CLOVER
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今日は、自宅で、子供たちに陶芸教室を開くことにしました。子供って、周と諒ですが。はじめはついでに自分も作れるんじゃないか、なんて淡い期待を抱いたのですが、木っ端微塵に砕かれました。諒が、もう、すごい怪獣ぶりだったのです。粘土を叩き、ちぎり、食べ、食べるなと注意され、考えた挙句また一口。粘土を水につけ、あたりを泥水だらけにし、当然本人も泥まみれ、で、その泥水をべちゃべちゃ叩き。ロクロを回せば、作品をつかんで歪ませ、かと思えば別の粘土をおもむろに張り付け。周はもちろん作るのはかなり手伝わないといけなかったものの、そんなとんでもないことはしなかったのですが、そんな諒の脇で作っていたのだから、そりゃあもう大変。楽しいこどもの日の陶芸体験のはずが、私いつの間にか本気で怒鳴っていました。でもまあ、一応周は中に「市・町・人」などわけがわからない漢字を書いた茶碗を作り(外には「大」と書いてました)、諒はかろうじてプレート状のものを(一部ちぎれた)作りました。泥まみれの二人はそのままお風呂に。お風呂掃除をさせつつ私は後片付け。いやいや、今度からは1歳児には水は与えません。とんだ陶芸教室でしたが、子供たちは(怒られっぱなしだったくせに)楽しかったみたいで、諒に至っては、何か本能が目覚めたような感じさえありました。周はやたらとお母さんを感心してくれて、ちょっと嬉しかったりも。今回の反省を踏まえつつ(こちらサイドの反省ですが)、また作らせて見るのもいいかな、なんて思っています。
2006年05月05日
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