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2013.10.04
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カテゴリ: 修理
PICT0085.jpg
ダットサン・610です。

カッコいいです。
ウチに来る人たち皆、興奮していましたw
年配の方が多いので当時の武勇伝とか聞かされますw

さすがに40年も経つとボディーだけでなく、内装も劣化してきます。
もちろん、電装も例外なく劣化してきます。

現在に至るまで、様々な人がこのクルマの修理に携わっているので、その仕事具合も様々です。

外観ではわかりにくい配線の取り回しは意外にも粗末に処理されている車輌が多いです。
そのために作業性が損なわれてしまっている例も少なくありません。

今回はヘッドライトが点灯しない。フラッシャーが動作しない。などなど。
この際、ある程度まとめて修理したほうがいいとオーナーを説得してお任せいただきました。

PICT0022.jpg
まずはフロントバンパーを慎重に取り外して灯火類の修理です。

PICT0008.jpg
フラッシャー・ポジションのコンビネーションランプです。
灯火方法の変更をしたのか、配線が切られたり、電源の取り出しが変更されたりしていました。

PICT0005.jpg
短く切断されたポジションランプの配線を作り直します。

PICT0011.jpg
アタマの金具から配線を交換しました。

PICT0015.jpg
このようにハーネスが取り回されているのは、ボディーの穴に収まるからです。

PICT0024.jpg
エンジンルームにゴチャゴチャと取り回されているヘッドランプのハーネスを綺麗に取り回しなおします。
左右に散らばっていたヒューズはバッテリーの近くにまとめました。

PICT0023.jpg
フードキャッチに巻き込まないようにサポート・パネルの中を通しました。
配線を通す場所も作業性を十分考慮しています。

PICT0025.jpg
左ヘッドライト・リレーはブラケットを追加してこの位置に落ち着きました。

PICT0079.jpg
電源の取り出しに制限があるので電源ターミナルを追加しました。
作業する時はマイナス・ターミナルを外してから作業しましょう。

PICT0027.jpg
グリルを外す時にフラッシャーランプのコネクターがオリジナルからキボシ接合で、一人で外す時に非常に外しにくいため、カプラーに変更しました。

つづく。

お問い合わせは

株式会社 リード
〒223-0056
横浜市港北区新吉田町5164
TEL:045-594-6180
FAX:045-594-6181
Email: yukiire@read-diag.co.jp

HomePage: 株式会社 リード
http://www.read-diag.co.jp/





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Last updated  2013.10.05 11:30:56
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