サイドリバー もんもん亭

サイドリバー もんもん亭

2007.04.07
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カテゴリ: 子育てのこと
 我が長男が小学校6年となり、野球も本番モードになってきました。

 今日は卒業した旧6年生との紅白試合。久々の実戦形式に、やる方も見る方も「よっしゃー」という緊張感がありました。写真を撮っておけばよかった…。
 さて、我が野球少年はそんなに足など速くはないんですが上背だけはあり(約165cm)、その体格と女帝譲りの気合の入る性格ゆえ、ピッチャー、4番、キャプテンという絵に描いたような野球少年であります。

 冬の間も、ほとんど夏と同じようなペースで練習しているせいか、我が団は秋は弱くても春になると強くなっている、と他の団からは言われているらしいです。でも、それはあくまでもこれまでの子どもたちであって、今年も当てはまるかどうかは分かりません。って言うか、私自身スポ少の嫌な場面に出くわしてきた経験から、あまり勝負にはこだわっていません。まあ、本人がやりたいって言うのだから、親としてできることは誠実に援助、応援してやりましょう、というスタンスです。

 この冬の間に大きな変化がありました。子どもたちではなく、指導者つまり監督さんが変わったのです。実は我が団は、つい5年程前には全国大会にも出場した伝統あるチームなのです。その全国大会に出場したときの監督さんが復活したのです。これには、いろいろな事情があるのですが、それはさておき、この監督さん、さすがです。年齢は56歳とちょっと食っていますが、指導の仕方は抜群です。
 とにかく子どもをノセルのがうまい。失敗しても、ただ怒るのではなく、どうすればよかったかをしっかり教え、今度はそうすればよいと言い、明るくポジティブな気持ちにさせてくれます。試合中でもベンチに座っていることはなく、ゲームの最中でもミスがあればキャッチャーのそば、ピッチャーのそばに行き手取り足取りのご指導、そして少しでもうまくいくと「いいぞ、ナイス」の連呼。
 我が野球少年も軸足の「ため」を注意されてからいいボールがいくようになり、スピードも増した感じでした。来週は今シーズン初の練習試合。ちょっと楽しみです。

 本日の紅白試合中、昨年度までの職場の、隣の島のボスが「○○さん」と大きな声で私を呼び、「ああ、ごめんなさい。私気づかなくて。なんか似ている人がいると思ってたんだけど…。よろしくお願いしますね。あははは。」

 あなたの息子は、よく我が家に遊びに来ています。私が職場が変わったんで声をかけやすくなったということですか






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Last updated  2007.04.07 23:31:02
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