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2005年03月13日
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カテゴリ: 仕事
 さっき、名古屋から帰って来ました。


 ようこれだけ、ちょんぼするわ、って
あきれるほど失敗してきました。花粉症や、
寒さのせいだけにはできん。やはり、責任感
の問題だろうなあ、やる気がなかった訳じゃない。

 2位入賞の大島さん、所属は「しまむら」でした。
私は「しもむら」と書いてしまった。「しもむら」
は、アフリカ取材で僕が尊敬する30代前半のフリー

世界選手権代表の座を確実にするために走ったんじゃ、
なかったっけ?選考レースでいい成績収めないと、日本記録を
持ってることなんか選考の対象にならない、って
原稿を書き終えてから知りました。

 全然、ダメじゃん。

 自分の敗因分析は明確で、自分が仕事の中心
じゃなかったことで無意識の中に感じてた詰ま
らなさが形として出たまで、です。何事も、自
分中心でないと面白くない、って子供やないか、
ほんまに。

 心温まる、というか、そこまでしなくても、

たの取材者に対する態度は、出来すぎで、そこま
でしなくても本当にいいんです、と言いたいくらい
でした。足の感覚がなくなって、車椅子に乗って
るのに、何できちんと話が出来るんだ?もし、
オレだったら、八つ当たりしてしまいそう。


 で、改めて思ったのは、今、自分がやっているこ
とを愛し、満足感が得られてると、他の人に対して
も思わぬほど優しい姿勢で接することが出来るので
は、という当たり前のこと。幾つになっても出来ん
オレって…。

 まあ、でも仕事は続けるし、どこかで
自分が主体となれる取材も出てくるだろうし。
それまで、書けない小説を書く努力。自分が
やってること、どんなことでも愛着を持って、
って出来んと分ってても書いてみる。とりあえず、
早よ、小説のゲラ見直してしまおう、っと。

 (下)左足の状態が悪く、車椅子で引き上げる
  大南敬美さん、後ろで押しているのは双子の
  姉の博美さん。





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最終更新日  2005年03月13日 23時47分42秒


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