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2005年08月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 以前東京に住んでいたときには、よく猫を見かけたものだ。隣の家でも、近くの家でも猫を飼っていたこともあり、よくうちにまでやってきては、うちが飼っているのか、よそが飼っているのか分からないくらい、我が家にとどめ置いて餌付けをしてみたりしたものだ。
北海道に越してきてから、トンと猫を見なけない。猫を飼っている家が近所にないだけなのだろうとは思うのだが、猫のほうも、冬場雪に埋もれてしまうこともあり、あまり外を徘徊してご近所の家に上がり込んだりする習慣はないのかもしれない、などと勝手に考えたりもする。
 昨日、うちのが2階で掃除機を掛けていたところ、階下にいた娘が突然狂ったように絶叫を始めたのだという。何事かと思いしたに下りると、娘は恐怖に打ち震え泣き叫んでいたのだという。娘の目線の先を見ると、なんと一匹の黒猫が、開け放たれていた我が家の庭に続く和室の大きなとびらから、丁度ゆらりゆらりと出て行くところであったそうで、うちのも思わず絶叫したのだそうな。なんでうちのまで絶叫?という疑問はさておき、
 我が家の女性陣は、虫系、動物系に極めて弱い。特に娘は、虫は全部「クモいたぁ~(絶叫)」なのだ。そして今回の黒猫。娘は道産子であり、生まれてこのかた、今のエリアに生息している。つまり、猫との遭遇体験がなかったのだ。初めての遭遇体験が、突如家に忍び込んできた黒猫だったわけだから、絶叫&トラウマとなっている可能性は捨てきれないだろう。なんせ、その話を夕食のときにうちのから聞いていたときも、「いやぁ、いやぁ、きたぁ~(絶叫)」と泣き出してしまう始末。上のボーズは猫ちゃん飼いたい~とよくいっているが、とうてい我が家で猫を飼うことはできないだろう。何よりも私が猫の毛アレルギーである以上、許されるのは、時折進入してくるご近所の猫に餌付けを試みるくらいだろうか。
 娘も、黒猫のタンゴが全盛だった時期にうまれていれば、突然の珍客に対しても、笑顔で迎え入れることができたのかもしれない。こんど下の娘に聞かせてみよう。黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ♪。絶叫するようならば、しかるべき医療機関を受診させよう。





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最終更新日  2005年08月20日 10時04分40秒
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