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【私が被害者のストーカー行為と傷害事件、その後のPTSD入院】について
私の身に今、起こっていることの発端ですが、2018年6月29日から現在に及ぶ8か月目に入った入院で、病名、病状、原因がはっきりしてきました。
2018年7月6日に、今の主治医の方が、入院一週間でまず、「意見書」を出されました。13枚に及ぶ意見書は「谷川しゅんき氏に対する〇〇〇〇氏によるストーカー行為に関する意見書」と題されています。
それまで、全く面識のなかった京都市の精神医学の権威者である方が主治医となってくださったのですが、入院直後に提出した資料(473個ある相手方の録音音声の一部、メールなど)から、「これは明らかだ」と、医学的に「ストーカー」行為の被害者として私を認定しました。時期は2015年途中から現在まで、です。
入院に繋がっている症状ですが、主治医の方は、病状に関してすぐに「ストーカー」のため、とか判断を下さず、半年間、血圧などの測定も含めた診察を行い、ようやく2019年1月16日、診断書を書かれました。それによると『(私への「ストーカー」加害者と同一である)特定個人からの暴行による「心的外傷による不安抑うつ状態」』と診断されています。
「谷川氏に対して私怨を抱く特定の個人から、過去に激しい暴行を受けたことによる著しい恐怖心が心的外傷となっている。最近では、その特定個人のみならず、全般的な対人恐怖症の症状も認められ、外出にも不安や恐怖を感じるようになり、現在、不安・抑うつ状態にて入院加療中である」
と記されています。
メディア公表もしているのですが、この部分は扱ってもらえておらず、結局「切り取り」の形で、報道がなされているのが、現在の私の苦境を形作っています。フェアでない、と私個人は強く思っています。
写真をご覧ください。
特定の個人から暴行を受けた2017年7月20日から、まさに無意識だったのですが、壊された携帯電話からかえた新しいスマホではすべての留守番電話が永久に録音できる仕組みになってました。同年の9月3日一日だけて60回の留守番電話を受けたのをはじめ、翌年の5月13日まで、473件の音声が入っています。内容は、ここでは控えますが、2017年12月1日の41件など、残されています。
警察に届け出れば?と、思われると思いますが、もちろん届けています。その上で、退院できるための状況作りを今、やっています。
「身の安全を保障できないから、退院させられない」が主治医。「住む場所の変更なども含め、(私への)犠牲をお願いするするかもしれない」が警察。
何が起こっているのか、自分で完全に把握できないまま、メディアに取り上げられ、バッシングを浴びました。政務活動費のチェックミスなど、私のミスがあったのも事実です。ただし、その根底に、私が被害者である「ストーカー行為」が存在していた、のです。
昨年八月末から毎月、主治医には退院をお願いしているのですが、身の安全などの理由で認められていません。今月には、なんとか退院、と今も思っています。それが、昨年8月以後、毎月、主治医に私が訴えていることです。
今後、司法に舞台を移して、「ストーカー行為」と、それがもたらした弊害については、争っていくことになると思います。ただ、医師が「身に何が起こるか保証できないので、病院にいてください」という状況がどういうことなのか、理解くだされば幸いです。
なお、私の入院している病室の一日当たりの部屋代は1080円です。精神的なことなどでの避難回避が必要な者の場所、と入院の際に説明を受けました(写真参照)。
森川央京都市会議員の2018年8月2日付けのFBに「さる方もいまだに入院とか。病院をなんだと思っているのか?」とあります。
同市議の2019年2月8日付けツイッターには「精神障害をおった方やホームレスの方などへの、文字通り教護から自立促進社会復帰をまで図る、無くてはならない施設」と、京都市の教護施設のことを書いてられたりもします。
私はまだ、退院できていません。ここでも、政治家って何だろうか、と深く考えさせられます。
(京都府議会には、各種の手続きを踏んだうえ、2018年12月3日から復帰させていただいております。また、1月25日に、誤った報道をされた「関西テレビ」に関しては、すでに刑事告訴を行いました。ABC朝日放送に対しても、同様の措置を早急に行うための訴状を作成中です。)



