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2005年01月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「国家百年の計」というとスゴイ大仰に聞こえたもんだけど、
「明治維新侮りがたし」
というのが最近の感想。

絶対生きてる。今でも(笑)

「維新政府≒薩長土肥+旧公家衆」
に近いところがあって
その彼らの思想のモトはといえば「尊皇攘夷」で
「尊皇攘夷」のモトはといえば、
ペリーの黒船に対する世情不安に対して(いや、黒船以外にも理由はイッパイ)抜本的改革の手が打てない徳川幕府が、なんとか答弁を引き伸ばしてうやむやにしようとして苦し紛れに担ぎ出した「朝廷・天皇」というものに、
ガタのきていた徳川政権をつぶしたれと目論む水戸サンや外様大名たち・及び、積年の恨み重なるお公家衆が「今こそ」とばかりに群がって
国中を動かす大騒動に発展し(薩摩から蝦夷まで)

でも、勝負は実際のところ五分五分に近いところから、なんとか「錦の御旗」で勝ち残った明治政府組(薩長土肥+公家)としては、自分たちの株を上げるべく、また徳川の株を下げるべく

天皇のイメージアップ作戦と(「万世一系の~」というヤツ)
徳川のイメージダウン
が急務だったようだ。

「天照大神を頂点とする神道」なんて、天皇家でだって形式化してて、仏教の方が優勢だったのが聖徳太子以来の本来の日本史の流れであってさ~^^;
(でも、仏教というのも政治やら利権が絡んでいるから、メンドウなことになるが)
実のところ、あんまり大した意味はない・・・というと語弊があるが、日本人にとっての「神様」というのはもっと根が深くて、拝んだり願ったりする対象として、もっと自然に存在しているもののような気がする。
各地に残ってる(らしい)祭事が、それぞれ独特で(北海道民にはよく分からないことだ^^;)

・・・っと、ここまで書いたところで呼び出しが(笑)
ではまた、後ほど~。


レトロ柄『松竹梅と鶴』友禅襦袢 赤色
レトロ柄
『松竹梅と鶴』
友禅襦袢

26,800円 (税込)
・・・こんな華やかな
襦袢(下着)があるんだ~
と、驚く(笑)
下着に凝るっていうのも
わざとチラりと見せるのも
日本のオシャレだ。




キモノ 仙臺屋(和織染) 本店





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最終更新日  2005年01月26日 12時07分59秒
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Re:「国家百年の計」の効果?(01/26)  
哲0701  さん
>徳川のイメージダウン

論による打破ではなく、イメージダウンという
方法も使われますね。
今は戦後民主主義と憲法第9条へのイメージ
ダウンに必死のようです。
「一国平和主義」という言葉もそのひとつ
だと思います。
(2005年01月26日 19時42分13秒)

Re[1]:「国家百年の計」の効果?(01/26)  
k-nana  さん
哲0701さん
>>徳川のイメージダウン

>論による打破ではなく、イメージダウンという
>方法も使われますね。
>今は戦後民主主義と憲法第9条へのイメージ
>ダウンに必死のようです。
>「一国平和主義」という言葉もそのひとつ
>だと思います。
-----
イメージ作戦は、成功すると大きそうですねぇ~。
サヨクだのウヨクだのの根っこもソコ(幕末の動乱)にあるのかもしれないなあと思ったり。
あまり惑わされないようにいきたいもんです。
(2005年01月26日 20時50分50秒)

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