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Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2005年05月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
身長が186センチある。普段はそれほど自分の背が高いと言うことに気がつかないでいる。だが、ひょんなことでそれを気づかされることもある。
例えば、「うわぁ~こいつでけ~」と思う男性などとすれ違うとき、「あ、俺のほうがでかかった…」などと、気づかされてしまう。また例えば、家にぶら下がっている洗濯したシャツなどを床に座って眺めていると、「でけぇ~」と自分でもあきれてしまうことがある。
今朝は円山公園駅からバスに乗って山の上の方へと出かけた。バスは学生がわんさか乗っていて、すでに座る場所がない。仕方なくたってつり革をつかまっていることに下のだが、このバスで立つという行為が、長身者にとっては自殺行為に近い。わかっていただけないかもしれないが、頭のやり場がないのだ。と言うのも、天井が低いだけでなく、頭の前後に鉄の棒が張り巡らされているのだ。つまり、ちょうど座席の上あたりについているつり革がある手すりのほかに、バスの丁度センターの天井に、もう一本手すりが走っている。長身者は、この2本の手すりの間に頭を突っ込んで立つこととなり、バスが左右に揺れるたびに、頭を手すりにぶつけて回るのだ。
はっきり言おう。バスには長身者優先シートが必要だ。座らないと、目的地に着くまでにいくつコブをこさえればいいのかわかったもんじゃない。
さらにはっきり言おう。バスに備え付ける長身者優先シートは、前の座席までの空間を少なくとも80センチはとることが必要だ。さもないと、目的地に着くころには、膝が前のシートに圧迫されて血流が止まり、ビリビリしびれて立ち上がることすらできない。そんな状況でも同じ料金で乗らされるのだから、たまったもんじゃない。長身者乗車料金優待割引だってあってしかるべきだろう。まったく、札幌のバスはわかってない。





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最終更新日  2005年05月24日 21時07分52秒
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