サイドリバー もんもん亭

サイドリバー もんもん亭

2007.06.16
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テーマ: 少年野球(731)
カテゴリ: 教育
わが子がスポ少に入るのは、最初気が進まなかった。

商売柄、スポ少でのトラブルを数多く見てきたからである。
親同士、親と指導者、子供同士、過熱してのやり過ぎ…である。
特に、指導者の問題は大きいと感じてきた。指導者の当たり外れは大きい。

しかし、やったことによる効果もかなりある。自分が親の立場になって初めて分かったこともある。(順不同)

(1)子どもが目標をもちやすい。したがって、毎日の生活にハリがでる。
(2)親子の会話が増える。
(3)自分の子どもを別の面から見ることができる。学校生活、家庭生活だけでは、ゼッタイ見れない部分を見れる。
(4)子どもの人間関係が広がる。特に、対おとな。親、教師以外に、指導者(地域のおじさん、時にはおじいさん)やメンバーの両親。藤原和博さんの言うところのナナメの関係か。子どもの縦のつながりもできる。

(6)そのスポーツがうまくなり、体力がつく
(7)親同士の人間関係が広がる。学校生活では考えられない「飲み会」が頻繁にあるからね。

とりあえず、思いついたのが上記7点。他にもあるかもしれない。

今週末、中学校の部活の「本番」を迎える。指導者である先生方はホントにご苦労さんである。敬意を表します。中学生やその保護者にとって「部活」のような課外活動は必要だと思います。しかし、それが教師にマル投げされている現状はいかがと思います。確かに学校も盛り上がり、活性化につながるだろうし、スポ少よりもいいことがたくさんあるだろうしね。

課外の活動の必要性が分かっただけに、難しい問題であると思います。





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Last updated  2007.06.16 07:20:09
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