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2011年01月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年末に、
今後の進退について一筆したため
ご報告させていただいたN先生より
お手紙をいただいた。

なんだか
ドキドキしていた。
どこかで
どやされるかも。。。って
思っていたのかもしれない。

あとで母親にどやされた時みたいに。

だけど、
とても暖かな
やはり
母のような
(なんていうと、きっと先生はそんなに年取ってないっていうに違いないだろうけど)
ぬくもりのあるお手紙を頂戴し
ひとり勝手に
癒されてしまっていた
私なのである。

N先生


先生からお預かりした部門を
しっかりと護れたでしょうか。
しっかりと成長させられたでしょうか。
しっかりと進化の後を残せたでしょうか。
そして

とおっしゃった先生の言葉に
恥じないような轍を
刻むことができたのでしょうか。

できることならば
まだまだここでやってみたいことも
あったのです。
ですが、
こればかりは
私の思いばかりでは
いかんともしがたく、
さまざまな状況やタイミングが
人生のミステリーを
どんどん先へと導いていくんだなぁと
驚かされてもいます。

かつて、
年を取るとは
どういうことなのですかと、
老年心理学者の
ジェイムズ・ビレン先生にお聞きしたとき
エイジングとは、ミステリーです。
とおっしゃていた言葉を思い出します。

今、こうした転機を迎えて、
人生は
そして年をかさてね行くということは
本当にミステリーだなと
こころからそう感じます。
そして
まだまだこのミステリーの先を
早く読みたくて
うずうずしている
私が
ここにいます。

きっと
まちがいなく
このミステリーは
この先も
ハラハラ ドキドキな
そんな展開になるのだと思います。
というか
そんな道を
きっと自分で選び取っていくんだろうと
思います。

なぜならば
それが、
そんな生き方しかできないのが
私なのでしょうし
それこそが
私にしかえがけない
ミステリーなのでしょうし。

この大学でのストーリ-を演出してくださり
ピリリと効いたスパイスを
落としてくださったN先生には
本当に心から
感謝しています。

ありがとうございました。





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最終更新日  2011年01月15日 11時09分50秒
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Re:先生のカバンの中の先生(01/15)  
ゆう さん
ワインをかぱかぷ開けながら、じんとして読ませていただきました。
ほんの数年でしたが、私にとって人として、看護に携わる人として、先生に出会えてよかったと心から思っています。 (2011年01月24日 22時53分35秒)

ありがとう。。。  
教員冥利に尽きます。
ありがとう。 
これからも、いろいろとお世話になると思います。
新たな?私も、どうぞよろしくです。 (2011年01月25日 06時36分53秒)

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