です。カメラ小僧としてさすがにナイスな写真ですイナリ湖からもオーロラが輝きます。実際の見た目は写真より白い印象です。今夜は冷え込みも無く、絶好の日和でした。ガイドさんによると今シーズン最高のオーロラだそうです。幸運でした!!!感動!!!この日はツアーに行かなくても、サーリセルカも町からもオーロラが見えたとのことです。でもより良いコンディションで見るならバスツアーがお薦めです。途中でガイドさんが話してくれるフィンランドのお話がとっても面白いので、これもお薦め。さて、帰る日を迎えました。空港へ向かうバスからの景色も印象的です。クロスカントリースキーを覚えると、森の中のコースを滑れるので楽しそう、いつかやってみたいですね。ラップランドの雪の森と犬そり、トナカイ、そしてオーロラ鑑賞、大満足の旅でした。次は夏の白夜とノルウェーのフィヨルドも行きたいですね。
2010.02.13
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週末を利用して、会社の仲間とダヴォスにスキーに行ってきました。ダヴォスプラッツのホテルに一泊して初日はヤコブスホルン、2日目はパルセンを滑りました。天気は完璧ではありませんでしたが、スイススキーの醍醐味は感じることが出来ました。バーゼルを朝7:30の電車で出発し、ダヴォスプラッツへは11時に到着。まずはホテルに荷物を置いてスキーをレンタルし、駅前のロープウェーでヤコブスホルンへ。土曜日は曇りです。クラブホテルは快適でした。ホテルからの景色。日曜日はケーブルカーで上がりました。ゲレンデは雲の上だったようで青空です。最高!パルセンは広くて、これぞダヴォス!って感じです。快適に飛ばせます(上手ければの話し)、私はへろへろになりながら何とか滑ります。夕方まで滑って、16時半のケーブルカーで下りてきました。ダヴォス18時の電車に乗ってお帰りです。21時半にバーゼル着。スイススキーはいいでねえ。楽しかったです。お疲れ様でした。
2010.02.07
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出張のついでにサンフランシスコを観光しました。サンフランシスコ良かったなあー。街は素敵だし、ケーブルカーは可愛いし、ベイエリアは雰囲気あるし、何より食べ物が美味しいし。アジア系の人も多いので日本人でも目立たないです。またアメリカ英語は馴染みがあるので多少早くても良くわかりました。観光客慣れしているので英語がたどたどしくても聞いてくれる感じ、それとも移民の国だからかな?あとは写真に語ってもらいましょう。まずはサンフランシスコといったらケーブルカー!それにしても凄い坂、坂の街とは聞いていたけどビックリの急坂です。朝ご飯に食べたパンケーキのセット。ボリュームたっぷりで美味。こちらは中華街、最大規模だそうです。サンフランシスコとは思えない光景で、アメリカの多様性を感じます。観光客で一杯です。坂の上から遠くに見える海がいい感じです。ベイエリアの目玉、フィッシャーマンズワーフ。カニとクラムチャウダー美味しかったです、ご馳走様。日本町にも行きました。今は規模が小さいとのことですが、懐かしい日本の匂いがしました。紀伊国屋書店で本を買いました、日本語で買えるなんてまさに日本です。ラーメンもあんパンも日本の味です。昔渡ってきた日本人は苦労したでしょうね、頭が下がります。さてこれは何でしょう?ケーブルカーを動かしている動力です。ケーブルカーは路面電車ではないので地中にスキーのリフトのワイヤーが張ってあり、それにつかまって動いているイメージだって。知らなかったなあ。この車輪はケーブルカーミュージアムで見られます。ホテルの部屋からの風景。電車に乗ってサンノゼにアイスホッケーを見に行きました。電車は時間通りの運航です。が車両はいまいちチャチで、これは日本や欧州のほうが快適ですね。試合は地元サンノゼシャークスが快勝!中華街で飲茶、この店は中国人のお客さんしかいない、メニューも中国語だけでした。美味しかったけど、一人じゃ行けないなあ。英語はもちろん通じますが。世界一曲がりくねった道、ロンバードストリート。サンフランシスコと言ったらゴールデンゲートブリッジでしょ。バスで行きました。地元に詳しい友人と一緒だったので安心。橋の歩道を走って往復、往復4kmのジョギングでした。感動!ミュアウッズのツアーに参加、でもお客は私一人でプライベートツアー。英会話の練習になりました。サンフランシスコから1時間弱。世界一背の高い木(杉の仲間)森です。1時間の滞在でしたが気持ちが洗われる森です。サウサリートでガイドさん兼運転手のおば様と別れ、フェリーで対岸のサンフランシスコに戻りました。船から見たサンフランシスコの町並み。サンフランシスコ、また来ます!!!
2010.01.23
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ミラノ2日目です。ホテルで朝食をとり、チェックアウト。今日は天気は良さそうとのこと。予約してある最後の晩餐は10:15なので、その前に地下鉄を乗り継いでサンタンブロージョ聖堂に行きました。9時前に着いたら、中では日曜の礼拝が行われてました。とても厳かな感じです。観光は礼拝が終わってから。その前に一枚だけ写真を撮らせてください・・・。その教会から、最後の晩餐のあるサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会までは歩いて10分くらい。印刷した予約票を見せてチケットをもらいます。日本語のオーディオガイドも絶対借りたほうがいいです。詳しい説明を聞きながら絵を見られます。最後の晩餐は15分25人の入れ替え制です。ゆっくり見られます。世界で最も有名な壁画・・・吸い込まれるようです、感動としか言いようがありません。教会からトラム16番でドゥオーモまで戻りました。トラムも便利なんですが地図がないので乗り難いです。行きは地下鉄と歩き、帰りは街中までトラムを使いました。今日は天気がいいです。迷わずドゥオーモの屋根に上がります。階段とエレベーターがあるのですが、階段でもそんなにきつくはないです。上から見ると尖塔が間近に見えて凄いです。天気が良かったら絶対登ってほしいです。お次はスカラ座の近くにあるボルディ・ペッツォーリ美術館。写真はないですが、「若い貴婦人の肖像」が必見です。日本語のオーディオガイドを借りて堪能しました。 まだ時間があるのでサンテウストルジョ教会に向かいます。慣れてきたのでトラムを利用、3番です。行ったら誰もいません。入場料が写真を撮る人は10ユーロと高いから人が少ないのかも。礼拝堂もいいのですが、地下のお墓が神聖な感じです。写真を撮るのはためらわれました。教会から歩いて運河沿いのナヴィリオ地区を散策、まあ時間があれば行くのもいいかなって感じでした。トラム2番でドゥオーモまで戻ってきました。周りは屋台がたくさん出ていてクリスマスマーケットのようです。帰りの時間までまだ1時間あるのでアンブロジアーナ絵画館にも行きました。レオナルドダヴィンチの絵やノートがあります。ダヴィンチの特別展が行われていました。美術の教科書にある絵をたくさん見ました。さすがはルネサンスの国、イタリアです。18時半電車でバーゼルに戻りました。電車が途中で30分くらい遅れてしまいましたが23時過ぎには帰宅。ミラノは行きやすいのでいいですね。見どころは多いですが2日でだいたいはおさえられました。今回は一人旅だったので食事はセルフサービスのレストランを利用しました(地球の歩き方に出ています)、味は良かったですが、本場のイタリア料理を食べたいです、あとはサッカー観戦やオペラも見たいし。また行かなきゃ!
2010.01.10
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明けましておめでとうございます。年末年始は日本で過ごしました。2日に帰ってきてすっかりホームシックにかかってしまい、気力が出ない・・・週末の予定が無いのが行けないんだ!こんなことではイカン!と思い直し、ミラノに行ってみることにしました。ミラノはバーゼルから直通列車4時間です。まずはミラノ観光の最大の目的、あの「最後の晩餐」の観覧予約をします。Webサイト(英語)から予約&支払いをします。予約していないと見られません。次に電車とホテルを予約して準備完了。朝6時前に家を出て、6時28分バーゼル発ミラノ行に乗りこみます。ユーロシティーは初めて乗る車体です。今は特別チケットがあるとのことで、電車代は1等車往復で160フランでした。座席はちょっと足元が狭いけど、全席指定でまあ快適です。ミラノでの予定を確認したり、寝たりしているうちにミラノ到着です。イタリア初上陸です。中央駅で市内交通2日券を購入し、地下鉄3線でドゥオーモへ。地下鉄はまあまあきれいで分かりやすいです。上にあがるとどーんとドゥオーモが見えます。スケールが大きくて感動です。ここでちょっと嫌な思いを・・・写真を撮っていたらイタリア男がやってきて鳩のえさを渡そうとします。いらないって言っているのに、しつこかったです。気をつけないとダメですね。うっかり目を合わせたのがいけなかったな。目は合わせないように!イタリアの洗礼でした。オーディをガイドを借りて(個人客は必須ではない&日本語はない)中に、スケールが大きくて写真では表現できません。今までの大聖堂とは一味違います。さすがはイタリア。英語の解説なので良く分からないけど少しは勉強になりました。人が小さいのが見えますか?これはヴィットリオエマヌエーレ2世のガレリアというアーケードにあるモザイク。かかとで1回転すると幸せになれるそうです、皆が回ります。もちろん回っておきました。これはスカラ座の前にあるレオナルドダヴィンチの像。ミラノといえばダヴィンチでしょ。スカラ座は今週末は何も演目がないので次回に持ち越し。お次は雨の中、歩いてブレア美術館に向かいます。写真は撮れないのですが、有名なラファエロ作「聖母マリアの結婚」があります。素晴らしい絵でした。是非見て下さい。ブレア美術館を見た後、再度夕暮れのドゥオーモを見ました。夜も素敵です。6時にはホテルに着けると思ったのですが、地下鉄の最寄駅からの道で迷ってしまい雨の中、ちょっと泣きそうでした。2-300mだったのですが。遠回りしたけど見つかった良かった。ミラノは道が分かりにくいので注意です。夕方は人通りが少ないので気をつけて。ともあれ一日目は終了。ホテルは三つ星のCervo.ちょっと部屋が狭かったです。隣がスーパーなのは便利ですが、次回はもう少し奮発して、いいところに泊ろう。
2010.01.09
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翌日はストラスブールに行きました。クリスマスマーケットの規模は大きいです。東京でもストラスブールのクリスマスマーケットが出現したようですね。前回見られなかった大聖堂の仕掛け時計を見ようと、まずはストラスブールパスを購入し、次に時計のチケット売り場に並びました、窓口でパスを出したらチケットはいらないって、早く言ってよ!仕掛け時計は一日1回だけ12:30です。入口にはすでに列が出来ていたので急いで並びます。並んでいる間にまいちゃんはクリスマスマーケットを見に行きます。ココアとドーナツが美味しかった。中はこんな感じ、時間までは仕掛け時計の説明の映画が流れます、後ろのほうだと見えないんじゃないかなあ。仕掛けの人形が動きます。これ、一日5-6回見せてもいいんじゃないの?まあ見られて満足ですが時間をとられますね。大聖堂前はたくさんのクリスマス屋台が並んで賑やかです。売っているものはバーゼルのほうが楽しいかな?お昼も前回入れなかった可愛いデコレーションのお店に行きました。クリスマスメニューで選択肢が少なかったけど、美味しかったです。プティトフランスを散策してから遊覧ボートに。寒い日だったので暖かいボートの中が気持ち良い・・・折角乗ったのに・・だいぶ寝てしまった・・・前回同様でした(苦笑)すっかり暗くなり、クリスマスツリーが奇麗です。下にはミニチュアの街に灯がともってます。フランスのクリスマスもいいですね。駅に戻って電車でバーゼルに帰宅。同じ街に2回目でも季節によって違うし、行っていないところにも行けるので楽しめますね。
2009.12.21
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まいちゃんバーゼル訪問2回目、今回の目玉はクリスマスマーケットです。とにかく寒い日で、日本でもニュースになったくらいの寒波でした。マイナス10度以下です。強烈ですが、マーケットは賑やかです。バーゼルのクリスマスマーケットはスイス最大と言われてます。雰囲気も良く、お薦めです。寒いのでグリューワイン(シナモン味のホット赤ワイン、クリスマスマーケットの名物です)でほっと一息。今年のカップはこんなデザインです。有料ですが記念に持ち帰ります。チューリヒやベルンのグリューワインはプラスチックのコップでした、残念。やっぱりバーゼルでしょ。寒さに負けず、夜も行きました。夜はライトが素敵で雰囲気最高です。グリューワインを作ってるところ。ワインのアルコールを燃やして飛ばしてます。ガラスのキャンドルグラスや2009年ロゴ入りサンタクロースのオーナメント等を購入。タンゲリーの噴水もかちかちに凍ってます。翌日はベルンにも行ってみました。特別イベントか蒸気機関車のトラムが走ってました。ベルンをさらっと観光しました。クリスマスマーケットは断然バーゼルのほうがいいですね。ベルンもお店は結構出ていましたが、クリスマス関連グッズのお店は少なく、いわゆるお祭りの露天のような感じでした。来年は本場ドイツのクリスマスマーケットに行ってみたいです。
2009.12.20
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スイススキー、デビューしました。ツェルマット最高でした。スキー好きの同僚とスキーに行きました。10年振りくらいのスキーでした。一時凝っていたときはシーズンに30日滑ったものですが・・・。でも身体が覚えてくれていたようで何とか同僚についていくことが出来ました。1泊2日の初日は曇りで景色が見えなくて残念でしたが翌日はいい天気になりました。景色が見えるとマッターホルンが間近に見えて最高です。まずはホテルの食堂から朝食中に一枚。朝一番のゴンドラで上に上がります。マッターホルン!朝一番は人も少なく、長いスロープを貸し切り状態で滑ります。中斜面が続く気持ちの良いコースを何度も滑りました。秋にも行ったクラインマッターホルンの展望台、今回はマッターホルンを見ることが出来ました。綺麗です、でも凄く寒い・・・マイナス20度近くです。顔が痛いです。4時頃まで滑って降りてきました。レンタルのスキーを返して帰路に。頑張ればバーゼルから日帰りもできるところにこんなすごいスキー場がいくつもあるなんてさすがはスイスアルプスですね。次はどこのスキー場に行こうかな?
2009.12.13
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前日のベルニナ特急の疲れはあるものの、気合いを入れなおしてザンクトガレン半日観光を決行しました。ザンクトガレンはスイス東部の主要都市でドイツ、オーストリアの国境に近いです。バーゼルからはチューリヒ乗り換えで電車2時間強の旅です。朝10時に家を出て12時半ころに到着です。駅前のUSB銀行も良い感じです。ザンクトガレン観光の目玉は2本の塔を持つ大聖堂です。後期バロック様式で1755年に建てられたそうです。世界遺産です。見事です。中はこんな感じ。今まで見た大聖堂と違って白が基調で明るい感じがしました。大聖堂観光の後は近くにある修道院図書館へ。中世の写本など古い書物が保存されています。写真撮影は禁止でした。10CHFを払って靴の上から大きなスリッパを履いて入室。本が部屋の上まで沢山ありますが、金網あるので直接は触れません。さて次の部屋は・・・ん、ここ、この部屋だけなんですか・・・といった感じも否めませんが・・・。大聖堂だけで帰るもの何ですから見ておいて良しとしましょう。それから「地球の歩き方」の通り、ケーブルカーで高台に上がって街の景色を堪能。ケーブルカーはボタンを押さないと来ないし、動かないし、最初は戸惑いましたが、エレベーターを同じなんですね(ただし有料)。遠くにボーデン湖が見えます。帰りは丘を歩いて下りてきました。下の写真はザンクトガレンから出ているアッペンツェル鉄道です。次回はアッペンツェルにも行ってみようかな。乗り換え駅のチューリヒ構内でクリスマスマーケットざーっと見てから帰ってきました。見どころが多くないので半日観光で丁度いいです。
2009.12.06
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ベルニナ特急に乗ってきました。スイス4大特急の一つで、うわさではあの有名な氷河特急よりも評判がいいとのこと、確かに素晴らしかったです。夏も良いのでしょうが、雪の中を走るベルニナも感動的でした。今回は日帰りでベルニナ特急の終点、イタリアのティラノまで行き、とんぼ返りでバーゼルに戻る旅(の予定だった)です。、朝一番でバーゼル駅を出発し、クールに向かいます。クールからベルニナ特急に乗ります。1等車のパノラマ車両を予約してもらったので快適・・・だったのですが、窓があかないため写真が上手く撮れません、そこで普通車両のデッキで、この寒いのに、窓を開けて写真を撮りまくりました。これが後でハプニングを呼ぶのですが・・・。雪の中で真っ赤な車両が映えます。周りの雪山も感動的。凍えそうになりながら、デッキの窓を全開にして写真を撮り、休憩のため普通2等車の座席で座っていたら車内アナウンスが・・・次は終点のサンモリッツ・・・エッ??・・・終点?・・・終点はまだまだ先のティラノでしょ?そんなはずは・・・嫌な予感。慌ててパノラマ車両に戻ろうとドアを開けたら、パノラマ車がない!前の駅で切り離されて、別の線に行っちゃたんだ・・・。んーーどうしようもないのでサンモリッツ駅で駅員さんに泣き付きました。幸い荷物は持っていたのですが、コートとガイドブックをパノラマ車両の置きっぱなしていたので、それを何とか取り戻さなければ、寒い中コートなしではいられません。長いやり取りの後、もうティラノまではいけないけど、途中のポスキアーボでコートを受け取り、終点まで行って折り返して戻ってくるベルニナ特急にポスキアーボから乗って帰れるということになり一安心。サンモリッツから普通列車でポスキアーボを目指します。これはこれでとても快適、ベルニナ特急じゃなくても普通車で十分かも。ポスキアーボでコートを受け取り、時間まで街を散策&ランチ。ここはまだスイスですがイタリア語圏です。小さな街ですが雰囲気はあります。教会を見た後、レストランでパスタを食べました。やっぱりさすがにイタリアっぽい、美味しかったです。ポスキアーボからはまたベルニナパノラマ特急になりました。車掌さんは行きと同じ人、笑いながら今度は気をつけてね!って、でも帰りは切り離しはないでしょ!夏に絶対行きたいポントレジーナで今日最後の写真を撮り、その後はまたクールで乗り換えてバーゼルに戻りました。ハプニングはありましたが楽しかったです、イタリア行きは果たせなかったので、また春か夏にリベンジです。
2009.12.05
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日曜日はフランスはアルザス地方の旅の第3段として、クリスマスマーケットも始まったコルマールに行って来ました。ストラススブールに行った時と同じく、バーゼルのフランス駅(といってもホームがちょっと離れているだけ)から電車で出発。朝9時18分定刻に発車です。一時間かからずコルマールに到着です。駅前も素敵な感じ。木には白く雪が降ったようなデコレーションが施されてます。駅から15分ほど歩いて旧市街に入ります。第2次大戦の被害を免れた貴重な街並みが可愛いです。まさにアルザス。 お菓子屋さんも美味しそう、この辺がスイスとは違うなあ。観光の手始めに美術館に入りました。宗教画の有名なコレクションがあるようです。これは・・・名前は忘れました、すいません。旧市街にはクリスマスマーケット。観光客で賑わってます。お昼に食べたエスカルゴ、空ですが。美味しいので食べる前に撮るのを忘れました。この家は有名なPfister house。アルザスワインを買った後、プチヴェニスを散策。この時期はゴンドラ船はやってませんが小さな運河がなかなか良い雰囲気を出してます。ちょっとお茶をしてそとにでると夕闇にイルミネーションが奇麗です。17時半の電車でバーゼルに帰還。今週も満喫です。
2009.11.29
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バーゼルの名物ランニング大会、Basler Stadtlauf(5.5km)完走しました。記録は26分22秒くらいでした。この大会はバーゼルのクリスマスマーケット開始後の土曜夕方から旧市街で行われます。クリスマスイルミネーションの下を多くの人の応援の中を駆け抜ける感動的な体験です。子供から年配者まで多くのクラスに何千人ものランナーが走ります。距離は5.5kmと短いですがお薦めです。スタート地点はムンスター(大聖堂)前。ゴールはマルクトプラッツ。今回の完走賞はメダルとスポーツドリンクが入った記念ボトルでした。走っていると写真が撮れなくて残念です。クリスマスイルミネーションの真下を走るのは感動でした。
2009.11.28
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昨日のスイスの山に続いてはフランスの街です。午後から電車でストラスブール半日観光をしてきました。まずはバーゼル駅から初のフランス方面への電車に乗ります。駅はスイス駅に隣接していますが入口は先の見えないドアの向こう。人がほとんどいないのでちょっと不安になります。切符の自販機は動いていなかったのでスイス駅の窓口で聞いたら、そこで切符が返るということなのでストラスブール往復の普通切符を購入、50フランほど。ドアを通ってフランス駅の中に入ると昔の名残の国境検問所がありますが、今は誰もいません、チェックっもなし。待合室はフランスの雰囲気?これがストラスブール行きの電車。日本の特急みたいです、時速は200km/hだそうで2等車の座席も快適、ストラスブールまで1時間半の旅です。あっというまに到着。駅前広場、駅舎がガラスに覆われて不思議な光景。川を渡って歩いて旧市街に入ります。イル川沿いのプチフランス地区を散策します。ぶらぶら歩きながら写真をたくさん撮って、次のノートルダム大聖堂へ。来週から始まるクリスマスマーケットの準備が進んでいます。聖堂前のインフォメーションセンターでストラスブールチケットを購入。3日間有効ですが半日でもお得になります。塔や美術館、遊覧船が無料になり、お薦めです。ノートルダム大聖堂は圧倒的に大きいです。1176年から250年かけて建造させたそうです。さすがにすごい、言葉を失います。中に入って聖堂内の天文時計を見学。11:30までに申し込むと12:30に動くところが見られるそうです。次回は見たいですね。329段の階段を上がって塔の上に。階段は登りと下りが別なので比較的歩きやすかったです。疲れたけど。あがると絶景。ストラスブールの街を一望。イル川沿いのレストランでランチを美味しく頂いた後は、イル川遊覧船に乗ります。この日は30分おきに出ていました、観光客で一杯です。オーディオガイドは無理せず日本語を選択。歴史の勉強になります。船内は暖かく心地よい揺れが眠気を誘う・・・。1時間ほどの観光クルーズが終わるとあたりは夕暮れ、雰囲気が出てきます。船を下りて、隣の美術館へ。閉館まで1時間しかありませんでしたが堪能できました。ラファエロなどのルネッサンス絵画、17-18世紀のルーベンスの絵などがあります、絵は不勉強で良く分からないなあ。勉強しなきゃ。電車の待ち時間にアルザスビールを飲んで20時の電車でバーゼルに帰宅。帰りの電車は結構混んでました。フランスの電車で行くと近くて便利ですね、また行きたい街です。
2009.11.22
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スイスに来たらまずはユングフラウヨッホには行かないと!ということで新しい仲間と行ってきました。この夏以来3回目になりますが、季節が違うので、違う景色が堪能でき、飽きる事はありませんね。この時期はシーズンオフということもあり、30%オフの特別チケットが売られていると教わったので早速ゲットし、朝7時の電車でバーゼルを出発。途中のベルンあたりでの朝焼け、天気も良さそうです。ラウターブルンネンからの登山電車からの景色。前回より山が白くなって、これも美しい、感動です。クライネシャイデックに到着、メンヒ、ユングフラウが迫ってきます。まだこのあたりは雪が積もっていないです。ユングフラウヨッホに行く観光客で一杯です。途中駅の窓から見えるアイガーの壁。おなじみの写真。展望台からの氷河。氷河ツアーに行った時と違い、雪が氷河を覆っています。ユングフラウもきれいでまたまた感動。レストランは混んでましたがランチをして、もう一度スフィンクス展望台へ。さっきより空が青い。太陽の角度も変わるので同じ風景でも楽しめます。終電の1本前で下りてきて、クライネシャイデックで電車待ちの間に、5分ほど歩いて写真をパチリ。雄大です。帰りはグリンデルワルドに下りてきて、軽く町をぶらぶら、さすがにシーズンオフで人が少ない。夕暮れのアイガーを撮影して、バーゼルに帰宅しました。冬の山の景色も夏とは違った味わいがありますね。また真冬にも行ってみたいです。
2009.11.21
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隊長帰国前最後の旅はグリュイエール。この時期はハイキングやスキーは出来ません。その中で我らが隊長のチョイスはグリュイエール、さすがに素晴らしいスイスらしい雰囲気を持った良い町でした。グリュイエールと言えばチーズ、美味しいランチも頂きました。いつものように隊長の運転でドライブ。バーゼルからグリュイエールまでは2時間ほど。途中のサービスエリアでお茶休憩。山と湖、良い景色です。グリュイエールに到着。山間の静かな雰囲気です。メインストリート、グリュイエール城が見えてきます。期待が高まります。それにしてもなんて歴史を感じる風景でしょう。さすが隊長が最後に選んだ町ですね。周りを取り囲む城壁。地球の歩き方によると、スイスの名だたる古城だそうです。メインストリートから来た道を振りかえると山が近い。グリュイエールのグリュ(Grue)はフランス語で鶴なんだって。小さな教会を見た後、お城に向かいます。11世紀からの歴史があるそうで、中も見どころが一杯です。各部屋に歴史を感じます。お楽しみのランチ、いつも外さないメンバーの選択で大成功。グリュイエールと言ったらチーズでしょ!チーズフォンデュとラクレットを注文。どちらも美味ですが、ラクレットのほうがより好評。食べすぎです・・・。ランチの後は駅前のチーズ実演製作所のLa Maison du Gruyereへ。実演の時間は終わってしまっていましたが音声ガイド(日本語あり)とビデオで十分楽しめます。熟成中のチーズがたくさんあります。入場すると熟成度の違う3つの小さなチーズがもらえます。これも美味しかった。おなじみのグリュイエールチーズはここで作られるんですね。見学後はバーゼルに戻って、隊長宅でお別れパーティー。楽しかったけど、寂しいです。隊長、本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。一同、スイスでお待ちしておりますので絶対に遊びに来て下さいね。
2009.11.15
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今週土曜日はバーゼル再発見の日です。まずはライン川の渡し船に乗ります。この渡し船、バーゼル市内に4か所ありまして、動力はなし、川の両端から張ってあるワイヤーと川の流れで動いてます。一応有料です。エンジンが無いので静か、水音が心地よく響きます。この船頭さん、昔京都に少し住んだことがあるそうで、日本が上手い!ビックリです。でも30年も前だったいうのに何でこんなに上手なのかなあ?14時半からは以前も参加したバーゼルウォーキングガイドツアーです。前回は夏で参加者が多すぎていまいちでしたが、今回は少ない、英語のグループは6-7人、話をいろいろ聞けて面白いのですが、すぐ忘れてしまって人に説明できないのが残念。こんな路地も案内してくれます。次は芸術の秋!オーケストラを聴きにミュージックホールへ。このホール、歴史がありそうでとっても味があります。日本にはこういうホールはないなあ。演目はハイドンの時計、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、ドビュッシーの小組曲。ヴァイオリン協奏曲が良かったです。初めて聞く曲でしたが感動しました、CD買いたいなあ。でもクラシックが好きは私でも眠くなりますね。始まる前のシャンパンには気をつけましょう(笑)ヴァイオリンのソリストは日本人の血も入っている方でした、ご縁を感じます。ということで今日は一日、バーゼルを堪能。バーゼルにもまだまだ行っていない美術館や博物館もあるし、音楽やミュージカルなど芸術面も充実していますので当分楽しめますね。
2009.11.14
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昨日のドイツに続いてはフランスのアルザス地方をドライブです、またまた隊長企画&運転、いつもお世話になります。9時過ぎにバーゼルを出発しアルザスに向かいます。地理に明るい隊長の下、途中、脇道にそれてワイン畑?(葡萄畑)の中を走ります。黄葉がきれいです。時で枝に残っている葡萄を発見、嬉々として写真をパチリ!最初の村は予定にはなかったエギスハイム。花の街としても有名らしい。初アルザスなので皆で可愛い!と大騒ぎです。お店のサインも可愛いです。お菓子屋さんで出来たてのマカロン(最近流行っているものとはちょっと違う)を買って食べました、パンケーキのようなクッキーのような、美味しかったです。次の目的地はカイゼルスベルク。街の後ろに古城がある、こちらも可愛い町です。町並みはさすがはアルザス、期待に違わぬ可愛さです。ここでは名物のパン(写真下、何というのかな?)を買って食べました、これまた美味しい。やっぱり美味しいものはフランスだなあ、ちょっと国境を越えるだけで食文化は違います。塔に登ってみることにしました。13世紀に造られたらしい。上から見たぶどう畑。上から見る街も素敵です。小川沿いの景色も良いです。ギャラリーで売っていた水彩画を購入しました。もっと大きいサイズの絵も欲しいなあ。次は今日の最終目的地、リクヴィルです。門をくぐって街に入ると観光客で賑わっています。待望のランチ。La Dimeというレストランに入りました。選択は大正解!アルザスの名物料理(名前は?)、中はジャガイモ、野菜、数種類のお肉のシチューみたいな感じ、でもさっぱりしています、器が特徴的。2人前を4人で食べてちょうどいい感じ。エスガルゴとピザも美味、またまた、さすがはフランスと納得。食事の後は街を観光、お土産屋さんもたくさんあります。日曜日でもほとんど営業していました。アルザスに来たらアルザスワインを買わなきゃ!ということでお薦めと聞いていたお店に行って、試飲。HUGELというお店です。日本にも代理店があるようです。お兄さんが英語で相手をしてくれました。それぞれ気に入ったワインを購入して大満足、店構えからは想像できないお手頃価格でした。外は暗くなって、ムードが出てきました(が試飲でいい気持になったせいか写真がない)。かわいいケーキ型やランチで見た鍋?も売ってます。次回は作り方を調べてから買いに来ようかな。高速道路でバーゼルに帰ってきて、イタリアンで打上げ。今週末も大満喫の2日間でした。隊長、企画と運転ありがとうございました。アルザスは評判通り、可愛い町並みと美味しい食事でした。また行きたいですね。
2009.11.08
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隊長企画! 今週末はバーゼルから近いドイツ、フランスをドライブしようということになり、4人で出掛けました。まず土曜日はドイツの黒い森、目玉ははフライブルクと鳩時計の町トリブルクです。隊長の運転で一時間弱、まずは朝市で賑わうフライブルクの大聖堂にやってきました。フライブルクはガイドブックによると森と清流に恵まれた大学都市とあります。写真はキリスト教世界で最も美しい塔と紹介されている大聖堂。1513年に完成、高さは116mとのこと。大聖堂の周りは朝市。所狭しとお店が並び、楽しい。花屋さんが色鮮やかです。他にも野菜やジュース、ワイン、肉、工芸品などいろいろあります。大聖堂のステンドグラス。1.5ユーロ払って、塔の上に。最初は鐘のほうに上がったため、外が良く見えないじゃん!と思ったら、別の階段がありました。ドイツらしい町が一望です。次は鳩時計を買いにトリブルクへ。地球の歩き方にも載っていないのですが、外国人観光客には人気のスポットとのこと。到着すると素敵なレストランとお土産店がお出迎え。早速レストランへ。シュヴァルツヴァルト料理を食べました。シュニッツェルに付け合わせはシュペッツレっていう指先ほどのパスタみたいなやつ。隊長は名物のマウルタッシェン、これは大きなラビオリもしくは餃子みたい、美味しかったです!食事の後いお買いもの、近くのHAUS DER 1000 UHRENで念願の鳩時計を購入。クウォーツ式のお手頃価格のものを購入。この店はオンライン通販もやってます。そばにある滝も観光。この時期は無料でした。まあまあです。観光案内所のあるミュージアムも見学。中は古いオルゴールや時計など様々な展示があり、思ったよりも盛りだくさん。楽しめます。オルゴールを鑑賞中。音を聞くのは有料です。少しドライブして世界一大きな鳩時計を見に行きました。お店の客寄せの感はありますが。30分ごとに鳴くとのことなので、20分ほど店内をぶらぶら、ここも鳩時計やその他の時計がたくさんあります。4時半に待ち構えていて、出てきた鳩を激写!でも半のときは1回しか鳴いてくれませんでした。そんなにすぐに引っ込まないでよー、って感じ。次は昔の民家が展示しているところに移動。隊長はお気に入りだったようです。間違っても日本の古い農家ではありません。昔はドイツもかやぶき屋根だったの?公園は冬のお休みに入っていて中には入れず。帰り道にもう一つ小さな町に寄りました。ゲンゲンバッハという町です。暗くなってきてムードがあり素敵でした。今日の日程は終了。バーセルに戻ってイタリアンで打ち上げ。明日はアルザスに行こうということで初日は解散です。アルザス編に続く。
2009.11.07
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今日も天気がいいです。ホテルの朝食をさっと済ませて、まずはグレーシャー3000目指して、モントルー駅から電車で移動。エイグルAigleまではほんの10分。エイグルからは2両編成のかわいい電車に乗ってLes Diableretsへ。電車の中はスキーに行く若者で一杯でした。もうスキー出来るんだー、まだ11月頭なのに。駅を出るとほどなく電車はワインの葡萄畑の中を走ります。葡萄畑の中に古いお城。名前はなんだっけ?スイス鉄道の旅というガイドブックに詳細は出てます。終点からはバスでグレーシャー3000のロープウェー乗り場まで行きます。上に上がると銀世界。さすがに3000mだ。リフトはまだ2基くらいしか動いていないようですが、シーズンを待ちきれないスキーヤーがたくさんいました。クロスカントリースキーの人もいました。遠くに肩の付いたマッターホルンが見えます、隊長に教わったのですが、これからはそれを目印に探せそうです。ユングフラウ3山も見えました。冬景気もいいですね!帰りは同じルートで、ローザンヌまで。ローザンヌは良い町でしたねえ、ちょっとスイスらしくない感じ、フランス語圏だからか?、どこか明るい感じです。旧市街を通って、スイスでもっとも美しいと教会といわれるノートルダム大聖堂へ。13世紀に造られたバラ窓。素敵でした。2フラン払って、鐘楼に。232段の階段です。上がるとレマン湖とローザンヌの町が一望!地下鉄で湖畔に移動して、オリンピック博物館へ。国際オリンピック委員会(IOC)はローザンヌにあります。 私もマラソンランナーのはしくれなので、写真はシドニー五輪で金メダルをとったQちゃん、高橋尚子選手のシューズ!歴代オリンピックのメダル、金銀銅を大きなケースに飾られています。それぞれ趣向をこらしてありますね。アイスホッケーを見に行った長野オリンピックのメダルがやっぱりいいです!18時の閉館で、帰路に。ローザンヌ駅から直通列車でバーゼルまで。今回の旅も満喫!隊長ありがとうございました!!!
2009.11.01
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今週末は隊長とスイス鉄道の旅です。今回のルートはゴールデンパスライン Golden pass lineです。スイス四大特急の一つで、ルツェルンからモントルーまでの254kmです。途中何度か乗り換えが必要で、所要時間はるるぶによると5時間20分とありました。まずは朝7時頃にバーゼルからルツェルンに移動して、次の電車待ちの時間にパチリと一枚。次はルツェルンからインターラーケンオストに行きます。途中の風景はまさにスイス。標高の低いところは雲がかかっていましたが、高い所は雲の上で、日差しが差してました。鉄道が途中、工事中でバスで振り替え輸送とのこと。乗り換え乗り換えで、ツヴァイジンメンに向かいます。ツヴァイジンメンからはクラシック車両です。この時期は予約なしで行けます。電車の車内販売でワインとお菓子を購入、美味しかったです。モントルーに到着。レマン湖のほとりに来ました。ここで列車の旅終了。まだ時間があるので船でシオン城に向かいます。湖に浮かぶような古い城です。中は以外にも見どころがいっぱい。オーディオガイドを借りてたっぷり堪能しました。戻りはトロリーバスでモントルーまで。モントルーのホテルにチェックインしてから夕食へ。今日のディナーはイタリアン、美味しかったです。 明日はグレーシャー3000とローザンヌです。早く寝たかったのですが疲れていたのか隊長にはご迷惑をかけました。ありがとうございます。
2009.10.31
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ルツェルンマラソン、何とかゴールしました。記録はフルマラソンワースト記録の4時間25分でした。でもスイスのフルマラソンとしてはこれだけだからベスト記録!としておきましょう。やっぱり練習不足を露呈してしまい、30kmで完全に脚にきてしまい、そこから6kmほど走ったり歩いたりしました。残り6kmはキロ7分過ぎのペースで走って、何とかゴールしました。朝5時半に自宅を出発、バーゼル駅6時4分の電車でルツェルンへ。そこからは湖を渡る船が選手をピストン輸送です。さすがはスイス、バスじゃないんだ。7時半に会場着。結構近いです。湖畔の景色は紅葉できれいです。更衣室は学校の体育館、男性用だけで3つあり混雑は最小限。ハーフの距離を2周するコースです。 さて、頑張るぞ!!!9時3分にスタート。 景色は最高です。でも結構上り下りがあり、脚にきます。ハーフマラソンの人も一緒に走ります。人数はハーフの人のほうが多そうでした。私もハーフで既に脚にきはじめていたので止めようかな?と悩みましたが、行けることまで行こうと果敢に折り返しました。案の定30キロ以降はきつかったなあ。大勢の人が応援してくれて、何とかゴール!完走メダルをもらいました。帰りも船と電車、5時ちょっとすぎに帰宅しました。フルの練習をしていなかったので仕方ないとはいえふがいない結果に来年のリベンジを誓います。毎回書いてる気がしますが・・。コースもきれいだし、雰囲気も良いので是非お薦めの大会です!
2009.10.25
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明日のルツェルンのフルマラソンに備えて、久しぶりにのんびりした土曜日を過ごしてます。天気が良いので南向きの部屋は明るく暖かく気持ちいいです。午前中に滞っていた週末日記の更新をまとめてやりました。さて明日のマラソンはタイムは狙えない(練習していない)ので、ゆっくりスイスのマラソンを楽しんで走るよう心がけて、4時10分で完走を目標にします。
2009.10.24
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タートルマラソン10km完走しました!タイムは49分11秒。タートルマラソンって日本じゃない?そう北千住です。来週のルツェルンマラソンの調整ということで前半からキロ5分のペースを維持して完走。いやあ日本は暑いですね、こっちの夏並みです。会場でタンブさん初めラン仲間に久しぶりに会えて楽しかったですね。それにしてもローカルな大会だったタートルがメジャーな大会に変貌しているのにビックリ。マラソンブームの凄まじさを感じます。東京マラソン効果かな。東京マラソンは落選でした。3回連続はなりませんでした。
2009.10.18
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週末イベント更新が滞っておりまして申し訳ありません。写真の準備が間に合わず2週分のアップがまだ出来ておりません。現在準備中ですのでもうしばらくお待ちください。予告編10月3-4日、レッチェンタール紅葉ハイキング10月10日、バインビー湖ハーフマラソン、何とか完走記(1時間57分)10月11日、ミューレン、トュリュンメルバッハの滝観光(シルトホルンロープウェーが電機系トラブルで運休だった)
2009.10.12
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さて、前日のハーフマラソンでへろへろになったものの、折角の日曜日を無為に過ごす訳には行かない!ということで、会社の友人と2人で観光に出かけました。バーゼル駅に10時半に待ち合わせ、11時の電車でインターラーケンに向かいました。この時間からでもベルナーオーバーラント観光が出来るっていうのがいいですね。朝ゆっくりで楽だし。インターラーケンからラウターブルンネンへ。お馴染みのシュタウピバッハの滝を見ながらロープウェーで上に。雲はありますが秋の山の爽やかです。2両編成のかわいい登山電車に乗り換えてミューレンへ。ミューレンは初めて来ました。静かでのんびりできる村ですね。 ミューレンからシルトホルンに行くつもりでしたが、ロープウェーの駅に行ったら駅員さんが電機系のトラブルで運休中とのこと、しばらく待ちましたが動きそうもないので、予定を変更し、ラウターブルンネンに戻ることにしました。15時でしたが、トゥリュンメルバッハの滝に行くことに決定。バスを30分待つよりは歩こうということで、駅から滝まで約1時間、お散歩しました。歩くのも良いですね。氷河の削った崖に感動したり、羊や牛と戯れたり?滝は評判通りの迫力です。滝自体は殆どが岩壁の中に隠れていて、狭いところを轟音を立てて流れ落ちてます。写真じゃ何だかわかりません??入場料は1000円くらいですが一見の価値はありますね。バスで駅に戻り、インターラーケンホテルのレストランで夕食を食べて帰ってきました。午後からでも満喫の一日でした。
2009.10.11
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Hallwilersee Lauf、日本風に言うとハールヴィレー湖マラソン、ハーフの部、何とか完走しました。タイムは1時間57分と振るわずでしたが。今の力は出し切ったと思います。前回のハーフマラソン終了時に、練習不足を痛感し、このままではルツェルンのフルマラソン完走が危ういということで、直前に探してエントリーしました。朝起きたらバーゼルは雨、天気予報も一日雨、現地に着いたらどしゃ降りの雨で受付が大混雑、しかしやっとの思いで入った体育館で着替えて外に出たら雨が止んでいました。ラッキーです。キャンセルしないでよかったな。 2時にスタート、最初の5kmは走りやすくて、湖の景色の見えて最高!だったのですが、7km過ぎからは狭いダートコースに、湖のほとりのハイキングコースを走ります、慣れてないから走り難いし雨上がりで滑るし・・・。ペースを保って何とか完走、今回も厳しいレースでした。タイムの割には充実感一杯で一人ガッツポーズで携帯電話での撮影、笑われてしまった。 今回の参加賞は鮮やかな青のウィンドブレーカー、着るとこんな感じです。日本の大会より良いものをくれるので楽しみですね。帰りはお腹空くし、寒いしで、バーゼルまで1時間半ほどなのですが辛かったー。帰宅して温かいうどん作って食べました、マラソンの後はうどんだよね~。来年も出たい大会でした。
2009.10.10
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ハイキング2日目、今日も天気が良さそう。ホテルで朝食バイキングを食べて出発。普段は朝食を食べないのでこの時とばかり満喫しました。ホテルからぶらぶら歩いて10分くらいでゴンドラ乗り場に到着。朝一番なのでまだ空いてます。ゴンドラ降りて、湖までは20分ほど歩くと、アルプスの宝石と称えられるエッシネン湖が見えてきます。エッシネン湖は青い、青い、こんな青い湖は初めて見ました。山に囲まれた感じで静かな雰囲気もまた良いです。山の中腹まで登るハイキングコースもあるようなので、機会があれば登ってみようかな。湖畔でしばらく写真を撮ったりした後、再びゴンドラで下ります。下にカンデルシュテークのかわいい町が見えます。夕方、会社の同僚のお宅でのパーティーに行くため、帰路に。帰りの電車内でも駅で仕入れたハイキングマップをネタに、隊長と盛り上がりました。秋のハイキングもいいですよ。10月ならまだ十分に楽しめます。お薦めです!
2009.10.04
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秋の紅葉はレッチェンタール(レッチェン谷)が素晴らしいとのことなので、例によって隊長と1泊2日のハイキングに行ってきました。秋のハイキングは静かで落ち着いた雰囲気です。日本の紅葉とは少し異なりますが、素晴らしい景色でした。バーゼルを朝6時頃に出発、ベルンで乗り換えてゴッペンシュタイン駅まで行き、そこからはバスでヴィラーまで、次にロープウェーでラウハーンアルプに上がり、そこからハイキングのスタートです。バスには紅葉目当てのハイカーがたくさん乗っていました。深いレッチェン谷の底に村々が見えます。赤く色付いた木の実と青い空、雄大な山が印象的でした。コース半ばにはシュヴァルツゼーなどに池があってこちらも素敵です。ランチはファフラーアルプのホテルで。ケーゼシュニッテを初めて食べました。美味しかったけど、ワインがきいていて少し酔ったか。ランチの後はラング氷河の末端が良く見えるところまで歩きました。写真は省略。景色は相変わらず良いです。帰りはファフラーアルプからバスでゴッペンシュタイン駅まで。丸一日歩いて満喫、少し疲れました。駅からは電車でひと駅、トンネルの先のカンデルシュテックが今日の宿泊地です。泊ったホテルベルナーホフもGood。夕食はホテルのレストランで、ブラウゼー(青い湖)で獲れた鱒のグリル。美味しかったです!
2009.10.03
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朝、7時頃の写真です。少し雲がかかってますが綺麗です。橋の上の撮影ポイントには日本人ばかりです。日本人は早起きで写真好きってことかな。ツェルマットはユングフラウに比べて日本人ツアー客が目立ちました。日本の経済が順調に回復して、多くの人が観光にくるといいなあと思います。アジアNo1を維持して欲しいです。ホテルは快適で、朝食も美味しかったです。今日は9:12の登山電車でゴルナーグラートに行って、展望を堪能、帰りは2駅分をハイキングです。展望台からはマッターホルン、モンテローザだけでなく、素敵な氷河も見えます。団体ツアーに混じって、お決まりのワンちゃんとの撮影もしました。登山電車で1駅降りて、ローテンボーデンからリッフェルアルプまでハイキングです。登山電車も良いけど、少しでも歩くとまた感動が増します。途中、逆さマッターホルンの名所の湖(日本人的には池)も通ります。雲が多く、あまり映っていませんが、実際はかなり感動です。ハイキングとしてはシーズン終盤で、人が少なくほんとに静かです。景色はきれいだし、この時期の山歩きも良いですね。草木には秋の気配が感じられます。リッフェルアルプ駅から再び登山電車に乗り、ツェルマットに戻りました。駅前でお土産を買って帰宅。ベルナーオーバーラントも良いですが、ツェルマットもいいですねえ。冬のスキーや雪上ハイキングも良さそうです。楽しみですね。明日はMaiちゃんが帰国です、残念ですが、9日間、楽しんでもらえたかな?また来て下さいね!
2009.09.26
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金曜日は休暇を取り、MAIちゃんとツェルマットにやって来ました。ツェルマットは初めてです。事前に隊長にいろいろと聞いて情報を収集、ホテルも隊長の愛用しているホテル、Eliteをネットで前日に予約しました。さすがは隊長、いつも頼りになります。バーゼル駅8:28の電車で出発。Vispで乗り換えて、12時ちょっと前にツェルマットに到着しました。テレビでしか見たことのない、初めての町に感動。12時からチェックイン出来るとのことなので早速チェックインして、身軽になり、マッターホルン観光に出発。街中を歩きゴンドラ駅へ、途中でマッターホルンと初めての対面。雲はかかっていましたが感動!ゴンドラからロープウェイに乗り換えて、クラインマッターホルンへ。ロープウェイの中からマッターホルンをパチリ。展望台は雪が降っていて、マッターホルンは見えませんでした、次回のお楽しみにとっておくことにして、有名なキリスト像と対面。ブライトホルンやモンテローザは見えました。富士山より高い所に歩かず行けるなんてさすがはスイスです。降りてきた後は、マッターホルンミュージアムやマーモットの噴水や教会を満喫。夕食はグリル料理屋さんに行ってみました。雨のためテラスで食べられなかったのは残念でしたが、値段も良心的でまあまあ良い店でした。明日の晴れを祈りつつ本日終了。
2009.09.25
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今日もお天気は上々、ホテルで朝食を食べてチェクアウト。8時前の登山電車で1駅、グルントへ、ここからメンリッヘンまでゴンドラで上がります。ハイキングのスタートはメンリッヘン、目的地はクライネシャイデックです。ゆるい下りで、時間にして1時間20分ほど。周りに誰もいない気持ちの良いハイキングです。途中、ユングフラウ3山が綺麗に並んで見えます。ここはどのガイドブックにも出ている楽々かつ雄大なコースですね。クライネシャイデックからは登山電車に乗り、ユングフラウヨッホへ。17年前と違って雄大な景色が迎えてくれました。思えばあの時、また来ようと約束したのが良かったのでしょう。雪の上に出たり、展望台に行ったり、時間を使いました。2週間前に行ったアレッチ氷河も綺麗に見えました。帰りは途中、クライネシャイデックでランチにピザ風のレシティを食べて、ラウターブルンネン経由で19時に帰宅。そこからイベント第2段、19時45分キックオフのFCバーゼルの試合をセントヤコブスタジアムに見に行きました。4-0での勝利に盛り上がりましたね。長い一日、お疲れ様でした。
2009.09.23
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Maiちゃんがシルバーウィークを利用してスイスに来てくれたので、休暇を取ってハイキングに行きました。グリンデルワルドやユングフラウヨッホは新婚旅行以来17年振りでした。その時は10月末で天気があまり良くなったのですが、今回は晴天でした。新婚旅行も良かったのですが、スイス滞在は2日だけで物足りなかったので、今回はリベンジです。チューリヒに20日に到着、翌日はバーセルを観光してもらって、火曜日にいよいよハイキング出発です。まずは朝の電車でグリンデルワルドへ、宿泊を取っていなかったので日本語観光案内所に行き、宿泊を入れてもらいました。それからゴンドラでフィルストへ。今日の予定はフィルストからバッハアルプゼー、ファウルホルン登山です。天気は上々、約1か月ぶりのバッハアルプゼーはこんな感じ。ここからファウルホルンまで1時間半の登りです、思ったよりきつかったですね。ようやく山頂が見えてきました。ようやくファウルホルン山頂に到着、標高は2686m、360度のパノラマを堪能。フィルストに15時半くらいに戻ってきて、お茶をし、ゴンドラで降りて、ホテルにチェクインしました。ホテルはBel-Air Edenという駅前の小さなホテル、2つ星ですがなかなか快適でした。ツインで1泊140CHF と良心的な値段。買い物がてら夕方のアイガーを鑑賞。夕食はゴンドラ乗り場近くのイタリア料理店、美味しかったです。翌日は王道のユングフラウヨッホ観光です。
2009.09.22
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スイスでの初参加となるGREIFENSEELAUFのハーフマラソン、何とか完走しました。記録はハーフ歴代ワースト2の1時間57分45秒、いくら練習不足とはいえベストタイムより30分近く遅いとは・・・、まあスイス初完走ということでめでたいということにしましょう。申し込みの方法は、スイス版の日本のRUNNETと同じような申し込み専用WEBサイトにまず登録します。http://www.datasport.com/en 英語で見られます、登録が終われば、申し込みできます、支払いはクレジットカードで。申し込みは英語で出来るのですが、送られてきた参加票付きパンフはドイツ語、よくわかんないけどまあ何とかなるさと出かけました。バーセルは雨だったのに会場のウスター(チューリヒの近く)に来たら晴れてて暑い。マラソン会場は日本と同じようなので迷うことなくゼッケンを受け取り、イベントブースで試供品をもらったりして、時間まで過ごす。今回のマラソンは土曜の午後からでハーフのスタートは15時でした。名前を日本語で書くとグライフェン湖マラソンかな?ゼッケンに大きく名前が書いてあるんだけど、スイス人には僕の名前が読めないようで、沿道の子供も困ってたなあ、スシ?って言われたり・・・食べ物じゃないよ。まあ日本を代表する言葉だからそれもいいか?練習不足と暑さとコースの三分の一が舗装道路じゃない田舎道で厳しいレースでした。前半10kmが51分、後半はキロ6分で何とか2時間を切って完走。疲れたー。景色楽しむ余裕なかったなあ。完走景品は立派なメダルと長袖Tシャツで満足!まあスイスマラソン初進出なのでこれから頑張ります。
2009.09.19
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