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2005年09月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 高校と大学が連携をする授業ということで、高校に講演に出かけた。高校や中学に行くと、懐かしいなぁという思いよりは、大学にはない雰囲気に、どちらかというと緊張してしまうことが多い。今日も、土曜日で学生たちはそれほどいないのだが、どこか、妙に、張り詰めた気持ちにさせられてしまう。
 かつて中学や高校に通っていたとき、自分のクラス以外のクラスは、同じ学校ではあっても、何か居心地が悪く、何か張り詰めた緊張感があったが、それとおんなじ様な緊張感を、あらゆるクラスというか、学校全体から感じてしまうのだ。
 確かに、そこに所属しているわけではないのだから、よそ者として感じる緊張感があって当然なのだが、よその大学に学会などで行っても、それほどの排他的な疎外感というか、張り詰めた感じはしないものだ。
中学、高校といった学校の、独特のにおいというか、文化というか、確かにあったよなぁ~と、よそ者となってしまった自分がさびしくもあり、懐かしくも感じた今日だった。
 ちなみに講演そのものは、校長先生がど真ん中に陣取っていたので、かなりプレッシャーを感じつつではあったし、高齢者向けの話だったが、高校生も3人ほど最後まで付き合ってくれていたので、話の焦点をどこにもって行こうか、微妙だった。とはいえ、頭の働きが最近どうも傾いていると感じる、とすばやく手を上げていた高校生。その行動、確かに傾きかけているかもしれないと感じさせる。途中で退出していった何名かは、レポートのようなものを先生に出していた。きっと欠席した授業の代わりか何かだったのだろうか。それが私の授業だったのなら、大変申し訳なかったなぁ~。
 今月の講演は今日で終了。今月はきつかった。来月は自分の仕事ができますように。。。。それは、今は待っている時計の分解。むふふ。。。あー忙しくなりそうだ。





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最終更新日  2005年09月24日 21時13分13秒
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